全日本プロレスでの復活から今日で実に三十五年、そしてその誕生から昨年末で実に五十五年を超えた、「日本最古のタイトル」。 この有数希有のタイトルの履歴と意義を、多くの方々と共に論じていきたいと思っております。

獲得回数


  4回 (第三・五・七・八代)

防衛回数


 12回  (第三代)
  0回  (第五代)
  2回  (第七代)
  6回  (第八代)

戴冠日&会場


 1960年6月7日  名古屋金山体育館   (第三代)  ※前王者フランク・バロア ダン・ミラーを破る。

 1962年2月15日 両国日大講堂     (第五代)  ※前王者ルター・レンジ リッキー・ワルドーを破る。

 1962年7月1日  豊中大門公園広場   (第七代)  ※前王者バディ・オースチン マイク・シャープを破る。

 1963年5月6日  札幌中島体育センター (第八代)  ※王座決定戦でキラー・コワルスキー&フレッド・アトキンスを破る。

特徴


 ●本王座における、初の「日本人王者」にして、初の「前王者を破っての新王者」。

 ●「日本プロレス史上初の定着タッグ王者」。

 ●本王座初の「防衛成功」。

 ●本王座における、力道山唯一のチーム。(ただし吉村道明が代打出場したケースも有)

 ●第三代時の「十二回防衛」は現在、同王座の二位タイ記録。(これが破られるのは1971年2月20日のアントニオ猪木 吉村道明がマスカラス&ギルバードを相手に「十三回防衛成功」を果たした時)

意義


 ●創成期以来の様々に錯綜する人脈の中で、直系といえる豊登を、力道山が名実共に日本プロレスのナンバーツーに押し出したといえる編成。(ちなみにこのニュアンスは、後の馬場と鶴田のインタータッグにおいても通じるところがある。)

 ●他にも休眠状態のタイトルが多い中で、なぜ「アジアタッグ」が選ばれたのかというのもポイントの一つ。

このページへのコメント


今日は「横浜文体」での初めての防衛戦から「五十年」!

Posted by JIN 2013年09月30日(月) 23:45:49
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