DMM.comでサービス中の18禁タワーディフェンスゲーム、「千年戦争アイギス」のwikiです。詰まった時の攻略糸口探し、嫁探し、情報交換にお役立て下さい。

目次英数 | | | | | | | | | | | キャラ愛称


用語集について

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英数字

1枚教(いちまいきょう)、4枚教(よんまいきょう)

(主にドロップ型イベントにおける報酬ユニットの)コスト下げ・スキル上げを行う際の合成手法の区分。
1枚教は、1度の合成で「ユニット1枚(+聖霊3枚)」を投入する事、またはそれを行うプレイヤーを指す。
4枚教はその逆で、「ユニット4枚」をまとめて投入する事、またはそれを行うプレイヤーの事を指す。
「最初のコスト下げ・スキル上げは確率が高い」という前提があり、
4枚教は「一度に合成することで最初の高い確率で4回判定され、コスト下げ・スキル上げの確率が高い」という主張*1
1枚教は「どう合成しても確率は変わらない(から聖霊と煮込めるこちらの方が経験値的にお得)」という主張を持つ。
後述のオカルトそのものであるため、そのニュアンスを含む。
なお、「ユニット3枚+聖霊1枚」で合成する「3枚教」も存在している。

6ドロ (ろくどろ)

6ドロップ。ファランクス2で発生していた不具合。
このステージではドロップが最大で6つ出現するが、実装当時ドロップカウントは最大5であったため、
全部ドロップすると6つ目のドロップしたものが消滅してしまう不具合が発生していた。
※2014/6/19のアップデートで不具合が修正されたため、死語になった。

8倍煮込み(はちばいにこみ)

ベースと同じレアリティの聖霊×3枚を素材に入れるともらえる経験値8倍になる事から
例;経験値バケツと聖霊x3で8倍8000expとなる

CC(しーしー/くらすちぇんじ)

クラスチェンジの略称。銀以上のユニットがレベル30以上になり、かつ特定のユニット・聖霊を消費する事で上位クラスに昇格する。
基本的には「同じクラスの銀ユニット」「特定クラスの鉄or銀ユニット2種」「同じレア度の聖霊(もしくは聖霊女王)」が要求されるが、一部例外もある。
ストーリーミッションの中盤以後ははほぼCC前提でシナリオ難易度が決定されているためCCは必須である。

30CC,50CC(さんじゅっしーしー、ごじゅっしーしー)

クラスチェンジするレベルのこと。30CC20なら、レベル30でクラスチェンジしたのちにレベル20まで育てたユニットということになる。
30CCと50CCの違いはクラスチェンジページ参照。

CT(しーてぃー/くーるたいむ)

クール(ダウン)タイムの略称。スキル使用後から次回のスキルが使用可能になるまでに掛かる時間。CDTとも。
スキルLvを上げたり後衛軍師を配置することよって短縮可能。

DoTダメージ(でぃーおーてぃーだめーじ)

「Damage on(over) times」の事。主に海外のネットゲームで使われた言葉、の輸入語。
スリップダメージ」を参照。

DPS(でぃーぴーえす)

Damage Per Second(秒間で発生するダメージ量)の略。
1回のダメージ量と攻撃速度の乗算で算出される。
専ら、大まかな火力や殲滅力を表現する為の目安として用いられ、
DPS×攻撃秒数で大凡のダメージ量は算出できるが、実際の数値とはずれが生じる。

しばしばユニット性能評価に用いられ議論の種になりやすい。
ちなみにダメージではなく回復量の場合はHPSと呼ぶ事も。

GG(じーじー/ごーるどげっと!)

アビリティ「ゴールドゲット!」の略称。
シーフや覚醒バンデットはクラス特性として所持している。
これをもったユニットが敵にとどめを刺すと20%の確率で金貨が飛び散るようなエフェクトが発生し、報酬の基本値に+100される。
スキルやアビリティの効果により成功率が上昇するユニットも存在する。
GGで増えた分にも☆3ボーナス・女神の加護・金策アビリティが適用されるため、実際の報酬額はさらに増える。
GGに特化した編成は実益を兼ねた縛りプレイとして日夜研究が進められている。

GR(じーあーる/ごーるどらっしゅ)

イベント「ゴールドラッシュ」の略称。
コンプ報酬付きのステージが毎日0時に追加されるイベント。
新人・無課金王子には貴重な金レア戦力が、古参・課金王子にとってもCC・覚醒素材がいっぱい手に入る、結構ウマいイベント。
追加形式なので前日以前のステージはイベント期間内であれば翌日以降も挑戦可能。
特定の条件を達成すると、限定プラチナユニットが報酬としてもらえる事もある。

しかしコンプ報酬はモロに確率とドロップ運に左右されるため、神聖結晶を山ほど割っても
どうしてもコンプ出来ない人が毎回発生してしまう、恐怖のハゲ量産イベントという側面も…。
お祭りイベントという扱いの為か、最近はジジキュアとか田園パロとか荒ぶるキャリーさん登場などなどネタミッションが多い傾向がある。

WT(だぶりゅてぃー/うぉーむあっぷたいむ/うぇいとたいむ)

Warm-up Time。元は「電源を入れてから機械の起動までにかかる時間」という意味。またはWaitTimeの略称とも言われる。
「ユニットを配置してから初めてスキルが使用可能になるまでの時間」の事を指す。
基本CTにレアリティ補正(シルバー=1.0、ゴールド=2/3、プラチナ=0.5、サファイア=0.6)を掛けた数値で算出される。
なおブラックユニットはCTに関係なく基本スキルは1秒、スキル覚醒は5秒で統一されており、この速攻性もプラチナ以下のユニットと一線を画す強さの一因になっている。

VH(ぶいえいち/う゛ぁんぱいあはんたー)

遠距離攻撃クラス・ヴァンパイアハンターの略称。由来は同名の格闘ゲームからか。
クラスチェンジしてヴァンパイアキラー、アンデッドキラーとなった場合もVHと表現するのが一般的。
Vハンターとも。

あ行

赤ガゴ(あかがご)

赤い色をしたガーゴイル。飛行型敵ユニットの一種。
通常の青いガーゴイルよりも物理防御力が高く、魔法ユニットを当てなければまず撃ち漏らしてしまう厄介な敵。
中難度マップによく出てくる。

上位種に黒ガーゴイルがいるが、出現マップが少ない関係であまり取り沙汰されない。

悪天候(あくてんこう)

マップ全域に一時的に発生する、王子軍にとって不利な効果の総称。
発生した際はライフの横にその旨表示され、マップ全域に特殊な画面エフェクトがかかる。

それぞれの悪天候の詳細はオンラインヘルプに書いてあるとおりである(ただし、紅の霧はそれを多用した教団が壊滅したため使い手がいるかどうか不明)。
風水使いが配置されていると、悪天候の発生時間を半分に短縮できる。
またレンジャー(悪天候全般)やアビリティ寒冷適応修得者(吹雪)のように悪天候の影響を受けないユニットもいる。

暗殺(あんさつ)

確率で敵を即死させる効果のこと。
即死効果を持つもっともメジャーなスキルが主にローグ系の持つ「暗殺」であることに由来する。
運ゲー扱いされることもあるが、暗殺耐性が低く高HPの敵を狙う場合は立派な戦略となる。
用例:シビラ伝説サキベルナを並べて暗殺を狙う。

委任出撃(いにんしゅつげき)

ストーリーミッションで「★3取得」「ドロップをコンプリート」後に委任出撃を行う事が出来る。
委任出撃するとその場でクリアとなり、★3と同じ報酬を獲得できる。
獲得ゴールド1.5倍や獲得EXP1.2倍や一部ユニットによる経験値・ゴールド増加ボーナスは適用されるが、
アビリティ「ゴールドゲット!」は敵を直接倒さないと発動しないため適用範囲外。

石(いし)

神聖結晶の事。
⇒石を(結晶を)割る:神聖結晶を使用すること。主にカリスマ、スタミナ回復としての意味合いが強い。

ヴァルキリー(う゛ぁるきりー)

ワルキューレの英語読み。 ちなみに「ワルキューレ」はドイツ語の「Walküre」のローマ字読み。
DMMのファンタジー系ブラゲ全体で「エッチできる女の子」をひとまとめにワルキューレだのヴァルキリーだのと呼んでいるからか、時々言い間違える。

余談だがたまに別ゲーなどで使われる「ヴァルキュリア」は古ノルド語「Valkyrja」(ヴァルキュリャ)から来ており、原語に近い読み方といえる。

餌(えさ)

レベルアップ合成に使うユニットの事。
主にブロンズ以下や、シルバー以上の使い所が難しい男性ユニットが餌として扱われやすい。
とはいえスキル持ちはそれなりに貴重な上に銀はCC材料にも使われるので、
特に無課金王子は銀以上のユニットを無闇に消費しないようにしよう。

オアシス(おあしす)

2014年9月18日に追加実装された、ストーリーミッションの砂漠マップ「焦熱のオアシス」の事。
  • 長きに渡り王子軍を育んできた「田園の門」を軽く上回る経験値効率
  • 敵出現数が28と少なく、短い時間でサクサク回せる時間効率
  • Lv15鉄兵士×2・Lv18銅ロイ×2・高めの合成経験値を持つ熟練兵ハシム×2という良質な餌ドロップ
  • ある程度戦力が整っていれば、それほど数を配置せずとも☆3になる手頃な難易度
などの特徴を持つ、とてもおいしいミッション。
ただしここにたどり着くには難ミッションである城門の戦い・王都奪還を経なければならない。

多くの王子が新たな憩いの場をここに定め、王子軍のさらなる強化を日々行っている。
なお、戦力が充実していれば「拠点争奪戦・後」の方が経験値・餌効率はいい。ただし☆3を得る難易度は段違いなためオアシスを委任する王子もいる。

横暴板(おうぼういた)

