MMOアーキエイジの初心者/復帰者向け情報まとめ。現在作成中。(4.5アップデートの内容に移行中です。ご注意ください)

 アーキエイジの戦争や集団戦闘について書いています。戦闘に関しては、状況次第な部分もあるため、絶対的な正解ではなく、「こういう考え方がある」程度にとどめることをおすすめします。「参加して死んで覚える」コンテンツなので、座学よりは実戦が大事です。



概要

 戦争コンテンツや大規模なNMの討伐など、攻撃隊を組んで戦う場合、集団戦闘の動きや流れを理解していると戦況を見渡しやすくなります。 ここでは、アーキエイジの集団戦の初歩を解説します。
 戦争やNMコンテンツについての詳細は、それぞれの項目を確認してください。攻撃隊については「パーティーと攻撃隊」を参照してください。

攻撃隊のメリット

 攻撃隊を組むことで、システム上、いくつかのメリットがあります。まずは、どんな利点があるかを把握しておきましょう。

・攻撃隊のメンバーにバフやヒールが届く
 同じ攻撃隊に参加しているメンバーに対しては、範囲のバフやヒールなどが効果を発揮します。

・メンバーの位置やHPなどが把握できる
 攻撃隊リストにはメンバーのHPが表示されます。マップ上にもメンバーの位置が表示されます。
 例えば、HPの減っているメンバーがいれば、その付近で戦闘が怒っていることが予想できます。

・クエストのカウントが攻撃隊単位で行われる
 モブや敵対勢力を討伐するタイプのクエストは、同じ攻撃隊のメンバーが倒した敵もカウントされます。

・指揮チャット、マークなどで情報共有がしやすい
 攻撃隊を組んでいる状態では、攻撃隊のリーダーは指揮チャットを使用できます。
 また、目印やマークなどを使って、情報伝達をスムーズに行えます。


指揮とチャット

 集団戦闘を行っている時には、主に指揮チャットや攻撃隊チャットで指示が飛んできます。
 こうしたチャットは見えるようにしておきましょう。
 戦争コンテンツのチャットは、熱くなったまま発言をしやすい場所です。始終冷静に戦っても楽しくはないのですが、お互いに言葉が荒れやすいものだと理解はしておきましょう。
 また、戦いながらチャットするのは、神速のタイピング速度が必要になります。
 指揮がそっけなくても、「そういうもんだ」と思っておきましょう。
 うまく行かないことがあって、愚痴ったり過激な発言をしたくなるときは、遠征隊チャットや血盟チャットへ!
 えてしてそういう発言は、内輪の攻撃隊でない限りは、攻撃隊チャットでやっても周囲にドン引きされるだけです。ネガティブな発言は、気心の知れたメンバーと共有したほうが共感もされるし、盛り上がることでしょう。


バフと回復

 戦闘を楽しむためにも、バフは準備していきましょう。
 回復アイテムはヒーラーの負担を軽減してくれます。ぜひとも、持っていきましょう。
 大規模な戦争やNMとなると、設置料理のバフを提供してくれるプレイヤーもいます。感謝しつついただきましょう。また、意外と忘れがちなスキルバフも忘れないように。
 詳しくは「バフ」と「ダメージと回復」で解説しています。


まとまって行動しよう

 集団戦闘というからには、集団で行動することが大切です。
 数は力です。プレイヤースキルや装備はもちろん大事ですが、なんだかんだで数がものを言う局面は多くあります。攻撃隊に人数がいても、まとまっていなければ、数が少ないのと同じです。
 まずは、人のいるところでまとまります。
 指揮でどこに行くかの指示があれば、そこに向かいましょう。
 戦闘用のペットを出しておくのも大事です。アーキエイジの戦闘用ペットは正直あまり戦力としては見込めませんが、出して置けば敵の攻撃に1回でも引き受けてくれるかもしれません。「キャットニット」や「ゴーストキッド」、「カラーニ」のように出して置けば効果があるペットは出し忘れないようにしましょう。
 まとまって行動するということは、移動時にも大事です。自分が先頭を走っているのなら、後続が遅れていないか注意してみましょう。


ロールの意識

 ロールとは「役割」のことを指します。戦闘全体の中で、自分がどういう役割をもって行動するか、ということです。
 役割は適性や装備、個人のプレイヤースキルによっても変化します。
 ロールの基本は戦線の「どこ」で「なに」をするかです。集団戦闘の中で自分がどう立ち回るのが効果的なのか、一度考えてみましょう。以下に代表的なロールの例と基本的な指針をあげておきます。

