全日本プロレスでの復活から今日で実に三十五年、そしてその誕生から昨年末で実に五十五年を超えた、「日本最古のタイトル」。 この有数希有のタイトルの履歴と意義を、多くの方々と共に論じていきたいと思っております。

獲得回数


  1回 (第四十三代)

防衛回数


  0回

戴冠日&会場


 1985年10月30日 青森県営体育館  ※前王者石川隆士 マイティ井上を破る。

特徴&意義


 ●原の最後のアジアタッグ戴冠。

 ●どちらかといえば、この直後の最強タッグに向けての箔付といった感じが強い。

 ●「現役アジアタッグ王者の最強タッグ参戦」としては阿修羅・原 マイティ井上以来。

 ●「パートナーの離脱」を理由としての王座返上の最初の例。

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