公式コミュニティ「ご意見・ご要望の広場」のこと。
書かれる内容の多くがあまりにも我儘放題であるため『誤意見・ご横暴の広場』、『ご暴言・ご横暴の広場』と揶揄され、次第に略称として定着した。

オカルト(おかると)

多くの場合、前後即因果の誤謬によって提唱される攻略法の事。あくまで迷信的であり、こう呼ばれる。
主にランダム要素における確率をアップさせる事を目的に提唱される。
要するに、根拠のない運気向上手段。その中でもゲーム内でどうにかする方法のこと。

もののオフゲーには乱数などを駆使してオカルトじみた確率を無理やり引き当てる方法もあるが(TASだけでなくFFの中断技のような人力のものもある)、
そのすべてがDMM側のサーバーで処理されるDMMゲー、というかオンゲーではオカルトとなり、すなわち他人では再現できない"運"でしかない。

落ちる(おちる)

出撃したユニットが敵に倒されてしまうこと。「溶ける」「キャー」と言うこともある。
撤退支援が無ければ☆が減ってしまうので極力避けねばならない。

隠密(おんみつ)

遠距離攻撃の対象にならない能力のこと。転じて特定の攻撃形態から無視される状態の総称。
由来は初出の漆黒の射手リタのスキル名から。
同能力の持ち主は森の隠者フィオレ幻光の魔女プリム神森の守護妖精スプラ航海士アメリドルイド系のトークンなど
「遠距離攻撃の対象にはならない」であって、キャンセルしたり無敵になるという意味ではないことに注意。
自身を標的として既に発動状態になっていた攻撃はそのまま撃たれるし、自身ではなく他ユニットを標的とした範囲攻撃の爆風に巻き込まれてもやはりダメージを受けてしまう。

オーラ(おーら)

GR2から各種マップで見るようになった、常にスキル発動エフェクトが出ている敵のこと。 何種類あり、
  • 単に、そのマップの"ボス"であること
  • 敵が常時特定のスキルを発動していること
  • 特定の(イベント用)アイテムや専用効果を持っていること
等を視覚的に示すために様々に使われている。
おおむね通常の敵より明らかに強い、あるいは覚醒スキルやイベント効果を駆使してなにかしでかすので、なるべく早めに対処したいところ。

か行

下限(かげん)

合成によって出撃コストを減少させていった限界値。あるいはその状態に達したユニットのこと。
鉄は通常コストからマイナス1、銅はマイナス2、それ以上はマイナス3が一般的だが、イベントユニットの一部はマイナス4や5が下限だったりする事がある。
言うまでもなく銀以上を下限にするには相応の手段(あるいはリアルマネー)や運が必要になる。

ガチャ(がちゃ)

正式名称は「召喚」。主にベースガチャ、プレガチャ等と呼ばれる。
神聖結晶5個のプレミアム召喚、期間限定で行われる復刻orピックアップor帝国プレミアム召喚、
1日1回無料、2000Gで1回回せるベース召喚、結晶のかけら5個のベース召喚SPがある。
プレミアム召喚は確定でレアリティ銀以上のユニット出る。
ベース召喚でも金以上のユニットが出る事があるが、出現確率は極めて低いため、大量のゴールドを費やして狙うのは厳しい。
出たらラッキー程度に思っておこう。

カリスタ(かりすた)

カリスマ・スタミナを合わせた略称。
[使用例]:千年メンテでカリスタが溢れた。

神級(かみきゅう)

神級(しんきゅう)参照のこと。

火力(かりょく)

ユニットの攻撃能力を指す俗称。あるいは上述DPSの曖昧でわかりやすい言い方。
ステータス上の攻撃力だけでなく、攻撃速度やスキル、クラス特性なども含めた評価。
アイギスのみならずゲーム全般で広く一般的に使用されている言葉である。

貫通攻撃(かんつうこうげき)

防御力・魔法耐性をどちらも無視して、攻撃力分のダメージをそのまま与える攻撃の事。
回避や無効化の能力も無視して必ず命中する。
又、敵が使用してくる場合「女神の加護」の「ダメージ軽減」の効果も無視する。
「防御と魔法耐性無視」「防御力、魔法耐性無視」とも表記される。

ギブマラ(ぎぶまら)

ギブアップマラソンの略。リタマラ(こちらは当然リタイアマラソンの略)とも言う。

GR、悪霊の迷宮、曜日ミッション等、ドロップが100%ではないMAPにおいて、
お目当てのドロップが出なかったときにギブアップして再挑戦すること。

ギブアップすることで時間の短縮になる他、
カリスタ消費が半分になるので試行回数が増えるのが利点。

基本クラス(きほんくらす)

サービス開始初期からシルバーユニットが実装されていたクラスの意味で使われる。
具体的には、ソルジャー、ローグ、バンデット、ワルキューレ、ヘビーアーマー、アーチャー、ウィッチ、メイジ、ヒーラーの9クラス。
それにプリンセスを加えた、初期実装10クラスすべてを基本クラスとする意見もある。

昔はこの9クラスの組み合わせだけでクラスチェンジや覚醒の必要ユニットを構成していた。
その名残は現在でもクラスチェンジに必要なアイアンユニットなどに残っている。

救出(きゅうしゅつ)

火曜日の限定ミッション、聖霊救出の事。
通常ストーリーの住民救出ではない。

拠点/拠点ポイント(きょてん/きょてんぽいんと)

各マップに最低1つは存在する、赤いハートマークのポイントのこと。御城プロジェクトにならって本陣とも言われる。
タワーディフェンスゲームでは「村」「城」などの防衛地点としておなじみの存在。

この先に主人公ら王国遠征軍の拠点が存在すると思われ、ここに敵が到達すると敵が撃破できないまま消え、ライフが1減る。
ライフの減少はともかく敵が撃破できないまま消えるため、条件の1つ「敵撃破100%」を達成できなくなるため☆が1つ減る。

逆に、どんな強敵でも、拠点に連れ込みさえすればライフと引き換えにマップ上から消去することができる。
それがたとえ攻撃力5000を誇るグレーターデーモンやミスリルゴーレムであっても、である。

草(くさ)

ドルイドのトークン生命の木のこと。
グラフィックが草のように見えるためこう呼ばれる。
ドルイドが覚醒すると生命の神木となり、立派な木になる。
以前は基本性能が低すぎて使い捨ての避雷針にしかならないと言われていたが、配置した瞬間に全ユニットのHP回復能力、
隠密能力が付与され攻撃力や射程が大幅強化された事により、マルチロック攻撃を使うボスを隔離しているユニットを
安全に回復できる手段として活躍できるようになった。
(反面、隠密効果で避雷針としては使えなくなった)

クラス(くらす)

各ユニットの特性や成長傾向といった大まかな特徴を分類したもの。
ただし同じクラスでも各自の能力値やスキルやアビリティによって性能が大きく異なる場合が多い。
呼称として兵種や職業や身分や種族などが混在しており統一感の欠片もない事を気にしてはいけない。
ゲーム上では兵種や種族などをひっくるめて「クラス」と呼称しているのだが、
特に人間キャラが持つものは職業と思われやすいこともあって、DQの「職業」やFFの「ジョブ」などの別称を使う人もいる。

後逸(こういつ)

  1. ブロッカーのブロック数を超えたため、接近した敵がブロッカーの後ろへ流れていくこと。
  2. その結果、敵が拠点ポイントの限界域を超えて消滅し、ライフが減ること。
の2つの意味がある。もちろん、どちらも可能なかぎり避けなければならない。

交通整理(こうつうせいり)

ストーリーマップ「王都に続く道」を周回する行為。もしくは「王都に続く道」と同型の一本道マップのこと。
長い一本道を進むユニットを処理する光景から。

極級(ごくきゅう)

ミッション区分の一。主にイベントミッションにおいて神級ミッションの前座として配置されている。
それまでのミッションと明確に区分するための名前付けの一環であり、そのため極級でないミッションとは一線を画す難易度を持つ。
初心者では課金してもどうしようもないような強敵がワラワラと現れるため、いわゆる50CCユニットを高いレベル・好感度で揃えないとクリアさえ難しい。
逆に50CC100%ユニットが何人かいれば残りは王国兵士でもクリアできることがあり、時折そのような動画がアップロードされる。
収集型イベントでは収集対象品のドロップ数が多く、牧場型イベントでは高確率でドロップする為、ゲームに慣れた王子のほとんどが極級を周回する事になる。

酷水晶(こくすいしょう)

刻水晶の蔑称。
収集型イベントや試練型イベントが復刻されている間にこれを集めれば報酬ユニットを再入手できるわけだが、入手量が少ない上に必要個数は多いと効率が非常に悪かったためにこう呼ばれるようになった。
現在は月・水・土曜は入手量が1.5倍と稼ぎやすくなり、更に二体目以降*2は必要個数が軽減されるようになったことである程度は緩和された。

コスト(こすと)

正式名称は出撃コスト。ユニットを配置する際に必要な値の事。
時間の経過と共に自然増加し、ユニットを配置すると各々の必要量に応じて消費される。
他にも一部ソルジャーの援軍要請スキルや、ワルキューレなどが敵を倒すことで上積みすることも可能。
また、ユニットを撤退させると一定のコストが回収される。(基本は出撃コストの半分。騎兵系はCCで7割、覚醒で10割。戦闘不能になった場合は返ってこない)
どんなに強力なユニットもコストが足りなければ配置できないので、これをどうやりくりするか考えるのが攻略する上で重要な要素のひとつである。
中には自然増加量が減少する*3、あるいはそもそも自然増加しない*4ミッションもあるので注意。
そういったマップの場合、上記の援軍要請スキル持ちユニットや敵を倒してコストを産むユニットが鍵になる。

コスト稼ぎ(こすとかせぎ)

ワルキューレの敵を倒すと出撃コストが回復する特性を利用した戦法。
序盤にザコが大量に沸くステージなどで発揮される。
特定の敵を倒さないと次のラッシュが始まらない時、ヘビーアーマーとヒーラーでわざと時間をかけて倒しコストを稼ぐ時もこう呼ぶ事がある。

小人(こびと)

味方ユニットが小さくなってしまう事。特定のクエストで発生する。
攻撃力、防御力、射程範囲が半減してしまうため、通常では大した事ない敵がとてつもない強敵に変身してしまう。

コンプ報酬(こんぷほうしゅう)

コンプリート報酬の略。「コンプ」とも。
ステージで出るドロップアイテムをすべて入手した時、追加で貰える報酬。
ストーリーミッションではシルバーのユニットが手に入るので、新人王子の戦力拡充に役立つ。
コスト下げやCC素材にも使用できるので、枠に余裕があれば入手しておきたい。
他には「ゴールドラッシュ」など一部のイベントでもコンプ報酬が設定されている。
クエスト全般・曜日限定ミッションなどではコンプ報酬が無い。

ゴールド(ゴールド)

  1. レアリティ金のこと。
  2. 換金ユニットゴールドアーマーのこと。
  3. 通貨のこと。どこから発生してどこへ流れていくのか、深く考えてはいけない。女神に貢げ!

