全日本プロレスでの復活から今日で実に三十五年、そしてその誕生から昨年末で実に五十五年を超えた、「日本最古のタイトル」。 この有数希有のタイトルの履歴と意義を、多くの方々と共に論じていきたいと思っております。

獲得回数


  3回 (第四十五・四十七・四十九代)

防衛回数


  2回  (第四十五代)
  3回  (第四十七代)
  1回  (第四十九代)

戴冠日&会場


 1988年3月9日  横浜文化体育館 (第四十五代)  ※前王者石川隆士 マイティ井上を破る。

 1988年9月15日 後楽園ホール (第四十七代)  ※前王者仲野信市 高野俊二を破る。

 1989年10月20日 愛知県体育館 (第四十九代)  ※前王者ダグ・ファーナス ダニー・クロファットを破る。

特徴


 ●チーム名「フットルース」。

意義


 ●復活後のグレート小鹿 大熊元司以来、それまでの「中堅の名誉職」的な物から「若手の登竜門」的にタイトルの意味合いを変えた、画期的な王者。

 ●「同じ相手にニ度王座を奪われた」最初の王者。(相手はダグ・ファーナス ダニー・クロファット

 ●旧「大田区体育館」で、唯一の防衛戦を行う。

このページへのコメント

今日は初奪還日。

Posted by JIN 2014年09月15日(月) 22:34:13

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