全日本プロレスでの復活から今日で実に三十五年、そしてその誕生から昨年末で実に五十五年を超えた、「日本最古のタイトル」。 この有数希有のタイトルの履歴と意義を、多くの方々と共に論じていきたいと思っております。

獲得回数


  1回 (第六十七代)

防衛回数


  0回

戴冠日&会場


 1999年8月25日 広島県東区スポーツセンター  ※前王者大森隆男 高山善廣を破る。

特徴


 ●通称「アンタッチャブル」。

 ●世界タッグと同時奪取で、史上唯一の「上位タッグとの同時奪取」。

 ●初の「現役の三冠ヘビー級王者による挑戦」にして、現在唯一の「奪取」例。

 ●初の「現役の世界ジュニアヘビー級王者による奪取」例。

 ●ただしアジアタッグは即時に返上している。

意義


 ●奪取の時点においては、二人とも全日本のシングル王者であり、二人で全日本の全タイトルを独占。

 ●ある意味において当時の「三沢革命」の最大象徴劇。

 ●小川にとっては実に三人のパートナーを経た上の「五度目」の挑戦の末の獲得だが、防衛戦は無し。

 ●後にはNOAHでもGHCタッグを獲得。

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