ゲーム「アトリエ」シリーズのアイテム名、人名、地名などの語源を調査しています。全ての内容は非公式です。

タウゼントブリッツ


Tausend ドイツ語で「1000」 + Blitz ドイツ語で「雷光」。

「エスカ&ロジーのアトリエ」に登場するロジーの最強アイテム。効果は「アインツェルカンプ」で、3種類のモーションそれぞれが過去作品の「アインツェルカンプ」のモーションを模しています。

ダグザの釜


ケルト神話に登場する神Dagda。無限の食料庫である大釜を持っているそうです。

「ヴィオラートのアトリエ」に登場するアイテムで、使うと食材を入手できます。

ツァイトフラム


Zeit ドイツ語で「時間」。

「アーシャのアトリエ」に登場する攻撃アイテムで、フラムの上位アイテムです。

ツィーゲコップ


Ziege ドイツ語で「ヤギ」 + Kopf ドイツ語で「頭」。

「イリスのアトリエ エターナルマナ」などに登場するモンスターで、その名の通りヤギの頭をした悪魔です。

ツィンク


Zink ドイツ語で「亜鉛」。

「ヴィオラートのアトリエ」などに登場するインゴットの種類です。亜鉛単体で武器や防具を作るのは多分無理なので、合金だと思います。

ツヴァイ


Zwei ドイツ語で「2」。

「イリスのアトリエ エターナルマナ」に登場するアルカヴァーナ騎士団のメンバーの1人。騎士団5人衆の名前は1〜5の数字になっています。

ツヴァイスモンデ


Zwei ドイツ語で「2」 + Mond ドイツ語で「月」。

「マナケミア」に登場するモンスターで、かつて錬金術士の実験対象にされた2体のマナです。戦闘中に耐性を変更する、こちらが設置したタイムカードを奪うなど、かなりの強敵です。

月に関連した特徴があるわけではないので、モンデはよく分かりません。他にはフランス語のmonde(世界)という単語もあります。

ツヴェルク


Zwerg ドイツ語で「(伝説や民話に登場する)こびと」、いわゆるドワーフ。

「イリスのアトリエ エターナルマナ2」に登場する金のマナ。甲冑の姿をしていて、ドワーフのイメージには少し合わないかもしれません。

デア・ヒメル


der Himmel ドイツ語で「空」。derは冠詞です。

「マリーのアトリエ」に登場するナタリエが怪盗として名乗っていた名前です。

ティーフの森


tief ドイツ語で「深い」。

「リリーのアトリエ」に登場する採取地です。

デウスエクスマキナ


Deus ex machina「機械仕掛けの神」と訳されます。本来は演劇における表現技法のことを指します。

「イリスのアトリエ グランファンタズム」の主人公エッジが持つ機械剣です。同じく機械剣を使う「マナケミア」のグンナルの武器でもあります。

テオフラトゥス


史実上の錬金術師パラケルススの本名「テオフラストゥス・フォン・ホーエンハイム」に由来します。

「マナケミア」に登場する人物で、作中では故人。主人公ヴェインの父親とされていますが、実際にはヴェインをマナとして「創った」錬金術士です。

ドナースターク


Donnerstag ドイツ語で「木曜日」。

「マリーのアトリエ」に登場するシア・ドナースタークの姓です。

ドナー石


Donner ドイツ語で「雷鳴」。Blitzが雷の「光」を指すのに対し、こちらは「音」を指します。

「リリーのアトリエ」に登場するアイテムで、電気を帯びた石。ドナー粉を経て「ブリッツスタッフ」の材料になります。

後の作品では「ドナーストーン」や「ドナークリスタル」などの攻撃アイテムも登場しました。

トファナヴァッサ


16世紀のイタリアで、ヒ素が「トファナ水」という名前で出回っていたそうです。Wasserはドイツ語で「水」。

「イリスのアトリエ エターナルマナ」に登場するアイテムで、敵を毒状態にします。

ドライ


Drei ドイツ語で「3」。

「イリスのアトリエ エターナルマナ」に登場するアルカヴァーナ騎士団のメンバーの1人。騎士団5人衆の名前は1〜5の数字になっています。

トラウアタロット


Trauer ドイツ語で「悲しみ」。

「リリーのアトリエ」から登場するアイテム。使うと不幸なことが起こるタロットカードです。

トラウム


Traum ドイツ語で「夢」。

「エリーのアトリエ」の主人公「エルフィール・トラウム」の苗字です。

トリスメギストス


ヘルメス・トリスメギストス。錬金術師の祖とされる人物です。

「イリスのアトリエ エターナルマナ」に登場するラスボスで、錬金術で生み出されたマナ。次作ではクリア後のおまけ要素として戦うことが出来ます。

トロンブ高原


Tromb スウェーデン語、エストニア語などで「竜巻」。

「メルルのアトリエ」に登場する採取地で、いつも強い風が吹いています。

ドンケルハイト


Dunkelheit ドイツ語で「暗闇」。

「マリーのアトリエ」から登場するアイテム。ザールブルグシリーズでは、年に1度の日食の日(6月18日)だけ咲く花でした。

多くの作品では貴重なアイテムという扱いですが、中には自宅の2階で栽培する主人公も…
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