全日本プロレスでの復活から今日で実に三十五年、そしてその誕生から昨年末で実に五十五年を超えた、「日本最古のタイトル」。 この有数希有のタイトルの履歴と意義を、多くの方々と共に論じていきたいと思っております。

獲得回数


  2回 (第八十五・八十七代)

防衛回数


  2回 (第八十五代)

  6回 (第八十七代)

戴冠日&会場


 2011年3月21日  両国国技館 (第八十五代) ※前王者真田聖也 征矢学を破る。

 2011年10月23日 両国国技館 (第八十七代) ※前王者真田聖也 征矢学を破る。

特徴


 ●初の「大日本プロレス」所属王者。

 ●「日本人」として史上初の「同一の相手からの二度奪取」。

 ●史上初の「認定団体以外の日本人王者の返り咲き」。

 ●史上初の「認定団体以外の日本人王者の最強タッグ出場」。

 ●曙 浜亮太に続く、二度目のプロレス大賞「最優秀タッグ」部門受賞。

意義


 ●師匠である小鹿社長が果たせなかった「現役王者としての最強タッグ出場」を果たす。

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