ゲーム「アトリエ」シリーズのアイテム名、人名、地名などの語源を調査しています。全ての内容は非公式です。

ハーフェン


Hafen ドイツ語で「港」。

「ヴィオラートのアトリエ」に登場する街で、カナーラント王国の首都。クロアル湖とヴィスコー川に囲まれ、海運業の盛んな街です(出典:公式サイト)。

ハイターシュトルム


heiter ドイツ語で「明るい」「晴れ」 + Strum ドイツ語で「嵐」。

「リディー&スールのアトリエ」に登場する、炎・雷ダメージを与える攻撃アイテムです。シュネーシュトルムとは対の関係。

漂白剤のアレも語源は同じだったり。

バザルトドラゴン


Basalt ドイツ語で「玄武岩」。英語でもbasaltですが、「バルト」と濁るのはドイツ語ですね。

「ユーディーのアトリエ」などに登場するモンスターです。氷属性の攻撃を持っていることが多いです。玄武岩との関係はよく分かりません。

パラケルスス


史実上の錬金術師で、中世ヨーロッパで最も著名な錬金術師と言われています。

「イリスのアトリエ エターナルマナ2」のラスボスで、狂気に取り憑かれた400年前の錬金術士。「真紅のアゾット」に人格を移していました。

他にもエラスムスやアゾット剣など、「エターナルマナ2」は全体的に史実上のパラケルススに関連した元ネタが多く取り入れられています。

ハルツィネシオン


Halluzination ドイツ語で「幻覚」。

「ユーディーのアトリエ」に登場するパメラが使うスキルで、敵を混乱状態にします。

ハルト砦


hart ドイツ語で「硬い」。(日本語の固い・堅い・硬いを含む)

「メルルのアトリエ」に登場する採取地。守りの堅い砦に、という意味が込められているのかもしれません。

パルフューム


Parfüm ドイツ語で「香水」。

「エリーのアトリエ」から登場するアクセサリで、相手を魅了する効果があります。

パルマ


palma イタリア語で「ヤシ」。英語だとpalm、ドイツ語だとPalme。

「シャリーのアトリエ」に登場するアイテムで、名前の通りヤシの木です。

ハンデルの森


Handel ドイツ語で「商業、貿易」。

「メルルのアトリエ」に登場する採取地。開拓するとハンデル農園になります。

ピーコックドレス


peacock 英語で「クジャク(雄)」。

「マナケミア2」に登場するリリアの最強防具。雄のクジャクの羽のような飾りが付いています。

ピルツの森


Pilz ドイツ語で「きのこ」。

「リリーのアトリエ」に登場する採取地で、名前の通りキノコ系アイテムが色々採れます。

ヒンメルウォルツ


Himmel ドイツ語で「空」 + waltz 英語で「ワルツ」(英語発音はウォルツ)。

「トトリのアトリエ」に登場するミミのスキル。3回の攻撃を与えます。

ヒンメルシェンク


Himmel ドイツ語で「空」 + schenken ドイツ語で「贈る」。

「アーシャのアトリエ」に登場する攻撃アイテムです。

ヒンメルシュテルン


Himmel ドイツ語で「空」 + Stern ドイツ語で「星」。

「トトリのアトリエ」などに登場する攻撃アイテム。「人体に極めて悪影響を与える物質をひとまとめにしたもの」と説明されています。

メテオールが材料に含まれてはいますが、何かが空から落ちてくるようなエフェクトではないです。

ヒンメルの門


Himmel ドイツ語で「空」。

「イリスのアトリエ エターナルマナ」に登場する門です。扉が天空都市アバンベリーに行く道を閉ざしています。

「トトリのアトリエ」にも登場し、こちらは岩が道を閉ざしています。爆弾の持ち合わせがないと悲しいことに。

ファスビンダー


Fassbinder ドイツ語で「樽屋」。たーる!

