MMOアーキエイジの初心者/復帰者向け情報まとめ。現在作成中。(4.5アップデートの内容に移行中です。ご注意ください)

 さまざまなアクションや攻撃など、キャラクターの多くの行動はスキルによって行います。
 ここではスキルについて簡単に解説します。

スキルの確認

 習得しているスキルを確認するには、画面右下のスキル(剣のアイコン)をクリックします。ショートカットでも表示するように設定できます(デフォルトでは「K」)。

スキルの種類

 スキルの項目には「戦闘スキル」、「継承者スキル」、「共用スキル」、「エモート」、「熟練度」とがあります。
戦闘スキル戦闘時に使うスキルです。それぞれの適性により使用できる内容が決まります。
継承者スキル継承者になると、一部の戦闘スキルを継承者スキルに進化させることができるようになります。詳しくは別項目で解説します。
共用スキルすべてのキャラクターが共通で使用できるスキルです。荷物を背負ったり、グライダーを展開したり、基本のアクションもこれに含まれます。
エモート感情を表す動作やダンスなどです。
熟練度生産活動や製作関連の行動の習熟度です。詳しくは別項目で解説します。


戦闘スキル

 名前の通り、戦闘で使うスキルです。
 現在の適性により、使用できるスキルが決まります。習得には、適性レベルを上げたり、条件を満たす必要があります。

戦闘スキルデータの見方

1:スキルアイコン:スキルのアイコンです。
 
2:適性:スキルの属する適正です。
 
3:属性:継承者スキルを選択時に属性が表示されます。継承者スキルとして指定しない場合は「基本」となっています。
 
4:スキル名(段階):スキルの名称です。カッコ内は段階で高いほど強力になります。
 
5:消費MP:スキル使用時の消費MPです。
 
6:射程距離:スキルの射程距離です。
 
7:攻撃力/回復力:スキルの持つ攻撃力や回復力です。
 
8:詠唱時間:スキル発動までにかかる詠唱時間です。「即時使用」のスキルは詠唱時間が存在せず、すぐに発動します。
 
9:ディレイタイム:スキルを使用後にそのスキルが再度使用できるようになるまでの時間です。
 
10:発生効果:スキル使用によるデバフやバフです。
 
11:解説:スキルの解説です。
 
12:連携:発生する連携効果です。


戦闘スキルの習得

 キャラクターはスキルポイント(SP)を持っており、それを消費することで戦闘スキルを習得します。
 ひとつのスキルを習得するのに、1SPかかります。SPはキャラクターのレベルが上昇すると増えます。
 スキルを習得するには「戦闘」のタブを開き習得したいスキルをクリックします。レベルなどの条件を満たしていないスキルは習得できません。
 
 スキルには「アクティブスキル」と「パッシブスキル」があります。
 アクティブスキルは使用することで効果を発揮するスキルです。パッシブスキルは、習得しているだけで常に効果を発揮しているものです。
 戦闘スキルの場合、アクティブスキルは、習得に必要な適性レベルを満たしていれば習得できますが、パッシブスキルは同じ適性の他のスキルをいくつか習得しておかなければならなかったりと、制限があります。

スキル選択のリセット

 習得したスキルが気に入らないときには、スキル選択のリセットを行えます。
 リセットは適性ごとに行うことができ、適性のスキルリストの下にある「設定初期化」のボタンを押します。リセットの際には、いくらかのお金がかかります。習得しているスキルが多ければ多いほど、多くのお金がかかってしまいます。

適性の変更

 女神ヌイの神官や、適性審問官に話しかけることで、現在の適性を変更できます。
 変更にはいくらかのお金がかかります。変更した適性はスキルを何も習得していない状態になるため、スキルを選択しなおす必要があります。

適性保存

 50レベルを超えていると、選択した適性やスキルセットを「適性保存」により保存しておくことができます。
 適性保存を行うためには、「適性保存の拡張印章」が必要になります。
 「適性保存の拡張印章」はアイテムモールなどで購入する課金アイテムですが、1個はキャラクターレベルが50に達すると、発生する「多種多様な能力者への準備」というクエストで獲得できます。
 適性保存のスロットは最初は1個ですが、拡張を行うことで3個まで増やすことができます。
 適性保存をしておけば、わざわざNPCのところまで行って変更する必要がなくなるため、とても便利です。
 保存した適性を活性化するには、スキルウィンドウ下のメニューから保存した適性を選択して「適性活性」を押します。このとき、非戦闘状態でなければなりません。


共用スキル

 共用スキルには、「攻撃スキル」と「通常スキル」、「種族スキル」があります。
 基本的にほとんどを最初から習得していますが、一部のスキルは解法するために特定の条件があります。

攻撃スキル

 中には“攻撃”スキルと呼ぶのには疑問の感じられる内容のものもありますが、攻撃スキルに分類されています。
 初期からすべてを習得しています。攻撃に使用できるスキルもありますが、戦闘スキルに比べると効果が弱いためあまり使われません。「野生」の適性を入れていないキャラクターが遠くの敵を釣るのに「射撃」を使用したり、他のプレイヤーとちょっとしたコミュニケーションを行うために「キック」を使用するぐらいです。

種族スキル

 種族によって所持しているスキルです。
 基本的にどのスキルも最初から使用できます。
 ただし、ドワーフは「機甲兵召喚」、ウォーボーンは「ディアブロ」という種族スキルはストーリークエストを通して習得します。これらのスキルはロボや悪魔のような姿に変身するものです。変身した状態では、5分間専用のスキルのみが使用できるようになります。変身できる時間は限られていて、ディレイもかなりありますが、装備が整わないうちは便利です。

通常スキル

 基本的な行動やダンスなどが通常スキルに分類されます。「グライダー使用」と「荷物を下ろす」は比較的よく使うので、ショートカットに入れておくと便利です。
 初期状態では、「望遠鏡」、「酸素ボンベ召喚」、「六分儀」、「ダンス:魅惑のジェスチャー」は使用できません(「酸素ボンベ召喚」はクエストを通じて取得するまで、項目もありません。)。
スキル名習得方法
望遠鏡アイテム「巨像の望遠鏡」を作成して使用すると、習得できます。望遠鏡の製作方法は製作事典を参照。製作に必要な「巨像の望遠鏡設計図」は雑貨商人から購入できます。
酸素ボンベ召喚各地の海にいる敵を倒すクエストを通じて習得します。
六分儀アイテム「六分儀」を作成して使用すると、習得できます。六分儀の製作方法は製作事典を参照。製作に必要な「六分儀用の正座本」は雑貨商人から購入できます。
ダンス:魅惑のジェスチャー過去に行われた「ホウセンカプリセス」イベントで、「全ての皇女の心を奪ったもの」の称号を取得している場合のみ習得可能です。称号を装着していると、蜃気楼の競売人から関連クエストを受けることができます。

エモーション

 エモーションは、体の動きで感情を表現したり、踊ったり、いろいろな演出に使えます。

エモーションを使う

 エモーションも通常や戦闘のスキルと同様にして使用します。
 また、エモーションはチャットの入力欄に「/」(半角スラッシュ)を入れてエモーションの名前を入れ発言することでも実行できます。
 クエストの中には、エモーションを実行することが達成の条件になっているものもあります。

エモーションの習得

 キャラクターは最初から多くのエモーションを使用することができます。しかし、中には特定の条件を満たさなければ習得できないものもあり、未収得のものは暗く表示されています。
(習得方法まとめはまたいずれ……)

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