MMOアーキエイジの初心者/復帰者向け情報まとめ。現在作成中。(4.5アップデートの内容に移行中です。ご注意ください)

 アーキエイジの国内貿易を最低1回はやったことのある人向けの講座です。
 まだ一度も「貿易」をやったことがない人は、「国内貿易初級編」を確認してみましょう。
 中級編では「大量に作り、大量に運び、大量に売る」ということに焦点を当てて解説します。それぞれのコツを理解したうえで、実際に荷物を作って貿易を行います。


大量に作る

 初級編では特産品を1個だけ作りました。しかし、1度の貿易に取り扱う量が1個では、なかなか稼げません。作る荷物を増やす場合、増える分の材料や労働力をどう確保するかが焦点になります。まずは自分が作りたい特産品の材料を製作事典で確認し、何が必要かを見ておきましょう。

関連する熟練度を上げる

 大量に作るとなると、消費する労働力は膨大なものとなります。それを少しでも軽減するために、まずは、貿易をメインにやるキャラクターは、「貿易」の熟練度を上げましょう。ほかにも材料を生産するための熟練も大切です。「農業」や「採集」などの特産品の材料を作るための熟練度もあわせてあげておきましょう。熟練度を上げれば、関連した行動にかかる労働力はどんどん軽減されます(神業で40%の軽減)。
 熟練度は関連した行動で労働力を消費すると上がります。貿易の場合、特産品を作ったり納品したりすることで上昇します。
 現在の熟練度は、右下の「スキル」メニュー(2本の剣のアイコン)を開き、「熟練度」のタブから確認できます。
 ただし、ある程度上がると、ロックがかかってそれ以上上がらなくなります。
 これを再び上げられるようにするには、熟練度の横の「↑」を押します。ロックがかかるのは、上のレベルまで上げられる熟練の数が限られているからです。
 貿易をメインでやるキャラクターなら、「貿易」の熟練度は気にせずどんどん上限解放してしまっても良いでしょう。

乗り物に積み込む

 特産品は背中に背負うタイプの荷物です。
 背中に背負ったままでは、次の特産品を作ることができません。
 そのため、荷物はトラクターを用意し、トラクターに積み込んでいきましょう。
 荷物を背負っている状態で、トラクターの荷台に近づいて右クリックをすると、荷物を積み込むことができます。
 1回の貿易の単位は、「トラクターの荷台に積み込む数+背中に背負う1個」と考えておきましょう。


大量に運ぶ

 トラクターを使えば、貿易品を大量に運ぶことができます。
 トラクターの基本は「車両」を参照してください。

エコロジー燃料を入手する

 トラクターの使用に欠かせないのが、「エコロジー燃料」です。
 燃料を所持していると、トラクターのスピードを速くするスキルが使用できます。
 燃料を作成するためには、「農夫の作業台」を使用します。材料は「わら束」と「温かい堆肥」です。こうした素材は、農業をや畜産の収穫をしていると、稀に手に入れることができます。
 自前で材料を入手する経路がない場合、オークションで購入しておきましょう。

トラクターの追尾


 
 
 2台以上のトラクターで貿易品を運ぶときは、後ろを走るトラクターが前のトラクターを追尾すると便利です。
 追尾をするためには、まず、パーティーを組みます。
 その後、後ろを追尾するキャラクターが「便利機能:トラクター追跡」というアイテムを使用します。
 このアイテムを使用しておくと、乗り物に乗った状態でも、相手を追尾できるようになります。
 その状態で、キャラクターのHPバーを右クリックすると、追尾という項目が現れるので、選択します。
 追尾するための「便利機能:トラクター追跡」は、生活ポイント商店で購入することができます。

追尾の切れる状況
 追尾機能は便利なものですが、以下のような場合、切れてしまう場合があります。

・追尾しているキャラクターがモブにからまれて、戦闘状態に入った。
・追尾しているキャラクターと追尾されているキャラクターの間に距離が空いてしまった。

 追尾が切れてしまっているのに気づかない場合、はるか後方に追尾トラクターを置いて行ってしまう場合もあります。追尾の状況には常に気を配って進めていきましょう。


トラクターの通れない場所

 貿易に便利なトラクターですが、通れないオブジェクトが存在します。
 階段や岩は、あまり得意ではありません。ちょっとした隙間にも挟まってしまうことがあります。
 住宅街を通る時には、樹木に注意しましょう。プレイヤーの配置したオブジェクトでも引っかかってしまいます。
 もちろん、家やカカシも通り抜けることはできないのでお気をつけて!