さ行

酒(さけ)

男性用信頼度上昇アイテムの総称。好感度アイテムよりもさらに種類が少なくほぼ酒類のみである。
ある程度鍛えた男性がいれば入手することは難しくないが、曜日制限がある上信頼度による能力増はあまり大きくない。
それでも覚醒には信頼度100%が必須であるため、もし覚醒を視野に入れるなら酒も程よく稼いでおかなければならない。

差し込み(さしこみ)

厄介な敵ユニットに対し、こちらの近距離ユニットを至近距離に出撃させて戦わせる戦法。
遠隔攻撃がキツい敵との戦いではほぼ必須となるテクニック。⇒詳しくはこちら

砂漠(さばく)

広義では「砂漠の国」ステージ全般。 狭義ではその中でも地形効果「出撃時の初期HP減少」が付与されているマップのこと。
毒の沼のように徐々にHPが削られるのではなく、配置した瞬間にHPが割合で減るようになっている。
低難易度ではヒーラー1回で対処できる量だが、高難易度ではガッツリ減る上に割合であるため高HPのユニットは全快まで時間がかかる。
「砂漠の国」というロケーションに合わせてか独特な敵が多い(特にリザードマン)。

週間イベント(しゅうかんいべんと)

週イベとも。正式名称は曜日限定ミッション。曜日毎に異なるステージをプレイできる。
朝4:00に更新されるログインボーナスと違い、こちらは深夜0時に更新される。
他のクエストやミッションよりも美味しいものの、かなりスタミナを消費する点が特徴。
ものによっては普通にプレイしていると週間イベントでしか手にはいらないアイテムもある。
現在では使う人はほとんどいない、アイギス界の古語。
現在では「曜日クエ」「曜クエ」と呼ばれている。

白の帝国(しろのていこく)

存在そのものはストーリーミッション「魔界の洗礼」のクリア後のインターミッションで示唆されているが、
2016/4/1のエイプリルフールイベント「白の帝国始動!」の「主人公交代のお知らせ」と言うジョークタイトルのミッションで本格的に登場する。
他の勢力が魔物の侵攻を受けて蹂躙されたリ壊滅している中、数少ない魔物に対して対抗できる勢力と言える。
登場するユニットには銃器や大砲などの火器を使う事が多く、王子達の勢力に比べると魔法系のユニットは少ない。火器などに加え、飛空艇を所有しているなど科学力や技術力の高さが伺える。
過酷な環境故か血筋や種族よりも実力が重視される社会なので、国外の人間や竜人等の亜人種も実力さえ示せば高い地位に就くことを受け入れられている。
当初は魔物たち相手に快進撃を繰り広げる王子達の勢力に警戒していたが、ケラウノスの暗躍や魔王復活等の世界の危機を前に立場の違いを乗り越え同盟を組む流れに至った。

城プロ(しろぷろ)

DMMゲームスが提供するゲーム、「御城プロジェクト:RE〜CASTLE DEFENSE〜」の事。ジャンルはアイギスと同じタワーディフェンス。
元々は「御城コレクション」としてリリースされていたが、1年近くのサービス休止期間を経て再リリースされた。
アイギスと同じDMMゲームラボ開発事業の同一部署で開発が行われている。
なお、基幹システムにアイギスと同様の物が使用されているためか、システム等に共通点が見られる。
2016/09/01に「城プロRE×アイギス」コラボレーションイベントが開催された



神級(しんきゅう)

ミッション区分の一。主にイベントミッションにおいて極級ミッションの後に控えるラスボスとして配置されている。
また曜日ミッションにおいてユニットを覚醒させるのに必要な宝珠クエストがこの区分になっている。
アイテムやユニットを収集するイベントのマップでは(あれば)神級が最高効率もしくは確定ドロップであることが多い。

宝珠クエストは覚醒ユニットを手に入れるためのマップであるため必然的に難易度は高くないのだが、
イベントでの神級は名前から察せられる通り非常に高い難易度を誇り、生半可な王子ではスタミナと希望をドブに捨てる行為でしかない。
かつての神級は文字通り人智の限界を超えた重課金王子へのご褒美として用意された悪虐と罪獄の高難易度であったが、
現在はイベントによっては銀のみで攻略出来る例もあり無課金王子でもある程度の編成であればクリア出来る。
が、もちろん生半可な編成で挑むと☆1すら取れない事は日常茶飯事。

寝室性能(しんしつせいのう)

好感度を上げていくと起こるイベントのうち、主に18禁版で起こるイベントを評価するときに使われる言葉。
なぜ寝室かというと、以前は「交流」タブが「寝室」タブであったため。
「〜が高い」という事は「18禁版のイベントのクオリティが高い」という事で、「〜が低い」というのも言わずもがな。
性癖や絵柄の好みは人それぞれなので一概にどうだとは言えないが、王子が変な色で書かれていると低めに評価される傾向がある。
なお、当たり前のことだが、素の立ち絵が良いからといって寝室性能が高いというわけではない。逆もまた然り。

なお信頼度の方は特にそういった俗語はない。

スイッチ型(すいっちがた)

スキル発動により運用特性が変化するクラスやユニットの総称。
ドラゴンシャーマン・シャーマン・ビショップを指して使われる事が多い。
上記のクラスはスキル発動により攻撃と回復を切り替えることが可能で、配置数の少ないステージでは切り札となり得る。

またスキルにより性質が大きく変化するクラスやユニット、スキル中以外はほぼ何もしないクラスやユニットを指して使われる事もある。
これらのクラスは癖が強く、上手く活用できる王子とそうでない王子とで評価がガラリと変わってしまう。
操作が忙しくなることもあり初心者にはあまりオススメできない。ある程度ゲームに慣れてきたら使ってみよう。

なお、敵モンスターの中にはHPが減少すると攻撃方法が変化する者がおり、それらを指す場合もある。
そっちの場合「発狂」と言われることが多い。

スキルマ(すきるま)

スキルのレベルが最大値(ックス)である事。
基本的に上限値は5だが、たまに3だったり10だったり16だったりする。
3から上がりにくくなる上、確率的には最低コストよりも難易度が高い。

スリップダメージ(すりっぷだめーじ)

時間と共にHPが減少していく状態のこと。「DoT」「DoTダメージ」とも呼ばれる。対義語:リジェネ
「DoT」は「Damage on(over) times」の事なので、後者は「ダメージ」という単語が重複しているが、「DoT」だけでは意味がわかりにくいので こう表記される。
原因としては以下の2通りが挙げられる。
  • 敵ユニットに起因するもの。アイギス界では主にこちらを指す。
    • 魔神アモンや敵デモンサモナー、魔界のワーラット等の特定の敵ユニットの周囲に味方ユニットを配置すると受けるダメージのこと。
    • 範囲が限定される分、地形より秒間ダメージが高い事が多い。
    • 毒ではないので毒・状態異常無効のアビリティでは防げない。
    • 直接攻撃とは別物の波動や瘴気のようなものを出すエフェクトによる攻撃であり、呪術師のデバフ「攻撃力10%ダウン」の対象外のため軽減が出来ない。
    • 天候やマップの地形効果によるものでもないので風水士でも軽減は出来ない。
  • マップに起因するもの
    • 敵ユニットに関係なく、特定マップにユニットを配置すると受けるダメージのこと。
      更にマップの地形効果によるものと悪天候効果によるものとに分けられる。
    • 毒の沼地ステージもこれの一種だが、そちらは単に「」「毒ダメージ」と呼ばれることが多い。
      毒によるスリップダメージについては毒・状態異常無効のアビリティで無効化出来る。
    • 出撃画面に <HPに継続ダメージ>と書かれたものは風水でダメージの軽減が可能。
    • 悪天候の熱波による一定時間だけスリップダメージを受けるステージもある。
      天候の一種なので風水で時間の短縮はできるがこちらはダメージの軽減は出来ない。

スルー(するー)

主にボスクラスの敵ユニットと交戦せず、素通りさせてやり過ごす戦法。
当然☆3は取れないがとりあえずクリアはできるため、より先のマップに挑戦したい、ドロップのある敵だけに的を絞りたいなどの目的で使用される。

聖女フィールド(せいじょふぃーるど)

イリスフィールドとも。
聖女イリスの持つ固有スキル、プロテクションI/IIのこと。

聖霊(せいれい)

合成時に特殊な効果を発揮する一連のユニットたち。いずれも戦場に出すことは出来ない。詳細はこちら
プラチナアーマーなどの高い経験値を得られるユニットを合成する際は、同色聖霊を3体添えて8倍化(異色なら3.375倍化)させるのが基本となる。
よく精霊・妖精などの誤表記がされるが、アイギスにおいては別の存在として扱われている。
  • 自然の権化である「精霊」はアースエレメンタルやイフリートとして出現する敵(あるいはサモナーに使役される何物か)である。
  • 「妖精」はエルフ・ドワーフといった亜人種族、端的にはオリヴィエのアビリティ効果対象を指す分類である。

聖霊って何?


