全日本プロレスでの復活から今日で実に三十五年、そしてその誕生から昨年末で実に五十五年を超えた、「日本最古のタイトル」。 この有数希有のタイトルの履歴と意義を、多くの方々と共に論じていきたいと思っております。

獲得回数


  1回 (第二十六代)

防衛回数


  9回

戴冠日&会場


 1971年12月12日 東京体育館  ※王座決定戦でドリー・ファンク・ジュニア&ディック・マードックを破る。

特徴&意義


 ●保持途中から坂口はUNヘビー、インターナショナルタッグを加え、最終的に三冠王。

 ●後に秋山準 大森隆男に破られるまで、二十二年に渡り「防衛回数歴代3位」を長くキープ。

 ●坂口にとって初のタイトル。

 ●吉村にとって最後のアジアタッグ戴冠。

 ●現役のNWA世界ヘビー級王者を決定戦に迎えた唯一の王者。

 ●東京体育館で王座を奪取した最初の王者。

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