タンク

 定義はいろいろですが、とにかく固い人たちです。【鉄壁】適性を入れていて、装備も防御力や魔法抵抗に振っていればそうなるでしょう。もちろん、盾も大事です。
 戦いの最前線で耐えるのが、タンク職です。最近の戦争では全体の火力も上がっているため、耐え続けることは難しいですが、固い人が前にでないと始まらないのも事実です。後ろはきっとついてきてくれると信じて、突っ込みましょう。
 タンクの役割は相手を倒すよりも、敵を一旦自分のところで止めることです。
 しかし、ただ固いだけのタンクは無視されて終わるので、ある程度の火力か妨害を可能とするスキルが必要となります。《インプレグナブル》による敵の戦線の分断も効果的です。

近接火力職

 タンクほどは固くないのに近づかないと始まらないのが、探求士をはじめとする近接火力職です。理想としてはタンクが引きつけたり分断した敵を倒すことです。……が、そうそう理想通りに事が運ぶわけはないので、下手をするとタンク並みに攻撃が集中することは覚悟しましょう。
 覚悟をしたうえで、タンク職について行くのが近接の立ち位置になります。切り込めるときに切り込み、サクっと打てるコンボを叩き込んだら、今の位置にいたら死ぬか状況判断することが大事です。無理をして死ぬよりは、さっさと移動スキルなり、「ビタリスの翼」なりでちょっと引きましょう。ハイド効果のあるアイテムやペットのスキルでタゲを切ることも大切です。

魔法職

 集団戦でもっとも火力を出せるのは、魔法職でしょう。
 敵がまとまっているところに、範囲攻撃をぶっ放すのが魔法職の醍醐味です。前線に出て来る敵はプレートや革が多いため、ダメージが通りやすいのです。もちろん、そうしたプレイヤーも魔法ダメージ減少を積んでいたり、クレセントである程度の魔法抵抗力を確保している場合もありますが、なんといっても魔法攻撃には盾防御や回避がないため、集団戦における確実なダメージソースとして期待されます。スキル威力そのものも強力なため、逃げられる前に敵を削り切れる可能性があるのも魔法職の強みです。「今、突然死んで心臓発作かなと思ったら、敵の《レイジングサンダー》だった」ということは、魔法職を相手にしているとよくあります。
 強力なスキルはディレイと詠唱も長かったりするので、スキルディレイ中に何をするかも考えておきましょう。

弓職

 弓職は火力職ではありますが、集団戦においてはキルを取ることが第一目的とも限りません。
 というのも、よっぽど廃火力装備でもない限り、瞬間的な火力では、他の職業になかなか及ばないからです。
 キルを取るのも大事ですが、集団戦の弓職のメリットは射程と手数です。立ち位置が味方の後方になるので戦場を広く見渡せる職でもあります。
 味方のヒーラーに向けて飛び込んでくる敵火力をカットしたり、側面からくる相手への対処、逃げる敵への追撃(どうせビタリスで逃げられるんだろうけども)、《爆弾矢》による「封印」や《ターゲットロック》による被回復効果の引き下げ、《ボーンプリズン》による敵の孤立など、活躍の場は多いロールです。
 集団戦の中で弓の位置は集団の中央よりもややサイド気味の場所です。中央にいると、引く相手を仕留めたり、側面から来る相手に対応しづらくなります。ハイドや回りこんで後衛のヒーラーや笛職を狙う敵に真っ先にカットするためにもこの位置取りは大切です。
 攻撃を行う場合は、いわゆる「タゲ合わせ」が重要になります。これは、「ターゲットをHPの削れている敵に集中し、みんなでボコる」ということです。すでに削れている敵を狙うので、人の獲物を横取りするようにも思えてしまいますが、少しでも確実に落とすことが大事です。憎悪の《蛇の目》で超長距離の安全な場所から狙うのも良いでしょう。
 何にせよ、近づかれたら終わりのため、状況を見極めて動けるように、移動スキルや移動手段は豊富に用意しておき、ハイドやタゲ切りも意識して立ち回りましょう。