千年メンテ(せんねんめんて)

メンテナンスが予定時刻を延長して続行されること。特にDMM全体のメンテが絡むと一気にこうなることもある。
半日以上続けばスタミナ溢れ確定の恐ろしい中断期間。
メンテ明け直後にダッシュを掛けようとしていたプレイヤーの叫びと詫び石目当ての歓声が交錯する無慈悲な時間でもある。
サービス開始直後は日常茶飯事であったことから千年メンテへの反応で古参と新規が見分けがついたりする。

素材(そざい)

クラスチェンジ・覚醒やコストダウン・スキルアップなど、単なるレベル上げ以外の目的で利用されるユニットの事。

た行

宝箱(たからばこ)

箱とも。マップにおけるドロップと同義。戦闘マップ上部に表示される色合いから「並箱(鉄箱)」「金箱」と呼び分けられることも。
並箱はそのマップでドロップするユニットやアイテムのうちレアリティアイアン〜シルバーが、金箱はゴールド〜ブラックが入っている。
また、特定のイベントマップで出現したミミックを指す場合もある。

タワーディフェンス

アイギスのゲームシステムの祖となった、「道を通って特定の地点に侵攻する敵を」「道中に配置した味方や施設を使って殲滅する」ゲームの総称。
由来は1990年のアーケードゲーム「ランパート」に遡り、「タワー」の名も本作における攻撃ユニット「砲台」が城壁塔に置かれたことに由来する。
その他のタワーディフェンスゲームについてはこちら(当wiki外)が詳しい。

実際アイギスに(敵を攻撃する櫓や堡塁としての)タワーは一度も出てこないのだが、まあ気にするな。

地形効果(ちけいこうか)

広義ではマップごとに最初から発生している特殊な永続効果のこと。悪天候とは異なる概念。
毒の沼地などの「HPに継続ダメージ」、砂漠などの「出撃時HP減少」、魔界などの「味方の攻撃力と防御力が半減」の他、
「出撃コストが回復しない」「時間経過によるコスト回復量が低下」「特定クラスは出撃不可」「特定条件を満たした時のみ出撃可」といった効果もある。

狭義ではその中のうち、風水士で軽減できる「HPに継続ダメージ」「出撃時HP減少」、覚醒王子や魔界ユニットで軽減できる「味方の攻撃力と防御力が半減」を指す。
これらはいずれもストーリーミッションやチャレンジクエスト、イベントマップなどで頻出する。

着火(ちゃっか)

ユニットのスキルを発動させる事。
由来は発動時のエフェクトの見た目から。「点火」とも。

撤退支援(てったいしえん)

本来はソルジャーの死亡を撤退扱いにする効果を持つ光の守護者アルティアの覚醒アビリティのことだが、
そこから転じて現在では特定ユニットの死亡時に撤退扱いにする能力全般を指す。
撤退扱いなのでコストも返ってくる上、星を落とさなくなるので特に初見マップでは便利。
メイドはクラス特性としてこの能力を持つ。

鉄板(てっぱん)

レアリティ銀のヘビーアーマーのこと。
正確には、攻撃力強化犬離好ル上げ要員とするために青竜のガドラスをCCさせる際に使用する銀アーマーを指す。
ドラゴンステーキを焼き上げるための道具、という意味である。
ガドラスが出るマップが来るたびに「ガドラスは集めたけど鉄板が足りない」という悲鳴が上がるのはお約束となっている。
現在では使う人は ほとんどいない。アイギス界の古語。

デバフ(でばふ)

狭義では時間を問わずに敵/味方に起きる不利な効果のうち、攻撃力や防御力などのステータスを低下させるものを指す。
広義ではそれに加え、王子軍に害をなすあらゆる効果のうち「攻撃力や防御力などが低下するもの」全般を指す。
ゲーム中では「状態異常」と一括りにされているが、ネットゲーム用語であるこちらが使われることが多い。

一応、ファンタジーゲームではおなじみの要素(ルカ○だのポ○ズンだの…)である「瞬間的に起きる効果」「経時で切れる効果」を指すこともあるが、
アイギスでは「瞬間的に起きる効果」「経時で切れる効果」そのものが少ない*5ため、
特定の状況以外ではあまり意識されることはない要素になっている。
英語表記は「debuff」、対義語にバフ「buff」がある。

田園戦争(でんえんせんそう)

かつて、プレイ時間の大半をストーリーマップ「田園の門」に費やしていた状況に由来する言葉。
今では各ミッションの報酬が調整された上に上級者用にオアシスが実装されたため門以外にも選択肢はあるが、
以前は田園の門が経験値・ゴールド共に最高の効率であり、アイギスのプレイを始めたらまず田園をひたすら周回してキャラを育てねばならなかった。
それどころかそれ以後のマップも周回するのに効率が良いわけではなかったので、それらのマップを一度クリアした後はかなりの時期を田園に費やすことが常だった。
そのため、オープニングの深刻なバックストーリー*6にも関わらず、延々と田園の門で戦い続ける様からこの名前がついた。

この頃はあまりにも田園の門周回が強要されていたため
「のどかな田園を襲撃する!」
「魔物たちを撃退せよ!」
と、まるで自ら田園を襲撃しているように見えた王子もいたという…。
王子自ら農園の兵士を根こそぎ徴発しては、農民に下放して金を巻き上げる行為なのでそう言われるのもいたしかたなし。
お祭りイベントゴールドラッシュでは田園の門のパロディマップが登場するため、公式が認めちゃってる気がしなくもない。

田園マラソン(でんえんまらそん)

マラソンの一種。ストーリーマップ「田園の門」をひたすら周回する。
上掲のように以前はここが経験・金銭・Lv上げ共に最高効率だったため、最初は誰もがお世話になるマラソンだった。
そのタイトルから「農耕」や「農業」や「屯田」などと言われる。
ここで手に入るヘクターの下限を作っておくと役に立つかもしれない。

点火(てんか)

ユニットのスキルを発動させる事。
由来は発動時のエフェクトの見た目から。「着火」とも。

毒(どく)

上述スリップダメージのうち、毒の沼などで起きる、時間経過で食らうダメージのこと。
配置したユニット全てにダメージを与える。また、通常の毒よりも秒間ダメージの多い猛毒、超猛毒もある。
攻撃とは別であるため、防御力や魔法耐性といったものは通用しない。

風水士のクラス特性により軽減できる。
また、毒を無効化する旨が書かれた各アビリティやクラス特性を持つユニットはダメージを受けない。

溶ける(とける)

あっさりと敵に倒される事を指す。体力が一気に減ることから。同意語で『落ちる』という言い方も。
毒の沼などのHPが削られていくミッションや敵遠距離型ユニットが多い環境では文字通り溶けていく。

時(とき)

時の聖霊フルールのこと
ユニットのコストを100%の確率で下げると言うとても貴重な聖霊
封印されしドラニアをCC(解放?)して竜姫アーニャへ変える際に必要な素材でもある
現在は虹水晶1000個と交換で入手可能(各月3回まで)。
それ以外での入手機会は滅多に無く、イベント竜姫の復活の試練報酬と、同イベントの復刻で竜水晶と交換(復刻ごとに1回限り)、
そして1周年記念イベントアンナの大冒険とその復刻で追加されたマップのみである。

な行

謎の数字(なぞのすうじ)

新しいイベントが始まった時やドロップ率の話題になると出てくる数字。謎の数値とも。
なぜかこれを見て一喜一憂し苦言を呈する王子が多い。
このwikiでの使用は認められていないので注意。
身も蓋もない言い方をすれば内部データ解析によって判明したドロップ率のこと。
内部データの解析自体あまり褒められた行為ではないのでスレ内では主にこのような表現でぼかされている。
現在では修正され、数値を閲覧する事は不可能になっている。

謎数字について


生食い(なまぐい)

聖霊を使わずに合成すること。
無論、生食が悪いわけではない。むしろ聖霊はスタミナを消費しなければ手にはいらないためイベント期間中はほぼこれになる。

二覚(にかく)

第二覚醒のこと。

煮込む(にこむ)

煮込みとも。
聖霊とユニットなどを複数同時に合成すること。
例:8倍煮込み、4倍煮込み等

虹(にじ)

1.技強化の聖霊クリスティアのこと。仕様については当該ページを参照。
曜日イベント、聖霊救出で極稀にドロップする。
イベントの最難関マップでコンプ報酬に設定されていることも多い。
2016/12/01メンテナンスで「虹の聖霊」から「技強化の聖霊」に名称が変更された。
ただ、名前が長いため「虹」の略称が現在でも使われることが多い。

2.虹水晶のこと。
上記のクリスティアの名称変更により、新規参入者に「虹」とだけ言うとこちらが連想されやすい。
さらに、虹水晶を消費してスキルレベル上げができてしまうことが拍車をかけている。
初心者相手には略称を使うのは控えておきたい。

農具(のうぐ)

狭義では覚醒ベティ、覚醒ライラ、覚醒ノエルの事。
広義ではこれに加えてアビリティ「ゴールドゲット!」を持つユニットやマーチャントなど、とにかくゴールド稼ぎに向いたユニットのこと。
彼女らの覚醒アビリティによって、マップクリア時の獲得ゴールドが大幅に上昇するため、
彼女らを確保すれば「田園の門」周回が大変捗る。3つ揃って「農民三種の神器」とも言われる。
プレイヤーによっては覚醒ウズメも入れて四種の神器。
毎日農耕に勤しむ王子なら是非ともすべて揃えたいところ。超重課金と覚醒ミッションに至るまでの膨大な苦行が必須だが…。
ちなみにライラ、ベティの場合ベティのスキルを使わなければ1匹漏れるが、ウズメがメンバーに居ればスキルを使わずに全てゴールドゲット対象となる。
田園マラソン全盛期の言葉であり、曜日クエや勇士にまで広がった現在では廃り気味の言葉。