「ヴィオラートのアトリエ」に登場するワインの街。大きな樽があります。この街で作られているワインも同じく「ファスビンダー」と呼ばれています。

ファルケンヴィント


Falke ドイツ語で「鷹」 + Wind ドイツ語で「風」。

「メルルのアトリエ」に登場するステルクの技。光の鳥を相手にぶつけます。

フィーア


Vier ドイツ語で「4」。

「イリスのアトリエ エターナルマナ」に登場するアルカヴァーナ騎士団のメンバーの1人。騎士団5人衆の名前は1〜5の数字になっています。

フィルツベルク


Filz ドイツ語で「フェルト」 + Berg ドイツ語で「山」。

「アーシャのアトリエ」に登場する、一番大きな街です。

フェルトとの関連は特にないので、もっと適切な単語があるような気もします。

フィンフ


Fünf ドイツ語で「5」。

「イリスのアトリエ エターナルマナ」に登場するアルカヴァーナ騎士団のメンバーの1人。騎士団5人衆の名前は1〜5の数字になっています。

フェスト


fest ドイツ語で「硬い」。

「マリーのアトリエ」から登場するアイテム。研磨剤の材料になる鉱石です。

フェルゼン


Felsen ドイツ語で「岩、岩壁」。

「リーナのアトリエ」に登場する街で、鍛冶の街として知られています。

フォイエルバッハ


Feuer ドイツ語で「火」 + Bach ドイツ語で「小川」。

「ロロナのアトリエ」に登場するクーデリア・フォン・フォイエルバッハの姓。銃を使うので、Feuerという単語は合っているかもしれません。

フォルグロッケ


Glocke ドイツ語で「鐘、鈴」。

「ヴィオラートのアトリエ」に登場するアイテムで、本来決まった日にしか降りてこないボス「神の浮舟」を強制的に降ろすことができます。

「フォル」はドイツ語だとvoll「いっぱいの、全部の」などがありますが、舟を強制的に降ろすので英語のfallかもしれません。

フォルメル織布


formell ドイツ語で「公式の」「儀礼的な」。あるいはFormel「決まり文句」「(数学や物理の)公式」という単語もあります。

「リリーのアトリエ」に登場するアイテム。高級な布でドレスや礼服を作ると説明されているので、formellのほうが適切かもしれません。以降の多くの作品でも登場します。

フラウ・シュトライト


Frau ドイツ語で「婦人」 + Streit ドイツ語で「争い」

「エリーのアトリエ」に登場するボスで、海の竜です。「トトリのアトリエ」では「フラウシュトラウト」と少しだけ名前が違います。

ブラウワイン


blau ドイツ語で「青い」。

「リリーのアトリエ」に登場するアイテム。

フラクタル氷瀑弾


fractal 数学用語で、「自己相似」な図形を指します。図形全体の形と一部分を拡大して見える形が似ているという状態が、どこまで拡大しても続くような図形です。

「メルルのアトリエ」に登場するイベントアイテムで、アールズを救うために重要な役割を果たします。形がフラクタル図形のようになっています。

ブラゾン


blason フランス語で「紋章」。

「リディー&スールのアトリエ」の武器用コアパーツとして、「神力のブラゾン」などが登場します。

フラム


Flamme ドイツ語で「炎」。

「マリーのアトリエ」から登場するアイテム。シリーズお馴染み、炎の爆弾です。

フランケ丘陵


Flanke ドイツ語で「脇腹」。

「リーナのアトリエ」に登場する採取地です。リーナの採取地は、体の部位に由来する名前が多いです。

フラン・プファイル


Flamme ドイツ語で「炎」 + Pfeil ドイツ語で「矢」。

「マリーのアトリエ」から登場するボスで、炎の竜です。

ブリーシンガメン


Brisingamen 北欧神話に登場する女神フレイヤの首飾り。

「マナケミア」の主人公ヴェインの最強武器です。ヴェインは黒猫サルファの力を借りて戦い、サルファの首輪が武器という扱いになっています。

フリゲート


Frigate 軍艦の一種。

「エスカ&ロジーのアトリエ」などに登場するゴーレムのモンスターです。

ブリッツ


Blitz ドイツ語で「雷光」。Donnerが雷の「音」を指すのに対し、こちらは「光」を指します。

「リリーのアトリエ」などに登場する「ブリッツスタッフ」、「エスカ&ロジーのアトリエ」に登場する「ブリッツコア」など、多くの攻撃アイテムやスキルに使われています。

ブリッツシュトース


Blitz ドイツ語で「雷光」 + Stoβ ドイツ語で「突くこと」「(刀剣などによる)ひと突き」。

「トトリのアトリエ」に登場するミミのスキル。電気を帯びた鉾を敵に突き刺します。

フリューゲル


Flügel ドイツ語で「翼」。

「イリスのアトリエ エターナルマナ」に登場するモンスター「フリューゲルツィーゲ」、「ソフィーのアトリエ」に登場する布のアイテム「フリューゲル」などに使われています。