ヒーラー

【愛】適性が入っていればヒーラーというのは、そこまで間違ってはいませんが、ひとくちにヒーラーといっても誰を癒すかによって集団の中での立ち位置が異なります。
 タンクや前衛について行くのなら、自分自身が相当に打たれ強くなければ成り立ちません。「回復役から落とせ」という古来からの格言もあり、前に出ると熱いタゲを集めることができるでしょう。
 ハイドを駆使し、倒れた味方を起こすのもヒーラーの役割です。ただし、リザレクションの詠唱中に狙われないように立ちまわることも大切です。
 前線に突っ込みすぎた味方は容赦なく見捨てましょう。ヒールが届かない位置にいるもんはしゃーないのです。ヒーラーが最前線より前に出たところで、帰ってこれる移動スキルも手段も不足します。優秀なヒーラーほど、シビアにトリアージ(回復優先順位づけ)してきます。無理をするよりも、生かせる人、生かすべき人を確実に生かすことが大切です。

笛職

【ロマン】の支援スキルを味方に届けるのが笛職の役割です。全体の戦力の引き上げになるため、笛は非常に重要です。使用するのは《ヒーリングワルツ》《大地の賛歌》《英雄の狂詩曲》《軽快な行進曲》の4曲です。特に、《大地の賛歌》《英雄の狂詩曲》は切らさないように確実に届けましょう。
 最前衛に支援を届けるためには、思いのほか前に出なければならなくなります。そのため、防御面はある程度きっちりと固めておきましょう。
 効果的に支援を届けるためには、視点を広く持って集団の動きを俯瞰で把握しておくことが大切です。笛職は移動スキルはあまり持っていないことが多いので、遅れないようについて行くことが大切です。また、笛職といっても、単純に支援だけを行う場合は少なく、【愛】を入れてヒーラー寄りにしたり、《魅惑の歌》を積極的に使ったり【幻術】のデバフを行うスタイルもあります。メインを味方の支援にしつつ、サブで何ができるかを考えておくと、笛職での立ち回りにぐっと幅が出ます。

デバフ/妨害職

 味方にいると頼もしく、敵側にいると厄介なのがデバフ/妨害職です。
 基本的に【幻術】や【死】などのデバフスキルを振りまくことが基本的な立ち回りです。キルをとるわけでも、味方を支援するわけでもないので、アーキエイジの仕様上、名誉ポイントは入りません。それでも熟練したデバフ職は味方の尊敬を集めるでしょう。
 デバフや状態異常をばらまくには、かなり敵に接近することが必要となるため、被弾は覚悟しなければなりません。タンク職がデバフを兼ねることが多いのもこのためです。固くなるだけではなく、【鉄壁】にも状態異常を起こしたり敵を分断するのに使えるスキルがあるのも理由のひとつです。
 装備をそろえる上では、火力を気にせずに打たれ強さに集中できるというメリットがあります。装備が揃っていないけれど対人戦闘で貢献したいときは、デバフ/妨害職を志すのもひとつの手です。


ライン戦

 よく戦争コンテンツについての話で、「ライン」だとか「ライン戦」という言葉が出てきます。
 そもそも「ラインって何?」というところから考えることが必要になります。
 この辺りの定義が人によって若干変わりますが、「ライン」という言葉通り、線状に戦線が作られていることを指します。

 ロールの話では、各人の戦場での立ち位置の話をしましたが、これが敵と味方の両方でうまく機能していた場合、戦力が拮抗し、ラインが形成されます。
 相手の数が多すぎる場合は、ラインもへったくれもなく、飲み込まれて終わるので別の問題です。

 さて。ラインが一旦うまく形成されたとして、今度は何をしなければならないでしょう?
 相手を倒すためには、敵のラインを崩さなければなりません。
 ラインを崩すためには、瞬間的にでも戦力において相手を上回ることです。具体的な例を挙げれば、「まとまって、サイドから敵に切り込む」ということです。
 気の利いた指揮官がいるなら、「右」とか「左」とか指示があることでしょう。いない場合や「前に出ろ」としか言われない場合、なんとなく周囲を見てみんな右方面に行っているとか左方面に行っているとか判断するしかありません。
 ラインを崩そうと行動するときも、各人の戦線の中での立ち位置は変わりません。
 ただし、最前線と言われる場所が刻々と変わるだけです。どこが最前線なのか見極めてそちらに移動しましょう。

追撃

 ラインの突破がうまく行けば、敵は逃げ出します。
 たいていが「ビタリスの翼」あたりで飛んで逃げることでしょう。よほど装備や立ち回りに自身がある場合をのぞいては、少数で深追いは禁物です。敵が態勢を整えて反転する可能性があるからです。
 もちろん、とどめを刺すためには若干の追撃は必要です。
 しかし、敵側も後退しながら態勢を整えようと狙っていることでしょう。相手が態勢を整えられる場所(ヌイや地形的に攻めづらい場所、警備兵を味方につけられる場所)に逃げ込むようなら、追撃はほどほどにしておきましょう。