 どうしても詰まってしまって身動きが取れなくなってしまったときには、「召喚脱出」をして抜け出しましょう。

コラム:さらなるスピードのために

 どこまでもスピードを追い求めるのなら、トラクターの進行を早くするアイテムがあります。
 
「透明合成アバター(貿易)」は、エコロジー燃料を使ったときの効果をブーストしてくれます。アイテムモールで常時販売しており、1か月有効。石ケンで洗濯をします。
「オーガニック添加剤」は、より速度を求める人に。効果時間は短いですが、さらにスピードをブーストします。ボックスなどに入っているのでオークションで出回ることもあります。
 
 まあ、距離によってはエコロジー燃料の消費個数的には同じだったりしますが……。サクサク進んでいるという気分は大事です!


大量に売る

 特産品の販売は、基本的には初級編で行ったことと同じです。「特産品販売先」となっているNPCに販売します。
 しかし、大量に売る場合「労働力」と「販売倍率の低下」を考える必要があります。

労働力を確保する

 特産品を販売する際にも、「労働力」は必要です。
 これは作成の時と同じく「貿易」熟練を上げておくと、労働力を軽減することができます。

販売倍率の低下


 

 
 商品の需要と供給を疑似的に表現するのが販売時の「倍率」です。
 倍率は130%が最高で、特産品が販売されると徐々にさがってゆきます。
 この数値が下がると、その特産品は市場にあふれているということで、買取価格が低くなります。
 特産品は4個売ると1%ずつ買取価格が下がります。
 現在の倍率がどれぐらいかは、メニューの「生活(鎌のアイコン)」から「貿易情報」を選択すると、検索画面を出すことができます。





中級編を実際にやろう

 実際に中級編の内容をやってみるコーナーです。
 基本的に作るものは前回と同じ「グィオニードのアップルパイ」と「ホークハント高原のお餅」ですが、今回はそれを5個作ります。

事前準備

 中級編では、畑やトラクターを使用します。
 もし、まだ自分の畑やトラクターがない場合、「ブルーソルト商会のクエスト」と「カボチャカカシ入手クエスト」を行うなどして、トラクターと畑を入手しておきましょう。
 畑については「家と土地」の項目でも説明しています。また、トラクターに関しては「車両」の項目でも解説しています。

畑で生産してみよう!

 せっかくなので畑で物を作ってみましょう。
 必要な材料は、単純に5倍なので、アップルパイには切れた野菜250個。お餅には破砕した穀物500個が必要になります。
 それぞれ、ジャガイモなら250個(種は100個程度)、麦なら500個(種は200個程度)必要です。

 畑での生産方法には、手植えと束とビニールハウスがあります。
手植え1本1本、手で植えます。リアルの手間暇と時間がかかります。収穫時、まれに「ツヤのある種」を入手できます。
農作物の束まとまった束を作って植えます。作成には「種」と「にょきにょきミミズ」が必要になります。「農夫の作業台」で作成します。
ビニールハウスビニールハウスに入れて作物を作成します。大量に、早く育てることができます。また、気候の影響を受けず、作物が変異もしません。作成には「種」と「ビニールハウス用ビニール」が必要になります。「農夫の作業台」で作成します。

