MMOアーキエイジの初心者/復帰者向け情報まとめ。現在作成中。(4.5アップデートの内容に移行中です。ご注意ください)

 アビスレイドや海のNM(アーケン、クラーケン、デルフィナード幽霊船)の討伐では、海が戦いの舞台となります。
 海は陸での戦いとはかなり勝手が違います。また、他のプレイヤーと同じ船に乗って戦うこととなるため、各人の連携や協力が大切です。
 ここでは、そんな海戦の基本を解説します。


船に乗ったら

 まず、船を注目設定に入れておきましょう。そうしておくことで、船のHPを確認することができ、修理が必要かどうかの判断ができます。また、バフ欄が見ればアンカーが降ろされていないかや、船舶用のバフが切れていないかなどの確認が行えます。
 甲板の「攻撃隊の板」が内側に収納されていたら、外側に出しておきましょう。若干、敵に船に乗り込まれづらくなります。
 まずは、大砲が空いていたら埋めましょう。
 中型帆船の場合、船の中央に櫂(通称「奴隷棒」)があり、船の速度や旋回力を上げる「櫂を回す」というアクションを行えます。櫂は全部で4か所あり、4人まで配置につくことができます。配置についているキャラクターが多いほど、「櫂を回す」アクションのディレイが短くなり、早く船を移動させることができます。
 レーダーが空いていたら必ず攻撃隊の誰かがレーダー役をやりましょう。サブキャラクターをレーダーに配置する船長もいます。

砲撃に慣れよう

 海戦で砲撃はとても大切な要素です。
 大砲を使用して攻撃を行うには、「徹甲弾」が必要になります。事前に準備しておきましょう。
 大砲の仕様はオープニングのチュートリアルでもありましたが、近づくと使用するためのアイコンが出ます。大砲についている間は、大砲を撃つという特別なスキルが出ます。

 船に搭載されている大砲によって、弾速や弾の射程距離は変わりますが、基本的に砲弾は弧を描きながら飛んでいき、着弾までにタイムラグがあります。つまり、敵船が移動している場合、現在位置に向けて砲撃しても当たりません。移動方向に向かって前方を狙うよう偏差射撃を行いましょう。

 基本的に砲撃は船を沈めるまで打ちまくればいいのですが、中には沈めてはいけない船もあります。伝説等級以上の、「黒き骸骨像」を装備している船です。
 この船首像は、船が沈む際に爆発し周囲に大ダメージを与えます。自爆狙いで特攻してくる船もあるので、自爆船に遭遇しても安易に砲撃しないようにしましょう。
 爆発の範囲は船首像の等級によりますが、伝説だと35メートルです。
 距離が離れている場合や選手像が破壊されている場合は安全です。また、叙事等級までは爆発四散する機能がないので安全です。

▲伝説以上で自爆するように……!

▲黒き骸骨像の外見

コラム:大砲と船首像

 船舶の装備もいろいろとありますが、ここでは良く見る大砲と船首像をピックアップしました。
大砲
大口径砲射程こそはやや短いものの、大きな威力と爆発半径を持ちます。4.0環境下でとてもよくつかわれている砲です。
鋼鉄砲そこそこの砲撃範囲とそこそこの射程を持つ砲です。非常にスタンダードで使いやすいため、よく使用されます。船の片側を大口径砲にして、片側を鋼鉄砲にしておけば、大抵の状況をカバーできます。
曲射砲とてもゆっくりとした弾速で非常に長い射程を持ちます。爆発半径はかなり狭いです。
盾型砲砲撃を行うための砲ではなく、船のHPを上げ守りを固めるための砲です。
玄字銃筒威力は微妙ですがディレイが短く連打ができる砲です。一部の船長に熱狂的なファンがいるようですが、そうした船長はDPSは高いと主張しますが、手が腱鞘炎になるぐらい連打が必要となるため、砲手には不評です。
船首像
黒き骸骨像伝説以上で自爆します。注意しましょう。
白骸骨の船首像船のHPを犠牲にしながら移動速度を上げる「死出の航海」というスキルを持ちます。
津波の船首像周囲の船を引き寄せたり、逆に吹き飛ばしたりするスキルを使用できます。船長の腕が問われます。
怪獣の船首像船舶のHPを増やすバフを周囲の船に与えます。バフは10分間有効です。伝説等級からは徐々にHPを回復する効果も加わります。
カイチの船首像前方に向かって魚雷を発射するスキルを持ちます。後ろからカイチの船首像を搭載した船が迫ってきたら、大ダメージを覚悟しましょう。
女神ヌイの白像周囲で死んだ味方キャラクターを蘇生させるスキルを使用できます。うまくはまれば非常に強力です。

船の修理

 船舶は攻城ダメージを受けるとHPが減少します。
 また、船舶本体だけではなく、大砲や帆、船首像などもHPを持ち、攻撃にさらされると壊れてしまう場合があります。
 船や船舶装備には回復スキルが使用できません。船の修理箇所や壊れた装備に近づき、キャラクターが「修理」のアクションを行います(ハンマーのアイコンが出ます)。また、修理の際には、アイテム「ゴンの砂」が必要となります。海戦に行く時には、オークションで入手するなどして、あらかじめ用意しておきましょう。
 船舶の修理箇所は、白いモヤモヤが出ますが。主な船の修理箇所は覚えておくと対応がスムーズです。
エズナ小型帆船・グロウル小型帆船の修理箇所

▲船の舵付近。

▲船後方。

▲船の横腹。
 

▲前方マスト付近。
付近のアンカーに注意。

リュート小型帆船の修理箇所
甲板前方に2か所と後方に2か所。

中型帆船の修理箇所

▲操舵付近

▲船首付近

▲上甲板後方

▲上甲板前方

▲ 下甲板後方

▲下甲板前方

 大砲や帆などの船舶装備はHPが減っても壊れるまでは修理できません。壊れた場合、その装備に近づくと修理のアイコン(ハンマーのアイコン)が出ます。帆の場合は、少しマストに上ってから修理します。

コラム:アンカーにご用心!

