全日本プロレスでの復活から今日で実に三十五年、そしてその誕生から昨年末で実に五十五年を超えた、「日本最古のタイトル」。 この有数希有のタイトルの履歴と意義を、多くの方々と共に論じていきたいと思っております。

獲得回数


  2回 (第三十六・三十九代)

防衛回数


  5回 (第三十六代)
  0回 (第三十九代)

戴冠日&会場


 1981年6月11日 後楽園ホール (第三十六代)   *前王者ケビンフォン・エリック デビット・フォン・エリックを破る。

 1985年4月15日 長崎国際体育館  (第三十九代)   *王座決定戦でアニマル浜口&栗栖正伸を破る。

特徴


 ●「二人とも初挑戦初奪取」は高千穂明久 サムソン・クツワダ以来。

意義


 ●「アジアタッグのテーマ」で知られる、トム・スコットの「ストリート・ビート」は、このチームから使用。

このページへのコメント

今日は初奪取日。

Posted by JIN 2015年06月11日(木) 12:56:02

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