 収穫したら、ジャガイモと麦は「祝福の彫刻刀」でそれぞれ「切れた野菜」と「破砕した穀物」にしておきましょう。

コラム:農業用ショートカットを作ろう

 ショートカットというと、戦闘の時に使用するものですが、農業でもとても便利です。
 やり方簡単。植えたいアイテムをドラッグ&ドロップでショートカットに配置するだけ。以後はそのキーを押すだけで、植えられるようになり、インベントリを開く必要がなくなるので便利です。
 もちろん、種だけではなく、家畜や木などにも使えます。


リンゴを手に入れる

 続いてリンゴも手に入れておきましょう。
 大量に作るとなると、野生のものでは確保するのに時間がかかります。
 ここは自分で植えて、自分の樹から収穫してみましょう。

 まず、リンゴの苗を手に入れます。「種と苗木商人」から、購入します。
 1回の収穫で、荷物5個分を作ろうと思うと、アップルパイの場合150個。お餅の場合でも125個必要になります。
 リンゴは1本の樹から5〜6個取れます。とりあえず、30本ほど植えれば足りるはずです。
 ここで問題になるのは植える場所です。

 果樹は枯れてしまうまで何度か収穫できるのが便利ですが、これだけの本数を植えると、土地がかなり必要になります。畑をたくさん建てたり、カバチャカカシ小屋のような大型の畑を作ったりしても良いのですが、ここはちょっと冒険をして「秘密農園」を作ってみましょう。
 秘密農園といっても、ようするに自分の所持する土地ではなく、そこらへんに植えることです。
 初級編でもジャガイモと麦でやりましたが、それを果樹でやります。
 今回は、木が育って実が取れるまでに時間がかかるので、できるだけ見つからなさそうな場所にしてみましょう。
 果樹には、木が育つまでの時間と、実が取れるようになるまでの時間があります。育った樹は、実を収穫しても数時間後にはまた実をつけます。たまに、運が悪いと枯死する木も出てきます。そうなったら、最後の収穫をして、また新しい苗を植えておきましょう。



トラクターに積み込んでGO!

 材料が揃ったら、実際の作成です。作成も労働力がかかるので、5個分の労働力をためておきましょう。
 特産品の制作台についたら、トラクターを召喚します。
 特産品を作ったら、どんどんトラクターの荷台に積んでいきましょう。このとき、トラクターの「主の刻印」というスキルを使用しておきます。
 これは、いわばトラクターにロックをかけるような行為です。
 忘れてしまうと、他のプレイヤーに乗り物を乗っ取られてしまうこともあり得るのです。
 国内貿易ではそうそう乗っ取られることはないのですが、今後のためにも、「貿易の時には乗り物に主の刻印!」というクセは早くからつけておきましょう。

 トラクターに乗ったら出発です。
 初級では飛行船を利用しましたが、今回は自分で運転していきます。地図でルートを確認します。とりあえず道なりに進めばたどり着くはずです!

「エコロジー燃料」を使うと、トラクターの速度が早くなります。それだけ快適に貿易を行うことができ、回数もこなせるようになるので、エコロジー燃料も是非手に入れておきましょう。また、貿易のトラクターがよく通るルートをのんびり走っていると、後続車を苛立たせてしまうこともあります。
 エコロジー燃料は、「わら束」と「温かい堆肥」があれば「農夫の作業台」で作成が可能です。
 材料も完成品もオークションで手に入れることができます。

特産品販売へ!

 交易所に向かい、販売します。
 せっかくなので、今運んでいる特産品の「販売倍率」も調べてみましょう。
 販売倍率は、「貿易情報」(右下のメニュー⇒生活(鎌のアイコン)⇒貿易情報)で調べることができます。最高は130%なので、できるだけそれに近い数値で販売できるようにしましょう。
 行こうと思っている納品先の倍率が低くなっている場合、目的地を変えるのもひとつの手です。

納品をすると在庫が増え販売倍率が下がる。つまり、たくさん納品すると買取価格は徐々に下がります。

 販売の時にも労働力がかかります。「交易所についたけれど、販売する労働力がない……!」ということのないように、注意しましょう。
 あとは、ポストにお金が届く瞬間を楽しみにしましょう!

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