農耕(のうこう)

脳死王子(のうしおうじ)

自分では攻略を全く考えない王子のこと。
または作戦もへったくれもなく、とりあえず強いキャラを出してユニットパワーでゴリ押ししようとする王子のこと。
ここでいう脳死は医学的な意味の脳死ではなく、思考を放棄しているという意味。
基本性能やスキルが強力なユニットを手に入れた王子がそれに頼るさまを「脳死が捗る」「脳死が進んだ」などと揶揄や自慢自虐したりもする。

は行

禿げる(はげる)

主観的不条理を感じたことによるストレスが頭皮・毛根にダメージを与えている、という意味合いから
プレイヤーがネガティブな感情を表現するときに用いられる暗喩。某世界樹に倣ってhageとも。
  • 用例:
    • 虹四枚食わせてスキル1つも上がらねえとかマジ禿げるんすけど
    • シビラちゃんが一瞬で溶かされたのを見て禿げるしかなかった
    • 神聖結晶5個割って狙いのドロップが0とか何なの? さすがにこれはハゲるわ

飛行(ひこう)

敵の場合は文字通り飛んでいる敵のことなのだが、仕様上は泳いでいる敵も含まれる。
ブロックができない=飛行、と考えて問題無い。
空中を歩いている幽霊や低空浮遊している天使がブロックでき、低空浮遊しているエアーエレメンタルがブロックできなかったりと、見た目が当てにならない。
なお、地形無視とは直接の関係はない。

味方の場合は飛行と書かれていても地上の0ブロックユニットと扱いに違いは無い。

バケツリレー(ばけつりれー)

月曜日の限定ミッション黄金の鎧を周回し、お金稼ぎに励む事。
中級を回すことで☆3で3000ゴールド、ドロップした金バケツを売ることで6000ゴールド手に入る。
その金銭効率から、1周でも多く出撃するために日曜日の時点からカリスマ・スタミナを調整するプレイヤーが多い。

銅や鉄のヘビーアーマーの撤退と再配置を繰り返して強敵を足止めする戦法もこう呼ばれる。

バフ(ばふ)

敵/味方に起きる有利な効果すべての総称。
特に王子の士気高揚や、一部ユニットが有する「出撃メンバーにいるだけで(全員/特定グループ)の(ステータス)がn%上昇」といったアビリティ効果を指す。
ユニットを強化する効果は非常に多い上に名称も大量にあるため、やっぱりネットゲーム用語由来のこちらが使われやすい。
また、「瞬間的に起きる効果」「経時で切れる効果」(つまりスキル)のうち、味方全体を強化するスキルを指すこともある。

特定のユニットやクラスが与える効果では「王子バフ」など、頭にキャラ名を付けて使う場合もある。
 例、王子バフ込みで攻撃力500以上

⇔対義語にデバフがある。
ちなみに原意は「磨き上げる」「ピカピカにする」という意味の英語。

避雷針(ひらいしん)

敵の攻撃(特に魔法を含めた遠距離攻撃)を自分に向けさせる役割、またその役割を担うユニットの事。詳しくはこちら
敵の遠距離攻撃が射程内かつ一番最後に配置したユニットを狙うルーチンを利用して、わざと敵ユニット射程内に配置を行い攻撃させ、ダメージの分散を狙うテクニック。
脆い遠距離型ユニットを守る際や、前衛が精一杯敵を抱えている時に敵遠距離ユニットが後方からさらに負荷をかけてくる時に重要になる。
また、スキルOn/Offでブロック数が0になるユニット(ペガサスライダーエンジェル、くぐつ使いなど)の登場で、前衛を張ったり、任意に敵近接を抜かせて遠距離攻撃を受けるという二役を一人でこなすなどの変則テクニックも生まれた。

ファミチキ(ふぁみちき)

コンビニ『ファミリーマート』定番のホットスナック。これ
なぜか「電子マネーを補充する」という意味の隠語とされており、「ファミチキ買ってくる」というのは、つまりそういうことである。

他のコンビニは3000円から購入可、などが多いが、ファミマだけは下限はあるものの好きな金額のWebMoneyやBitCashEXを指定して買えるので、電子マネーを買うときは一番便利。
(ただし電子マネーからDMMポイントへの変換は500円単位でしか出来ない)

不死(ふし)

ストーリーマップ「不死の魔物」の略称。サービス開始時点での最終ステージ。
終盤にリッチ3体が大量の軍勢と共に突撃してくる鬼のような…いや鬼そのもののマップ。
長らく魔法大戦ボスラッシュと共にアイギスの無理ゲー看板を飾る高難易度マップであったが、
魔法ダメージを軽減するスキルを持つオデットや不死の能力を持つカルマなど切り札となり得るユニットが登場、
魔法耐性の実装に加え強力な味方ユニットが増加した現在では、それほど無理ゲーではなくなっている。

物理攻撃(ぶつりこうげき)

名前通り、物理的な攻撃のこと。単なる斬撃・打撃・矢傷の他、鉄砲による銃創や大砲による爆風なども該当する。魔法攻撃の対となる概念。
遠くの敵に攻撃できるかどうかで「近接物理(攻撃)」「遠距離物理(攻撃)」と言われることもある。
物理攻撃はユニットの防御力によって軽減される。魔法耐性では軽減されない。 ローグの回避能力や、一部スキルにより回避できる。

プリ(ぷり)

プリンセスの略称。プリーストとの混同を避けプリンと表記される場合も。もっと判別しやすく姫とも。
防御無視攻撃に加え高攻撃力とブロック1というまさに切り札というべきユニット。
大半がプラチナ以上のため入手できる機会は少ないものの、1枚あるだけで難易度が激変する場面も多い。

ブルーマン(ぶるーまん)

寝室において、半透明の全身青塗り表現で描かれる王子の事。
そもそも絵師によって王子をごちゃごちゃに書き分けていることがあり、イメージの混乱を防ぐために(また王子の裸身が誰得なせいで)ブルーマンにされているのだが、
青が濃くて目立つ立ちバックで青塗り陰部だけしっかり色が付いているなど、手を抜くためにやっている感じのキャラが目立つため、しばしばネタにされる。
亡霊のような半透明王子や、全身灰色のメタル王子などの亜種も存在する。

ブロック(ぶろっく)

このゲームにおける重要な要素。向かってくる地上の敵を何人足止めできるか、ということ。ブロック数とも。
例えば道を往行するゴブリン3体に対し、ブロック数3なら全員足止めでき、ブロック数1なら2体が後逸してしまう。
なお空中の敵に対してはブロックの概念が存在しない。逆に言えば空中にいる敵は早めに叩き落さないと拠点に直行されてしまう。

勘違いされやすいが、防御力100のローグが攻撃力250のゴブリンを止めている時(250-100=150)と
防御力200のアーマーが攻撃力250のゴブリンを3体止めている時((250-200)*3=150)の被ダメージ総量は変わらない。

言い換えれば防御力が低かろうとブロック数が少なければ余計な敵と交戦せず、敵1匹あたりの被害では大して変わらないということ。
つまり、攻撃力250のゴブリンがきた時、防御力200のアーマーの前に防御力200のワルキューレを置くと被ダメージは分散され耐久力が高まる。
このことをよく考えれば、いかにメイジ・ヒーラーの攻撃力やブロック1のユニットの差し込みがこのゲームにおいて重要かを理解できるだろう。
なおブロック数が低いからといって低ブロックを忌避し、序盤からアーマー・ヒーラーとアーマーとの相性がいいメイジで固めていると
  • 序盤でゴブリンが4体以上来たら即ライフ減、分散して来襲しても危ない
  • 強敵を溜め込みタコ殴りにされたアーマーが死ぬだけですぐライフが0になってしまう
  • 差し込めないためどの敵もタイマン勝負を強要される
  • 敵の間接攻撃持ちに対し無力、メイジ等に対してもヒーラーをつけないと死は免れない
  • DPSの関係でガーゴイルや高速で大量に接近する群れに対処できない
といった問題が起きる。

ベテラン(べてらん)

「ベテランの指南」及びその派生アビリティを持つブロンズユニットの総称。
熟練兵ハシム熟練足軽ヨジロウ老魔術師ゼンメル密林の老練射手ガガ魔界魔術師ネヴィンが該当。
「合成継承時にクラスを問わず同クラスボーナス(+30EXP)が加算される」という特徴があるので、効率よく他ユニットを成長させてくれる。

防御力(ぼうぎょりょく)

各ユニットが持っているステータスの1つ。
敵味方が行う物理攻撃は、攻撃力からこの防御力の値をそのまま引くことで算出される。
この計算式の性質上、敵の防御力が高いとさっぱりダメージが通らないが、防御力を上回ると与ダメージが急激に伸びだす*8

魔法攻撃に対してはこれがいくら高くても意味が無く、軽減するには「魔法耐性(まほうたいせい)」が必要になる。

牧場(ぼくじょう)

聖戦士の挑戦を初めとしたドロップ式のイベントの事。
この手のイベントの目玉ユニットはプラチナで経験値が高いためにそれ目的で周回し、
ある意味過剰なまでに溜め込んだ王子のユニット確認画面で同じ顔のアイコンが多数並んでる様から、いつしかこう呼ばれるようになった。
魔術の秘法で対策が取られオデットの経験値がシルバー以下にまで下げられたが、
不評だったのか以後の牧場イベで手に入ったシホユリナなどはプラチナ相当の経験値に戻っている。
最近では、スタミナ消費量を上げることで対策を取っている模様。

☆3(ほしさん)