撤退戦

 ライン戦になっている状態は、ある意味で戦力的な均衡がとれている状態です。
 しかし、一旦それが崩れ始めると、撤退を余儀なくされる場合もあります。
 撤退の目的は、一度引いて態勢を立て直すことです。
 敵の集団が前に長く伸びて、戦力が分散されることを狙う場合もあります。
 しかし、撤退のタイミングややり方によっては、態勢を立て直す余地もなく飲み込まれて終わる場合があります。
個人が引くタイミング
 前に出すぎたと思ったら少し味方の方に下がります。
 HPがやばい、スキルのディレイでろくなことができないなど、「死なないため」に引く行為です。味方の集団の中心を目指せば、何とかなるかもしれません。ヒールが飛んでくるかもしれませんし、追いかけて来る敵をカットしてもらえるかもしれません。もちろん、常に味方の支援は期待はできませんが、適度に逃げ自分の状態を立て直してから戦線にすぐに復帰することが大切です。ここでものすごく遠くに逃げると、「撤退するのかな?」と数人が一緒に下がります。そうしてズルズルと戦線が後ろに下がると、結果的に当たり負けてしまいます。個人で引く場合、適切な距離を考えて引きましょう。

集団が引くタイミング
 戦線が崩れ始めたり、戦闘している場所そのものが好ましくない場合、集団で引きます。しかし、引くということは、すでに崩れかけている戦線なので、うまく行くとも限りません。
 指揮官にとっても引くべきなのかの判断、とても判断が難しいところです。少人数だけ撤退に成功したけれど大部分は倒されてヌイに戻ることになると、かえって戦力が分散されてしまいます。
 現実の戦争と違い、死んでもちょこっと名誉を失って、ヌイに戻るだけです。戦争に慣れて自分で判断ができるようになるまでは、指揮か引くような指示がない限りは、前のめりで仲間と散るぐらいで問題ないでしょう。
 適切なタイミングで撤退の指示が出た場合、まとまって下がるのが理想的です。
 ラインを意識したまま下がることができれば、理論的には味方の損耗は最低限に抑えられます(難しいですが)。
 一番良くない下がり方は、敵に後ろを見せて走って逃げることです。盾防御や回避が発動せず、大抵後ろから殺されます。
 グライダーの無敵飛行はある程度有効ですが、自爆グライダーによる追撃されたり遠距離攻撃で撃ち落とされてしまうこともあります。ペットの無敵疾走などが使えれば、安全に距離を取りつつ逃げることもできます(ペットに乗れればですが)。飛び上がることができれば、ハイドグライダーも有効です。
 逃げ方はいろいろありますが、最初のうちは集団と一緒に逃げるということを意識しましょう。


戦争でのターゲット

 戦争では「何をしたらいいのかわからない」以上に「誰を狙ったらいいのかわからない」という問題が発生します。
 よく攻撃隊チャットで「タンク殴ってんじゃねーぞ」と言われることがあるでしょうが、大抵の場合の心の中での答えは、「うっせー誰がタンクかとかわかるか」です。
 また、よく「柔らかいのから狙って」と言われますが、「柔らかい奴がいないときはどうすれば!?」となります。
 そんな迷える子羊は、一旦どんな相手なら殴っていけるかを考えてみましょう。

殴っても意味のない相手

 鉄壁の《インビジブル》を張っている相手や、《白亜の約束》で固められている相手は、攻撃しても意味がありません。
 スキルのエフェクトを見て確認したり、自分が与えたダメージの表示をオンにしておくと「耐性」と出るためよくわかります。
 インビジブルを使用している相手をターゲットすると詠唱ゲージが現れるため、効果が切れる瞬間に高火力スキルで狙うのはアリです(大抵ビタリスで……以下略)。また、白亜に関しても同様で、対象のデバフ欄をみていると効果時間の長さはわかります。

殴ると味方が悲しい思いをする相手

 幻術の《バブル》で浮かせている相手や、睡眠の状態異常で眠っている相手は、攻撃すると状態異常が解けてしまいます。あえて手を出さず、ひとまず別の対象を選びましょう。

タンク

 固く落とすのが大変です。むしろ、タンクを殴っては、相手の思うつぼです。
 戦場で自信満々にぐいぐい前に出て来るのは、たいていがタンクです。ちょこっとデバフを入れて行動を邪魔するのはいいのですが、むきになって攻撃する価値はありません。もう少しでという時に、インビジブルを張られてしまうか、グライダーで逃げられてしまうでしょう。
 では、タンクの定義は……というと、難しいところですが、適正に鉄壁が入っていたり、盾を装備していたり、プレートを着ている相手はかなり固いことが予想されます。

