MMOアーキエイジの初心者/復帰者向け情報まとめ。現在作成中。(4.5アップデートの内容に移行中です。ご注意ください)

 アーキエイジの魅力のひとつは、家や土地を持てることです。
 家を持てば、ハウジングを楽しむだけではなく、ベッドを置いてそこで眠って労働力を回復したり、保管箱を置いてアイテムを保管したり、暖炉をテレポスクロールに登録して移動の拠点にすることができます。
 また、畑では農作物や家畜を育てることができ、生産活動にかかせません。
 ここでは、土地と畑について解説します。


1:家や畑の図面を手に入れよう!

 家や畑を建てるためには、図面が必要となります。家の図面は蜃気楼の島でデルフィナードの星と交換したり、オークションで手に入れます。
 とりあえず、どんな家があるのかを知りたい場合、蜃気楼の島に行ってみると良いでしょう。モデルルームがたくさんあり、見ているだけでも楽しめます。

2:土地を探そう!

 家や畑を建てられるのは「住宅地区」として指定されている区画のみです。まずはマップを見て、どのあたりが住宅地なのかを見てみましょう。
 現実の家探しと同じで、どんな場所に住みたいかは人それぞれですが、住もうと思っている場所がPVP可能エリアかどうかは事前に考えておいた方が良いでしょう。
保護エリア 自分の所属する勢力のホームグラウンドです。基本的に敵対勢力(赤ネーム)のキャラクターから攻撃を受けないので人気です。広い土地を確保しづらいというデメリットがあります。
 滅多にしないとは思いますが、敵対勢力の保護エリア物件を建てた場合、税金が2倍になります。
闘争エリア 闘争と紛争、戦争、平和の時期があります。危険もありますが、場所によっては広い土地を確保することができます。
中立エリア  旧大陸などPVPを行うことができるエリアです。
 いつでも戦闘を仕掛けられる危険はありますが、広い土地を確保できる可能性があることや、旧大陸なら独特の生産活動(火鉢、アーキウム苗の育成、旧大陸貿易)を行いやすいといったメリットもあります。
平和エリア 一切のPVPが行えないエリアです。ハヌイの床とロカロカ山脈が平和エリアにあたります。

 家を建てる場所が決まったのなら、図面を配置します。
 図面はインベントリ内で右クリックをすると配置のための画面になり、置くことができます。
 このとき、家の向きを間違えないように配置しましょう。
 また、図面を置くときに「建築税証紙」が必要となります。事前に用意しておきましょう。
 税証紙は、家で制作するか、課金で購入する、オークションで手に入れる、ルルのシールで入手するなど、さまざまな入手手段があります(オークションで購入がおそらく一番効率的ではありますが)。

3:建設:家を建てよう

 家の図面を土地に置いたら、次は建築です。
 図面の中には「完工図面」といい、建設をしなくても置いた時点で即完成するものもあります。
 家を建てる際には、「木材の束」や「鉄材の束」、「石材の束」などの素材が必要となります。大きな家ほど大量の素材が必要となります。
 どの素材がどれだけ必要かは、建築中の家に近づいてチェックすることができます。
 建築の際には、指定された資材を指定された順番で使用します。

4:税金を払おう

 家を建築する時にも使った「建築税証紙」ですが、今後、家を維持するためにも必要となります。
 税金の支払いを怠ると、強制的に立ち退きとなります。この世界の税務署は我々の世界よりはるかに優秀で冷酷です。1秒でも納税期間を過ぎると、家や畑には火が放たれ、消滅するのです。
 この場合、家の図面と配置していた家具や保管箱の中の荷物はメールで送られますが、中には戻ってこないアイテムもあるので注意しましょう。
 物件の税金の督促は毎週メールで届きます。また、家に近づいて、「建築物の情報(虫眼鏡のアイコン)をクリックすると詳細情報が現れ、税金の事前納付が行えます。長期間インできない場合は、税金を納めて出かけましょう。
 また、物件を多数所持している場合は、重課税となってしまい、税金が高額になる場合があります。自分がいくつ建物を持っているか把握して、節税しましょう!

5:公開範囲の設定

 家と保管箱には公開範囲の設定ができます。税金と同じく、「建築物の情報の確認(虫眼鏡のアイコン)」から行えます。
 公開範囲には、「非公開」「全体」「遠征隊」「血盟」があります。
 公開されている家は、暖炉をテレポスクロールに記録したり、家具を使用したり、施設を使用したり(錬金特化住宅や貿易特化住宅など)できます。
 公開されている保管箱は、中身を自由に出し入れできます(ただし冥府の保管箱は持ち主しか使えません)。
 こうした公開範囲の設定は便利ですが、時にトラブルの原因になってしまう場合があります。特に保管箱の公開範囲は間違えてしまうと、中のアイテムを持ち去られてしまうこともあるので、十分注意しましょう。

6:テレポ登録を忘れずに

 せっかくのマイホームを建てたのなら、いつでも戻ってこれるように、テレポの書へ登録を行っておきましょう。
 家には暖炉があり、暖炉に火をつけることで、テレポスクロールに登録するためのアイコンが現れます。「記憶のインウ」を持っている状態で、登録が行えます。

7:新生活のスタート!

 お疲れ様でした! あとは、家具を配置するなどして新しい生活をスタートしましょう。
 家具はオークションや蜃気楼の島で購入したり、家具職人から図面を手に入れ製作したりすることで獲得できます。


コラム:家を作ったらまずこの家具

保管箱:アイテムを保管することができます。置ける保管箱の個数は、家によって異なり、大型の家ほど保管箱を多く置くことができます。ただし、帰属済アイテムが保管できる「冥府の保管箱」はひとつの家に1個だけ置くことができます。
ベッド:1日に1回睡眠をとることで労働力を回復することができます。簡単に作ったり買ったりできる「アシベッド」がお手軽。
温かい温泉:課金アイテム。温泉に入ることで、1日に2回睡眠をとることができます。
ポスト:なくてもいいけれど、あったら便利。
木箱:木箱。それはハウジングのロマン。どこまでも高く積み上げるもよし、階段を作り屋根に上る手助けとするもよし、滑り台を作って遊ぶもよし……。

コラム:変わった場所に住みたい!

 家や畑を建てることができるのは、「住宅地区」だけです。
 この記事では「住宅地区はマップで確認できる」と書いていますが、実はマップで書かれている場所以外にも住宅地区はあるのです!
 各地に点在する小さな住宅用地や、島など、畑や住宅を建てられる場所は存在します。そうした場所には「住宅用地の案内板」ば立っているので、ぜひ探してみてください。

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