全日本プロレスでの復活から今日で実に三十五年、そしてその誕生から昨年末で実に五十五年を超えた、「日本最古のタイトル」。 この有数希有のタイトルの履歴と意義を、多くの方々と共に論じていきたいと思っております。

獲得回数


  2回 (第四十二・四十四代)

防衛回数


  2回 (第四十二代)
  2回 (第四十四代)

戴冠日&会場


 1985年10月31日 鶴岡市体育館 (第四十二代)   *前王者寺西勇 保永昇男を破る。

 1987年7月30日 東村山市民センター (第四十四代)   *王座決定リーグ戦で寺西勇&栗栖正伸、鶴見五郎&剛竜馬を破る。

特徴&意義


 ●最後の挑戦相手はサムソン冬木 川田利明

 ●「中堅の名誉職」時代の最後の王者。

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