ヒーラー

 最前線に出て来るヒーラーは、タンク並みに固かったりもしますが、ヒーラーを狙うというのは、一定の意味があります。
 ヒーラーとて、自分のHPが削れれば、自分の回復を優先せざるを得なくなります。致命傷にならないにしろ、攻撃を続けることで圧力を与えることはできます。
 仲間を蘇生に向かうヒーラーを戦闘状態にして《リザレクション》を阻害するのも有効です。
 倒すことができなくとも、封印や転倒などの状態異常を入れることで、間接的に回復を阻害することもできます。

火力職

 一撃の威力が大きい魔法火力や、コンボの協力な近接火力もターゲットの優先度としては高い相手です。
 タンクほど固くない相手にできるだけターゲットを集中して、押し切りましょう。
 弓火力は優先度としては低めです。後衛にいる弓を捕まえるのはかなり難しいからです。逃げ遅れたり、なぜか前衛まででしゃばった弓職は美味しくいただいてしまいましょう。また、《蛇の目》を使って超遠距離から狙撃してくる相手はかなり厄介です。大抵《スナイプ》を使って、時には「バーサク」まで使って恐ろしい威力の攻撃を叩き込んできます。せめて相手の《蛇の目》だけでも潰すべく、《蛇の目》には《蛇の目》で対応するか、相手を見つけて突っ込みましょ。

何よりも……

 誰をタゲるべきなのかに対する最良の答えは「くり返し戦争に参加して相手を覚える」です。
 同じサーバーでプレイするプレイヤーは数多くいれど、戦争コンテンツに来る人間はある程度決まっています。普段よくくるメンバーはそのうちなんとなく覚えて来て、「あいつは固いからやめておこう……」だとか「ヒーラーのあの人を自由にしとくと厄介だ」などと判断できるようになります。
 自分のサーバー内の強い人を調べておくのもひとつの手です。
 戦争中はなかなか相手の装備や職業を確認している余裕はないかもしれませんが、装備ポイントの高いプレイヤーは、「神話創造ランキング」を見ればわかります。
 フレンドリストに放り込んでみれば、相手の職業もわかります。もちろん、実際に戦争に足を運んでみなければ、わからない部分はたくさんあるので、積極的に参加してみましょう!


情報を得る

 戦場で敵や味方の情報を知ることも大切です。
 まず、もっとも大事なのはマップにあらわれる味方の位置と、攻撃隊のリストでわかるHPです。
 HPの減っている味方がいれば、その位置が戦闘になっているかの静画高いです。加勢のために駆け付けましょう。壊滅していそうなら「コレあかんパターンや」と逃げる指標にもなります。
 色変えによって役割を表示するのも有効です。特に攻撃隊リーダーは、指揮のスタイルに合わせてヒーラーやタンクを色変えしておいたり、各PTにヒーラーが存在するように配置したりすると便利です。

 攻撃隊のメンバーに数字や目印がふってあれば、誰に、どんな目的で振ってあるのかを意識しておきましょう。
 例えば、タンクに星印をつけておいてその人を中心について行くなどという指示が出される場合があります。

「レッドサンダー」や「ブルーサンダー」を持っているプレイヤーは、ペットのハイドスキルを使って敵の動きを探るのも良いでしょう。その際には敵の数や場所をはっきりと分かりやすく攻撃隊に伝えることが大切です。
 また、賛否は分かれる方法ですが、2PCを使っているプレイヤーは、サブPCのキャラクターで偵察を行うこともできます。

 情報があるとそれだけ戦闘もやりやすくなります。
 大規模な集団戦闘になると、どうしても情報的な死角が出てきます。うまく情報を共有し、戦闘を円滑に進めましょう。


そもそも重くて動けない場合

 戦争や集団戦闘では、多くのプレイヤーが一度に集まります。
 PCのスペックによっては、ラグがひどくて動けない場合があります。
 そんな時は、素敵な新しいハイスペックパソコンを購入しましょう――といいたいところですが、そんなにゲームにお金をかけていられるわけではないので、気休め程度にグラフィックをいじりましょう。
 環境設定から、画像のスペックを下げたり表示距離を短くしたりエフェクトを下げるなどです。
 敵味方の表示を赤青表示にするのも有効です。

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