 船舶の修理箇所の中には、アンカーのすぐ付近に出るものがあります。
 間違ってアンカーを降ろすと怒られてしまうので気を付けましょう。
 もっとも、最近の仕様ではアンカーを降ろすのに時間がかかるようになったので、昔ほど事故が起こることはなくなりましたが……。

レーダー

 高速艇とクルーザーなどの船舶以外には、レーダーが搭載されています。
 海戦ではレーダーからの情報が、敵の動向を知る上で重要です。
 レーダーは中型帆船とエズナ型なら、マストを登った上にあります。リュート型はマストの根本にあります。貿易船は船首部分、漁船は舵の後ろにあります。
 レーダーの種類によって映るものが異なりますが(船舶、海のNM、魚群など)、海戦時には船舶が映るものが搭載されているはずです。

 レーダーについている状態では、敵味方の船舶の位置がマップに表示されます。
 敵船を見つけた場合、レーダー手は攻撃隊に報告します。
 あらかじめ、マップに目印を配置できるように、攻撃隊のリーダーから目印(番号など)を貰っておきましょう。

コラム:ステルス船

「津波式灯火」を使えば、短時間ですが船をレーダーに映らなくすることができます。貿易船に取りつけて、安全に貿易をしたり、小型帆船に搭載して、敵船をこっそりと襲ったりいろいろな用途に使用できます。
 効果は短時間で、ディレイが発生します。灯火そのものの図面も高価で、使用時に「エコロジー燃料」も多量に消費しますが、ステルスの与えてくれる安心感は代えがたいものです。

乱気流とアビスサプレッション

 海戦と陸戦の大きな違いのひとつが、グライダーの使用です。
 海では乱気流が発生するため、グライダーはまともに使用できません。また、アビスレイドの海域では、アビスサプレッションにより、グライダーそのものが使用できません。
 アビスレイドではそもそも選択肢にすら入りませんが、乱気流の中でもグライダーの使用には、それなりに意味があります。
 ビタリスの翼の飛び上がり時の無敵効果は発動しますし、飛行後にすぐさま無敵飛行を入れればフェニックスグライダーや女神イジのグライダーも使えるかもしれません。
 海でのグライダーのちょっと変わった使い方では、イーバートグライダーのように下降スキルのあるグライダーを水面で使って一気に潜る、というのもありあます。

 乱気流に影響されずに空を飛ぶ方法は、「ドラゴンアセント」や「天を支配せし竜のグライダー」といった乱気流に影響されない効果を持つグライダーを使用することです。どれもNMからのドロップ品であり、なかなか入手するのは大変ですがあると非常に便利です。
 また、飛行能力のあるペットの飛行スキルは乱気流の影響を受けないため、海でも有効です(ただ、海には飛び立つ起点となるような高さがある場所がないのが難点ですが)。

乗り込み

 船同士の砲撃だけではなく、船に乗り込んでの戦いが起こる場合もあります。
 多くの場合、乗り込みの目的は相手の船のアンカーや帆を降ろし、船を止めることが目的です。もしくは、幻術のスキルや鉄壁の「キャッスルウォール」、意志の「マナブラスト」などのスキルで敵船の乗員を海面に落として戦力を削ぐこともあります。
 乗り込みを受けた場合は、速やかに対応しましょう。
 アンカーや帆を狙われることが多いのでそこを守るのが大前提です。たいてい乗り込んでくるのは、鉄壁を入れていたり固さに自身のあるタイプのプレイヤーです。そのため、乗り込み対応は相手を倒すことよりも「落とす」ことが重要です。
 中型帆船への乗り込み場合、大抵は船の後方からになります。乗り込むのが近接のキャラクター場合は、船の横っ腹い「オンスロート」で飛びついて大砲を掴んで乗り込むという方法の場合もあります。周囲よく確認し、冷静に対応しましょう。

海面での戦い

 船を降りて海面で戦う場面もあります。
 基本的に海面で戦いはかなりの制限があります。移動そのものも遅くなりますし、グライダーも乱気流やアビスサプレッションでまともに使えません。
 海面に降りて戦う際には、一斉に降りて戦うことをが大事です。降りるなら降りる。降りないなら降りないで、判断が統一されていなければ、少しずつ敵に倒されてしまいます。
 海面での戦いが起こっている時、砲手をやっているのなら、海面に降りる前に砲撃で支援ができないか考えましょう。大口径砲などは威力も高く、直接攻撃するよりも有効な場合もあります。
 逆に海面で戦っている時は、大砲で攻撃されないように注意しましょう。大砲は水面に少し潜ってしまうと攻撃が入らなくなります。「ダフタの泡」を飲んで水中に潜りましょう。

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