全日本プロレスでの復活から今日で実に三十五年、そしてその誕生から昨年末で実に五十五年を超えた、「日本最古のタイトル」。 この有数希有のタイトルの履歴と意義を、多くの方々と共に論じていきたいと思っております。

獲得回数


  1回 (第四十一代)

防衛回数


  1回

戴冠日&会場


 前王者である浜口の負傷により、寺西の指名で「自動認定」。

 1985年10月14日 熊本市体育館 (初防衛戦)

特徴


 ●アジアタッグ史上唯一の「自動認定」。(近い例としては力道山 豊登時代における、吉村の「代打」もあるが)

 ●「パートナーを代えての連続王者」は阿修羅・原 石川隆士以来。

意義


 ●実に吉村道明 ヒロ・マツダ以来の「ジュニア同士」の王者。

 ●初の「新日本出身者」による王者。

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