一人の犠牲者も出さずに敵を全て殲滅してクリアすると与えられる評価。
獲得Gが通常の1.5倍となり、初回特典として神聖結晶や貴重品がもらえるなど、恩恵が多い。
その代わり、後半のストーリーミッションや曜日ミッション、イベントミッションでこれを出すのは至難の業。

保証ダメ(ほしょうだめ)

通常の攻撃で与えられるダメージの最低値。「最低保証ダメ」「最低ダメ」とも。
通常攻撃のダメージ計算は「攻撃力−防御力」と非常に単純であるが
防御力が攻撃力を上回った場合でもダメージはゼロにはならず、攻撃者の攻撃力の10%のダメージを与える。
なのでどんなに防御力を高めたユニットでも、相手を倒しきれない場合回復無しで永遠に足止めし続けることは出来ない。
なお矢などによる遠距離物理攻撃の場合は「弾き」(攻撃無効化)が発生しノーダメージになる可能性がある。
また魔法攻撃も耐性を100%以上にすれば無効化できるということはなく、やはり攻撃力の10%は担保されている。

骨(ほね)

  1. 敵ユニット、不死者リッチの別称。ストーリーミッションでは王城奪還にて初登場。
    長い射程を持つ上、防御無視の大ダメージ、かつ微妙にヒーラーのDPSより早い魔法攻撃で王子達を恐怖の底へと叩き落す。
    さらに高難易度イベントマップでは湯水のように沸くことも。遠距離型ユニットは射程の届く限り攻撃を集中できるので文字通りの壁になる。
    とはいえそれほど賢いわけではなく、敵遠距離型ユニット独特の法則が通用するので、それに則った配置やスキルで対処可能。
    現在は新しくスケルトンが登場したため、そちらを指す言葉へと意味が変化しつつある。
  2. ネクロマンサーの使役するトークンソードスケルトンの別称。

ボム・○○ボム

一度だけ効果を発動し、直ぐに通常の状態に戻るスキルの事。あるいは類似するアビリティ。
一般的なSTG(シューティングゲーム)に採用されている特殊攻撃「ボム」の挙動に近い為、このように呼ばれる事がある。
区別の為に例えば回復系は回復ボム、ヒールボム等と呼ぶ場合も。

掘る(ほる)

特定のマップを周回し、目当てのドロップアイテムを何回も入手する行為。
もっぱら特定ミッションや期間限定クエストのドロップユニットに対しての言葉であり、鉄掘り・銅掘りとは言わない。

ま行


魔神級(まじんきゅう)

イベントの一種である魔神降臨ミッション、及びその難易度のこと。
神級をも上回る最高難易度ミッションで、ランク50未満の王子は挑むことすらできない。
魔神降臨が初出だが、現在の仕様になったのは轟雷のフールフールから。
固有の特殊能力を持つ魔神ないしその眷属を相手にするレベル制ミッションで、☆3を取るとより難易度の上がった次のレベルが開放されるのが特徴。
ドロップはなく、☆3報酬も神聖結晶ではなく経験値ユニットなどで、純粋な腕試しという面が強い。

不味い晶(まずいしょう)

魔水晶の蔑称。
最初期の景品の必要数が明らかに割に合っていないレートだったので、こう呼ばれるようになった。
現在は曜日ミッションで効率的に収集できるようになり、金・白金ユニットや覚醒聖霊と交換できるようになったためだいぶマシになっている。
…が現在でもチャレンジクエストで簡単に手に入る金聖霊1が魔水晶20もするなど、明らかに割に合わない。

ただし、いくらマズくても覚醒を目指す場合はとにかく100個かき集めなければならない。

魔法攻撃(まほうこうげき)

攻撃属性の一種。ゲーム内では「敵の防御力無視攻撃」等と表記されている。 物理攻撃の対となる概念。
相手の防御力を無視できるが、魔法耐性によって割合軽減される。後述の魔法耐性の仕様により必ず一定量のダメージを与えられるのが特徴。
またローグなどのクラス特性や心眼などのスキルによる「回避」能力では防げない。 (「無効化」ならば可能)
多くは魔法の行使によるものだが、プリンセスなど「近接魔法攻撃」を行うユニットも存在する。

特に敵が使う魔法攻撃は攻撃間隔が長い代わりに威力が非常に高いことが多く、これをいかに魔法耐性持ちに当てて軽減するかが重要になるマップもある。
そのために編み出されたのが「避雷針」や「差し込み」である。

魔法耐性(まほうたいせい)

読んで字のごとく魔法攻撃に対する耐性を意味する。俗に魔法防御とも。
防御力は減算だが、こちらは除算でダメージを軽減する。魔法耐性10ならば10%、30なら30%軽減。
レベルアップでは成長せず、覚醒アビリティの追加等で上昇する事がある。

魔法耐性の高低はユニットごとではなく「クラス」「種族」「レアリティ」「アビリティ」「ユニットの個性」などによって決まっているのが特徴。
例えば同コスト帯でのソルジャーでも、「傭兵クレイブ」その他の人間ソルジャーは魔法耐性0だが、
エルフである「妖精郷の戦士ロザリー」はエルフという種族特性により魔法耐性を5持っている。
同じくソルジャーである「冒険者ジェイク」は最初は魔法耐性0だが、覚醒するとアビリティにより魔法耐性10が追加される。

敵もおおむね種族によって魔法耐性が決まっており、エルフやデーモンは魔法耐性が高い傾向にある。
ただし同じ種族にあってもウッドゴーレムとアイアンゴーレムのように魔法耐性が異なる種も存在する。

マラソン(まらそん)

同じマップをひたすら繰り返し、金稼ぎやユニット強化のための兵士を集めること。
ある程度以上のマップに挑むには、心を廃にしてこれに挑まなければならない。
上述のように金稼ぎ用の田園マラソン、経験値効率がいい王道マラソンが著名だった。

9月18日のアップデートに伴って報酬が強化、またドロップするユニットのレベルがマップ難易度に応じて増えるようになったため選択肢が広がった。
具体的には
  • ポイントまでの道が一本で捌きやすく、ユニットもソルジャーとアーチャーが多い*9群狼マラソン
  • カリスマ消費に比して経験値とゴールドの比率が高く、ユニットさえ揃えれば大金となる大道
  • 群狼よりもユニットレベルが1高い見張り
などが
王城奪還後はオアシスが主な周回拠点になるが、オアシスの場合は足を止めて休憩しているイメージからか
オアシスマラソンとは呼ばれない模様。

委任出撃が実装されたため、あまり使われない単語になった。

見習い(みならい)

このゲームにおける肩書きのひとつ。
王国魔術師より強い見習いメイジや、それに匹敵する範囲火力を叩き出す見習い水兵などが代表的で、
その名前に見合わぬ強さがしばしばネタにされる。

無課金王子(むかきんおうじ)

名は体を表す。DMMポイントを買わない王子のこと。
アイギスは★3報酬などで得られる神聖結晶を溜め込むことで課金と同じ効果が得られ、イベントの報酬ユニットも強力であるため、オンラインゲームにしては課金の影響が小さい。
カリスタの自然回復を前提とした途方も無い時間の育成と、イベントをある程度諦められる妥協の心が必要だが、
それでも長期間の下積みを続ければストーリーミッション完遂やイベント最終マップ制覇も可能。

餅つき(もちつき)

ヒーラーを複数付けたユニットが延々と強敵を叩き続けること。
保証ダメが存在し制限時間が存在しないゲームの仕様上、
回復量>被ダメージの状況に持ち込むことさえ出来ればどんなに硬い敵であっても近接ユニットであればそのうち倒すことが出来る。
また、特定の敵をわざと倒さず時間を稼ぎたい時にも使われる。⇒コスト稼ぎ
性質上、耐久力の高いヘビーアーマー(バトルマスター)が叩き役になることが多く、その攻撃モーションが元ネタ。

や行

勇士GG(ゆうしごーるどげっと)

文字通り、ストーリーミッション第六章「オークの勇士」をGG編成で攻略する事。
敵の出現数が100体と多い事からGG効率も良く、注目される様になった。

妖精(ようせい)

聖霊の誤記。見た目も妖精っぽいので間違われやすい。見つけ次第直してあげよう。
公式もちょいちょい間違える。二人の聖女イベントバナーの左下の方をよーく見てみよう。
むしろなぜノンポリ風味の妖精ではなく宗教方面の用語である聖霊を採用したのか。上司を含め、どこにも聖っぽさはないのに。

現在ではオリヴィエのアビリティから、エルフ・ダークエルフやドワーフなどの亜人全体を示す言葉になっている模様。

曜日クエ(ようびくえ)

正式名称は「曜日限定"ミッション"」なのだが、このように呼ぶ人も多い。
クエと呼ばれる辺り「曜日限定クエスト」が正式名称と勘違いしているものと推察される。

鎧(よろい)

敵として出現するヘビーアーマーやリビングアーマーの事。「黒鎧」「青鎧」「桃鎧」のように修飾詞をつけられる。
王子が抱えるそれとは比較にならない高い攻撃力と防御力で初心者を苦しめ、高レベルユニットでも物理攻撃では単独で倒せない事も多い。

ら行

乱数の偏り(らんすうのかたより)

ドロップが悪い事が続いた場合、悪い召喚結果が続いた場合などに発せられる怨嗟の言葉。似たような(あるいは同じ)結果が続いた場合に使われる事もある。
「乱数とは期待値を保障するものではなく、一定の確率で偏った結果が出るものである」という原則を指しているのだが、正式な数学用語では無い。

リジェネ(りじぇね)

正式にはリジェネレーション。時間と共にHPが回復していく状態のこと。「HoT(Heal on Times)」とも呼ばれるがアイギスでは専ら「リジェネ」と呼ばれる。
対義語:スリップダメージ

リハビリ(りはびり)

覚醒後のユニットに行う初期のレベル上げのこと。覚醒した際に下がったステータスを取り戻していく様が現実のリハビリを想起させる為。
覚醒前と同水準に戻った時点でリハビリ完了とされるが、そのレベルはユニット毎に異なる。

