全日本プロレスでの復活から今日で実に三十五年、そしてその誕生から昨年末で実に五十五年を超えた、「日本最古のタイトル」。 この有数希有のタイトルの履歴と意義を、多くの方々と共に論じていきたいと思っております。

獲得回数


  5回 (第四十八・五十・五十五・五十八・六十一代)

防衛回数


  2回  (第四十八代)
  1回  (第五十代)
  2回  (第五十五代)
  4回  (第五十八代)
  4回  (第六十一代)

戴冠日&会場


 1989年6月5日  日本武道館 (第四十八代)  ※前王者サムソン冬木 川田利明を破る。

 1990年3月2日  露橋スポーツセンター (第五十代)  ※前王者サムソン冬木 川田利明を破る。

 1991年4月20日 後楽園ホール (第五十五代)  ※前王者ダイナマイト・キッド ジョニー・スミスを破る。

 1991年7月26日 松戸市運動公園体育館 (第五十八代)  ※前王者ジョー・ディートン ビリー・ブラックを破る。

 1993年9月6日  大宮市体育館 (第六十一代)  ※前王者パトリオット ジ・イーグル(ジョージ・ハインズ)を破る。

特徴&意義


 ●チーム名「カンナム・エキスプレス」。

 ●戴冠最多記録(五回)。

 ●王座獲得から最終防衛戦までの期間の最高記録(五年四ヶ月)。

 ●王座史上初の「同じ相手からの二度奪取」。

 ●初の「非アジア人同士」による防衛戦と王座移動。

 ●実に吉村道明 大木金太郎以来の、「日本武道館」でのタイトル戦と王座獲得。

 ●五度の戴冠全てで、最低一度は防衛成功。

このページへのコメント

今日は初奪取の日。

Posted by JIN 2013年06月05日(水) 22:59:42
http://8246.teacup.com/freeres/bbs

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