全日本プロレスでの復活から今日で実に三十五年、そしてその誕生から昨年末で実に五十五年を超えた、「日本最古のタイトル」。 この有数希有のタイトルの履歴と意義を、多くの方々と共に論じていきたいと思っております。

獲得回数


  3回 (第十八・二十・二十二代)

防衛回数


  4回 (第十八代)
  0回 (第二十代)
  4回 (第二十二代)

戴冠日&会場


 1966年12月3日 日本武道館   (第十八代)    ※王座決定戦でターザン・ゾロ&エディ・モレアを破る。

 1968年1月6日  大阪府立体育会館   (第二十代)   ※王座決定戦でビル・ミラー&リッキー・ハンターを破る。

 1968年7月30日 札幌中島体育センター (第二十二代)  ※前王者スカル・マーフィー クロンダイク・ビルを破る。

特徴


 ●初めて「ベルト」を巻いた王者。

 ●日本武道館で王座を奪取した最初の王者。

 ●インターナショナル選手権と初めて同時開催。

 ●最初の十八代王者の全歴において、吉村はインターナショナルタッグとの「タッグ二冠王」。

 ●最後の二十二代王者の途中で大木がアジアヘビーを獲得し、力道山以来の「アジア二冠王」となる。(アジア二冠のみとしては初)

意義


 ●いわゆる「二番手王座」としての初代王者。

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