ブリューナクレイド


ケルト神話に登場する太陽神ルーが持つ槍に対する呼称「ブリューナク」 + raid 英語で「奇襲」。

(「ブリューナク」という呼称は神話の原典における名称ではなく、ごく最近の創作物が発祥だそうです。参考:ピクシブ百科事典

「マナケミア2」の主人公ロゼが使う協力技で、指輪の力で巨大な光の槍を作り敵を突き刺します。

ブルートボーラ


Blut ドイツ語で「血」 + bohren ドイツ語で「穴を開ける」「突き刺す」。

「エリーのアトリエ」に登場する、HPを吸い取る攻撃アイテム。吸血のキバを材料としています。

フルスハイム


Fluss ドイツ語で「川」 + Heim ドイツ語で「家」。

「フィリスのアトリエ」に登場する街です。家と家の間に川が流れています。そのせいで移動がけっこう面倒。

フレイムフォーゲル


flame 英語で「炎」 + Vogel ドイツ語で「鳥」。

「ユーディーのアトリエ」の主人公ユーディーのスキルで、炎属性のダメージを与えます。

フレスベルク


北欧神話に登場する、鷲の姿をした巨人。

「イリスのアトリエ エターナルマナ」から登場する鳥のモンスターで、アードラの上位種です。

フロジストン


phlogiston 18世紀頃の科学において、物質の燃焼を引き起こすと考えられていた要素。

「ユーディーのアトリエ」から登場するアイテムで、爆弾の材料になります。

ヘウレンの森


Heulen ドイツ語で「遠吠え」。ただしドイツ語の発音はホイレンです。

ザールブルグシリーズに登場する地名です。「エリーのアトリエ」では吸血鬼のボスがいます。

ベジェプリズム


ベジェ曲線に由来すると思われます。数式で表現される曲線で、滑らかに見える曲線をコンピュータで生成したいときに用いられます。

「イリスのアトリエ エターナルマナ」に登場するアイテムで、小さい物が大きく見えるようになるガラスです。形状がベジェ曲線なのでしょうか。

ペスカ


pesca イタリア語で「釣り」。

「リーナのアトリエ」に登場する漁村です。

ベスティエ


Bestie ドイツ語で「獣」。

「フィリスのアトリエ」に登場する採取地「聖地ベスティエ」。ケモノの村があります。

ベルクハイデ


Berg ドイツ語で「山」 + Heide ドイツ語で「荒野」。

「イリスのアトリエ エターナルマナ2」で、エデンの外側の世界を指す言葉。エデンで育ったフェルトやヴィーゼにとっては「異世界」として認識されています。

ヘルフェンダイス


helfen ドイツ語で「助ける」 + dice 英語で「サイコロ」。

「ヴィオラートのアトリエ」に登場するアイテムで、サイコロの出目に応じたダメージを与えます。

ヘルメスの薬


ヘルメス・トリスメギストス。錬金術師の祖とされる人物です。

「リリーのアトリエ」に登場する参考書。他にも、作品によって「ヘルメスの鍵」「ヘルメスの杖」など様々なアイテムに名前を冠しています。

ヘングスト


Hengst ドイツ語で「雄馬」。

「リーナのアトリエ」に登場する街で、シュトラール王国の首都。主人公リーナは馬車で移動するので、それと関連する命名かもしれません。

ペンデローク


pendeloque 宝石を涙のような形にカットすることをこう呼ぶようです。

「ユーディーのアトリエ」など多数の作品に登場するアイテムで、幽霊系のモンスターが落とします。初代パメラさんを成仏させてしまったときには高品質なペンデロークが手に入ります…悲しい。

ホーニヒドルフ


Honig ドイツ語で「ハチミツ」 + Dorf ドイツ語で「村」。

「ヴィオラートのアトリエ」に登場する村で、その名の通りハチミツが名産品です。

ボールドネス


baldness 英語で「はげ頭」。

シリーズお馴染みキャラクター「ハゲル」の姓。「ボールドネス」という姓が付いたのは「イリスのアトリエ グランファンタズム」です。

ザールブルグシリーズから「ハゲた武器屋の親父」というキャラ設定は同じですが、当初のキャラ名表記は「オヤジ」でした。

ホッフェン


hoffen ドイツ語で「期待する」。

「リリーのアトリエ」などに登場するアイテムで、白い花です。

ホルンハイム


Horn ドイツ語で「角」 + Heim ドイツ語で「家」。

「アーシャのアトリエ」に登場する街で、崖のそばにある気球の街です。

ポンメル


pommel 「柄頭」。剣の持ち手の底に付けるパーツで、こちらのサイトに図があります。

「リディー&スールのアトリエ」の武器用サブパーツとして、「スマラクトポンメル」などが登場します。
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