レダ級(れだきゅう)

編成にシーフを入れた状態でミッションに挑戦すること。覚醒シーフを編成した状態を「覚醒レダ級」とも呼ぶ。
シーフの覚醒についてはこちらを参照。
シーフの特性上、ドロップ率がわずかに上昇するが、敵が30〜50%も強化されるため難易度が跳ね上がる。
最初に実装されたシーフがお宝泥棒レダであることからこの名称で呼ばれる。
だがドロップ狙いとは別に、既存の難易度では物足りないという一部の物好きな王子が魔神降臨などの超高レベルのミッションでレダを入れて挑戦しているというケースもある。

レベルマ(れべるま)

レベルが最大値(ックス)である事。
レアリティ鉄ユニットならLv30、銅ユニットならLv40、銀ユニットならCC55、金ユニットなら覚醒80か第二覚醒99、白金ユニットなら覚醒90か第二覚醒99、黒ユニットなら覚醒99か第二覚醒99の状態を指す。
(いずれも2016年12月29日現在)

わ行

割る(わる)

神聖結晶を使うこと。その際の擬音(の想像)から「パリン」と呼ばれることも。
結晶の使い道は多岐に渡るため、「回復して周回」「プレミアム召喚」「加護を買う」等、文脈で意味合いが変わるため注意が必要。
結晶を「消費」するという行為から、割ってエネルギーを取り出しているようなイメージが持たれたのだろう。
なお、公式小説では神聖結晶は祈りの力を充電して再利用可能だが、充電が足りず力を使い果たすと割れてしまうという設定になっている。



愛称一覧

キャラの愛称・別称など。
名の由来から蔑称になるものもあるのでくれぐれも閲覧や呼称する際は注意されたい。

あ行

アイギス(あいぎす)
女神アイギス。城を追われた王子を自身の神殿に導き、戦力などを授けた女神。
その後も神殿でのユニット召喚で一々降臨する。だがそのせいで乱数の偏りの責任を負わせられたりアイゲスなどと呼ばれることも。
タイトルにもある「千年戦争」の由来の1人。だが名前が出ることは少ないのであまり意識してもらえない。
アイギスちゃん(あいぎすちゃん)
もしかして:神速の射手バシラシビラ
DMM内外のバナーで露出が多く、たまに「彼女がアイギスなんだ」という勘違いをする新米王子が居たりする。
アイドル(あいどる)
槍騎兵キャリーさんのこと。
最初に手に入る金ユニットであることとちょっと微妙な性能、というか見習いの方が使いやすいことからネタにされやすく、結果としてスレ民みんなに愛される存在に。
専属絵師がついていたりジェネレーターが作られたりと何かと話題になるまさに王国のアイドル。
あてちゃん
酒呑童子の娘鬼刃姫のこと。
一人称が「あて」(「私」の意)であることからそう呼ばれるようになった模様。
アサギ(あさぎ)
忍者アザミのこと。対魔忍とも。
某ゲームの主人公にちょっと似てる名前と、そのゲームに出て来そうな容姿からそう呼ばれる。
次回作の主人公ではない。ついでに言うと二丁拳銃クラスもないのでコラボの可能性も薄い。
兄貴(あにき)
魔導師ヴァレリーの事。
ストーリークエストなどで手に入る銀メイジであり、プレイヤーは誰しも一度はお世話になることから、兄貴と呼ばれ親しまれている。
特に無課金プレイヤーでは銀以上のメイジを入手できる機会はとても少ないので、頼りになる。
またクラスチェンジ素材・合成素材としても常に需要がある。
姉リア(あねりあ)
姫海賊アネリアの事。
収集ミッションイベント「姫と山賊と悪霊の都」の開始と同時にガチャに登場。
イベントキャラである姫山賊イメリアと二つ名、服装や髪の色などの共通点から「こいつ姉ちゃんじゃね?」と予想され、名前をもじって姉リアと呼ばれるように。
イベント後半にて最終ミッション「再会」で大方の予想を裏切らず姉妹である事が明かされた。
関連してイメリアを妹リアと呼ぶ人も多い。
全くの余談だがイメリアはアメリアを「お姉ちゃん」と呼ぶ模様。
軽口を叩きあう仲の良い様子が上記のミッションで見られる。
阿部さん(あべさん)
ダークエルフのロアナのこと。
アヴェンジャー→アヴェ→アベ→阿部。
イベント妖精郷の危機の報酬として紹介されていた際、名前が公表されなかったため、各自呼びやすい名前で呼んでいたあだ名の一部。
某ウホッと言いたくなるイイ男の事ではありません…と思ったら男のアベンジャーが実装された。
こちらは覚醒するとオリエンタルな強面の美顔を晒すが、知名度故か阿部さんとは言われず、そのマスクからもっぱら「犬」と言われたりする。
アホ毛(あほげ)
盗賊ベルナのこと。
ピンク色の光を放つアホ毛があまりにも印象的であるため。
他にもアホ毛のあるキャラはいるが、目立って呼ばれるのはベルナのみ。
芋(いも)
イモータルプリンセスのこと。芋プリ、芋姫とも。
またこのクラスになった純白の花嫁カルマを指す事もある。
当初は、白(黒)カルマと呼ばれていたが、見た目の色とレアリティが間逆の設定であるため
非常に紛らわしいので、現在の別称が定着した。
エア友(えあとも)
聖霊の友セリアの事。
聖霊のドロップ率upという特殊効果を持っているのだが、実装された当初はこの特殊効果に不具合があり、
逆にドロップ率が下がる(厳密には、確定ドロップするはずの敵が確定で落とさなくなる)という事態になっており、
「本当は聖霊と友達ではないのではないか」「友達料を滞納しているのではないか」と思われたためにこんなあだ名が付けられてしまった。
現在は修正されてしっかりドロップ率が上がっているが、劇的に変わるわけではないため、効果が実感できない王子からはやっぱりこう呼ばれる。
ズッ友などとも。
王子(おうじ)
王子の事。
非常に無口だが、全く喋らない言う訳ではない。
寝室では何故か全身青色と化すことが多い。
オデコ(おでこ)
秘法の伝承者オデットのこと。オデ子とも。
当初オデッサとオデットを間違える民が続出したためか、略称が定着した。
おでん(おでん)
黒衣のサイラスのこと。黒おでん、黒キュアとも。
持っているワンドがおでん串に見えることから。
織部(おりべ)
オリヴィエのこと。
スキルレベルを上げることで物理攻撃を近距離だろうが遠距離だろうがスキル中は100%回避するというえげつないスキルを持つ黒プリンセスの1人。
好感度補正と種族特性が相まって数いるプリンセスの中でも頭一つ抜けた攻撃力・防御力・魔法耐性と若干高い攻撃速度を誇り、アビリティ故にコストも控えめ、
代わりにHPは金以下という尖った性能を持つ。
特殊覚醒でHPが底上げされ避雷針にも使えるようになり、スキル覚醒すると大物にもラッシュにも対応可能、とだんだん隙が無くなっていく。

か行

ガリウス(がりうす)
妖精司教マリウスのこと。大魔司教と呼ばれることも。
ファミコンゲーム大魔司教ガリウスと名前が似ていることから。
エルフ特性で非常に低いHPがガリガリっぽい印象を与えるせいもあるかもしれない。
奇乳(きにゅう)
弓兵ダニエラのこと。たまに癒し手ドルカを指すこともある。
アマゾネスの例もある通り乳房は弓を引く際の邪魔になりやすいのだが、そんなのを無視する豪快なお胸を持っていることから。
もちろん18禁版ではそれを使って惜しげもなく(以下検閲削除)
キャリー山(きゃりーさん)
覚醒させた槍騎兵キャリーさんのこと。割りと強い。
覚醒によって攻撃力は高く、攻撃速度は遅くなり、まるでバンデット(山賊)のような使い勝手になることから。
実はバンデットよりさらに遅いのはナイショだ。
金バケツ(きんばけつ)
月曜日の曜日限定ミッション、黄金の鎧でドロップするゴールドアーマーの事。
換金用ユニット(6000G)であり、ミッション自体の賞金と合わせて金銭効率が最も良い事で人気が高い。
金メッキ(きんめっき)
金色の盾ベルナールのこと。
由来はユニット詳細のセリフから。更に省略されてメッキとも。
クリフト(くりふと)
神官クリストファーのこと。
某有名RPGのキャラクターに職業、名前、服装の全てが似ている事から。
同キャラの得意とする呪文からザラキと呼ばれる事もある。
KT(けーてぃー)
戦術教官ケイティの事。
まともにやっていれば最初に手に入る援軍要請II持ちの貴重なユニット。さらにCCで援軍要請IIIに進化する。
性能は防御特化で序盤のブロック役としても優秀。好感度を上げて限界まで硬くして使い倒そう。
ござる(ござる)
侍剣士コジュウロウのこと。
ゲーム中ござるとは一言も言わないのだが雰囲気でこう呼ばれるようになってしまった。
後に忍者ヒエンが登場してからは、彼を指す時に使われる場合もある。
なお、彼もやっぱりゲーム中ではござるとは言わない。
と、思っていたら、信頼度を上げていくとなんと二人ともござると言うようになる。やはり和風男キャラの語尾はござるが似合うでござるなあ。
魔水晶の交換対象に入った影響か、最近はヒエンの方を指している事が多いようだ。
というか「ヒエンが書き込んでる」というネタで使われているような
こねこね(こねこね)
叛逆の騎士コーネリアのこと。
いつ、誰が呼び始めたかは不明だが、ちょくちょく見かける愛称。
公式生放送でコーネリアが出てくると、反応した王子達がよくコメントしている。
厳つい仮面の下が可愛い女の子であるというギャップが「こねこね」というこれまた可愛い愛称が付いた理由かもしれない。

