全日本プロレスでの復活から今日で実に三十五年、そしてその誕生から昨年末で実に五十五年を超えた、「日本最古のタイトル」。 この有数希有のタイトルの履歴と意義を、多くの方々と共に論じていきたいと思っております。

獲得回数


  1回 (第十七代)

防衛回数


  4回

戴冠日&会場


 1966年7月1日 広島県立体育館  ※前王者キラー・カール・コックス エディ・グラハムを破る。

特徴


 ●初挑戦相手はザ・デストロイヤー ビリー・レッド・ライオン

 ●「(決定戦を含め)四度目の挑戦で獲得」は、史上最高。

 ●初の「上位タイトル獲得」王者。(これに続くは全日本復活後の大森隆男 高山善廣のみ)

 ●また同時に「上位タイトル獲得」を理由とした、初の返上王者。

意義


 ●吉村が初めて「二回以上」の防衛を達成。

 ●「トップタイトル」としてのアジアタッグの最終王者。

 ●同時に「トロフィー」を使った最後の王者。

 ●実はこの後のインタータッグ王者としての防衛回数の方が多い。

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