全日本プロレスでの復活から今日で実に三十五年、そしてその誕生から昨年末で実に五十五年を超えた、「日本最古のタイトル」。 この有数希有のタイトルの履歴と意義を、多くの方々と共に論じていきたいと思っております。

獲得回数


  2回 (第十一・十三代)

防衛回数


  7回 (第十一代)
  3回 (第十三代)

戴冠日&会場


 1964年5月29日 札幌中島体育センター (第十一代)  ※前王者ジン・キニスキー カリプス・ハリケーンを破る。

 1965年7月15日 静岡駿府会館     (第十三代)  ※前王者ザ・デストロイヤー ビリー・レッド・ライオンを破る。

特徴


 ●通称「TB砲」。

 ●一年半に渡り、いわゆる「TB時代」を本格的に築いた看板コンビ。

 ●馬場が初めて獲得したタイトル。

 ●馬場がインターを獲得した後も保持は続いていたが、防衛戦は行われていない。

 ●最終的には豊登の退社引退で返上。

 ●「同一会場での奪取・転落」となった、史上初の日本人王者。(十一代)

意義


 ●いわゆる後の「BI砲」のプロトタイプ的なコンビ。

 ●「ワールドリーグ優勝」や「WWA世界ヘビー奪取」など、豊登がシングルでも主導権を取っていた時期ならともかく、馬場がインターを奪取していた後の扱いがどうなっていたかがいろいろ気になる。

 ●ちなみに十八年後、ハンセンに敗れてシングル無冠になった後も、馬場はインタータッグのリーダーとして、インター、更にはAWA世界ヘビーをも加えた、鶴田を従える形を取っている。(ただし最終的には自主返上。)

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