さ行

○○さん
そのキャラが好きな人がネタ的に使う表現。「○○さん」「○○ちゃん」と表現したりする。
例:キャリーさんベラちゃんクレアチャンサキ=サン
山賊(さんぞく)
バンデット(bandit)、バーサーカーの俗称
実際のところ、ほとんどが野盗を徴用したものであるが、一部例外もいる
  • 初期は「バンデッド」及び「下級バンデッド」と表記されていた、現在はどちらも修正済みだが誤用されやすい。
    (本wikiでもいまだ誤用し続けている編集者が居るほど。)
少尉(しょうい)
天駆ける騎士リディのこと
某有名ロボットアニメに登場する少尉と名前が被っているせいでこう呼ばれている事が割りとある。
乗ってるのがユニコーンではなくてペガサスで良かった…
白キュア(しろきゅあ)
賢者バルバストラフのこと。
黒キュアこと黒衣のサイラスもいる。
元ネタはTVで大人気を博し映画化もされた女児向けのビッグタイトルアニメ。白と黒のコンビなので。
二人合わせてジジキュアとも。
白バケツ(しろばけつ)
緊急イベント及び黄金の鎧でドロップする、合成専用のユニットプラチナアーマーの事。
いわゆるエサユニットであり、その経験値は1000と高い。可能な限りユニットと同レアリティの聖霊と共に合成することをオススメする。
同レアリティ聖霊を3つつければ2×2×2=8倍の8000と高い経験値を入手できるからだ。
覚醒が実装され、より多く経験値が必要になったことにより需要が高まったため入手できるマップを周回することが望ましい。・・・が、ドロップ率はお察し。
真オリヴィエ
スキルをマックスにしたオリヴィエの事。
彼女のスキル、オートクレールは高確率で物理攻撃を回避し、スキルLv5になると100%回避する。
スキルLv1でも80%なので十分使えるが、スキルLv5だと即死級の攻撃にも安定して対処出来るようになることから。
ソーマちゃん(そーまちゃん)
弓兵ソーマちゃんの愛称。
ソーマちゃんのことはちゃん付けで呼ばなければいけません。
参考:ソーマちゃんのコピペ

た行

団長
暗黒騎士団の団長の事。
初期のころは王子に挑んでは返り討ちにされて逃げる、80年代アニメ悪役的なポジションだった。
ネタキャラ扱いをされていたが、暗黒騎士団の最期でグレーターデーモンに良い様に利用されていただけという事が判明。
それまでの度重なる失敗で追い詰められたこともあり、彼は自らの暗黒オーラを相討ちを覚悟で解き放ち王子に挑むも、やはり敵わなかった。
一方で副団長エルヴァを気遣っていたり、その最期はグレータ―デーモンの脅威から命を賭した暗黒オーラで敵だった王子を庇うという熱いキャラ付けも人気の一因。
死んだと思われたが、後にブラックアーマーとして登場。更にその後暗黒騎士として自軍ユニット化、本人もこうなると思わなかったらしく夢でも見てるかと述べている。
参入に至るまでの経緯は現在不明である。
伝説さん(でんせつさん)
伝説の海賊ミネルバのこと。魔弾さんとも。
伝説の異名なのだが、ただの海賊である海賊レイチェルにスキル性能がぶっちぎりで劣っていた為親しみを込めてこう呼ばれる。
当初先行販売のはずが直前になって限定販売に変わり運営に対する不満が噴出したが
スレに性能がうpされるとやがて沈静化した。察しろ。
そして限定販売に変更しておきながら結局ガチャで出るようになった、わけがわからないよ!
2014/3/25のアップデートにより大幅に強化され、伝説の名に恥じない能力を手に入れたが
伝説さんと親しみを込めて呼ばれるのは変わらない模様。
ドラゴンステーキ
青竜のガドラスのこと。
彼の所持スキル、攻撃力強化III・IVは上位レアに所有者が多いことからスキルレベルを上げるのが難しかった。
イベントでこのガドラスがドロップすることが知られると、王子たちはこぞって彼を狩りまくった。
そして餌としてもスキル上げ要員としてもうまい彼はガドラスステーキと呼ばれご馳走扱いされるように。
その後、いつしかドラゴンステーキと呼ばれるのが通例となった。*10
ドラゴンステーキの元ネタは某ゲームの高級食料・・・なのだが、複数のゲームに同名のアイテムが登場するのでイマイチ元ネタがはっきりしない。

な行

○○ニキ
「兄貴」の略称。
魔導師ヴァレリー用兵家ジェロームなどのよくお世話になる男性ユニットに対し、「ヴァレニキ」「ジェロニキ」といった感じで付けられる。
鋼鉄の女レアンに対してもたまにこれが付けられるが、女性に対しては「姉貴」の略である「ネキ」があるので、ちゃんと「レアンネキ」と呼んであげよう。
※なんでも実況J方面で使われるスラングで、好まない人も多いため乱用は非推奨
農夫・農奴(のうふ・のうど)
どちらも王子の事。
田園マラソンが畑を耕す、という例えから。

は行

バケツ(ばけつ)
鉄アーマーや銅アーマーの事を指す。一般兵【重装】Aがバケツを被っているように見える事から。
さらに色違いであるゴールドアーマープラチナアーマー、およびそれらがドロップする黄金の鎧の事も指す。
ちなみに、アレは正式にはグレートヘルムというグレートな名称の兜である。
ハム(はむ)
熟練兵ハシムの事。熟成ハムとも。
性能的には普通のソルジャーなのだが、
銅ユニット初の固有アビリティ「ベテランの指南」によってベースユニットのクラスに依らず経験値に同クラスボーナスが加算される。
また焦熱のオアシスでそこそこ高いLvのハシムが複数手に入るため、手頃な合成材料として高い人気(?)を誇る。
本人の台詞もそれっぽいことから、半ば公式も認めている餌ユニットである。
ハムを食べさせた後は楊枝を与えて仕上げるのが最近のトレンド。
番長(ばんちょう)
癒しの獅子ロベルトの事。バンカラにサラシにゲタと。
・・・本来のモチーフは応援団長だと思うのだが。
元は最前線で戦士として戦っていたが、戦いの中倒れていく仲間を一人でも助けようと独学で治癒術を身につけた。
金なのに回復量が銀並だのお前のようなヒーラーがいるかだのと揶揄される事もある彼だが、実はこの世界の治癒術は学べば手軽に身につけられるという物ではない。
腕利きと有名だがいつも薬草代でカツカツな冒険者集団や、ヒーラー志望だったが才能がなくて諦めた神殿所属の少女が存在することを考えるととんでもない漢である。
膝(ひざ)
見習い騎兵ミーシャの愛称。立ち絵の膝の位置が見ていて不安になることから。
2015/4/2のアップデートで立ち絵・寝室絵が一新されたためこの通称はそぐわなくなったが、
なんだかんだで愛着を持って使われていたようで一部では「寂しい」との声もある。
リニューアル後の絵で膝に絆創膏が貼られているのは何らかの関連性があるのだろうか。
ビン子(びんこ)
吸血鬼エデンのこと。「ヴィン子」とも。
2015年最初のイベント「年末年始お年玉イベントゴールドラッシュ!」内のミッション
「復讐者の記憶」にて敵キャラ「ヴァンパイアロード」として現れた際にその愛らしい顔アイコンとくるくる回るドット絵、
さらにミッション開始時の会話シーンから判明する「復讐者ヴィンセントの亡き娘と瓜二つ」というドラマチックな設定から
敵キャラにも関わらず一躍人気キャラとして定着し、仮称としてヴィンセントの娘→ビン子の流れがあっという間に出来上がった。
正式名称が判明した今も、掲示板などではいまだに愛称として残っている。
プリンセスモーティマ(ぷりんせすもーてぃま)
山賊頭モーティマの別名。
過去にお詫びとしてモーティマが配られた際、誤って一部の王子にプリンセスのテミスが届いたという騒動があったため。
ちなみに、テミスはプレリリース参加報酬であったのでその名残のミスであったのではないかと囁かれている。
なお、小説版でも料理上手なところを見込まれ王子たちの食事を任されるなどその「プリンセス」力を遺憾なく発揮した模様。
ベンチフォーム
シビラのもうひとつの姿。
ラッシュ系ミッションやイベントなどコストがきついミッションでしばしばこの姿になっている事があるらしい。

ま行

ママ(まま)
癒し手ドルカの事。ユニット詳細の彼女の台詞から。
クロリスも母親であるが、何故か彼女はママと呼ばれない。
…というか授乳期に戦場に出ていいのか。
未亡人(みぼうじん)
黒槍騎士ダリアのこと。
好感度100%のエロシーンは一見の価値有り。是非育てよう!

や行

ゆるふわさん
妖精郷の戦士ロザリーのこと。
イベント妖精郷の危機のクリア特典として配られる際、ビジュアルだけが先に公開され名前が不明だったため
便宜上のあだ名として髪形であるゆるふわパーマを略して呼ばれたのが定着した。
なお、セリフを見るに性格は全然ゆるゆるでもふわふわでもない模様。

ら行

わ行

このページへのコメント

といっても聖霊は確定のみってのも多いしなぁ…
眼鏡が仕事しない

Posted by   2017年10月11日(水) 23:45:15

ファラ2はいつでも挑戦できることと、銀ウィッチ3体置けば終わる早さと難易度の低さが売りだからドロップ渋いのはしゃーない

Posted by  2017年10月11日(水) 22:40:26

好感度アイテムの話をしているのに何故いきなり聖霊神?
しかも聖霊神は女王1体確定だし昔よりはだいぶマシだと思うが
ファラ2じゃ黒用の聖霊は取れないし

Posted by   2017年10月11日(水) 22:32:02

聖霊も今は確定付きで普通に回る価値あるよ
こんなとこまで荒らしにこんでいい

Posted by  2017年10月11日(水) 22:30:33

現在では聖霊神の方がゴミなんだけどな

Posted by   2017年10月11日(水) 22:12:39

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