JAPAN Studio × FROM SOFTWARE の作った新作アクションゲームの攻略情報および裏ワザ、小ネタ、制作秘話などの情報を集めていきます。

はじめに

対人戦は、研究の尽きない分野だと思いますので、常に執筆途中です。
どうか情報提供のほど、よろしくお願いします。

対人戦の方式

ホストとして攻略中に被侵入

攻略中のエリアに「鐘を鳴らす女」が出現している場合、ホストは他プレイヤーに敵対者として侵入される可能性がある。
「鐘を鳴らす女」はホストのレベルが30以上の時に協力者が参加した瞬間に出現する。
悪夢の辺境、メンシスの悪夢、「不吉なる」聖杯で不吉の追加儀法を行った聖杯ダンジョンの場合には最初から出現する。
また、侵入しようと共鳴する不吉な鐘を使用した時、そのエリアが未クリアであれば出現する。
エリアのどこかにいる「鐘を鳴らす女」を倒すことで侵入されることを拒否することができる。

ゲストとして侵入

共鳴する不吉な鐘を使用することで、攻略中且つ「鐘を鳴らす女」が出現しているホストの世界に敵対者として侵入することができる。
敵対者は最大HPが65%に減少するが、それ以外縛られるものはない。
エリアの敵MOB及び敵NPCは敵対者にとって味方となる。
「鐘を鳴らす女」の出現条件の性質上、ほとんどのエリアでは狩りの主(ホスト)とその協力者を含めた複数戦になることが多い。
勝利条件はホストを倒すことであり、ホストがエリアの主と戦い始めた場合は失敗となる。

カレル文字の契約による敵対

契約のカレル文字を装備している場合、協力者としてのゲストのはずがホストと敵対する場合がある。
「輝き」と「穢れ」は互いに敵対関係にあり、強制的に敵対する。
また「狩り」は、血に狂った狩人になったホストと敵対する。
侵入をするとそのプレイヤーは一定確率で血に狂った狩人となり、協力者としてホストとともにエリアの主を倒すことで解除される。

協力者を意図してホストの世界に入っても、ホストと対人戦を繰り広げなければならない可能性があるということである。
契約のカレル文字を装備する際は、対人戦も視野に入れた準備をしたほうが良いかもしれない。
逆にこれを利用して、現行verでは合言葉で望んだ相手を協力者として呼び、互いにわざと敵対する契約のカレル文字を装備することで、
知人同士で対人戦をするということも可能である。

対人戦のテクニック

ステップ

敵をロックオンした場合回避行動はすべてステップになるが、これがロックオン中ほぼ唯一の攻撃を回避する手段である。
今作では銃という出の早い遠距離攻撃があること、スタミナ消費が少なめである(10消費)であること、
隙が少ないことなどから、対人戦ではステップが多用される傾向にある。
距離を詰めたり離れたりするときにもとにかくステップが用いられる場面が多い。

お互いにステップを繰り返しながら、いかにその間隙を縫って攻撃を差し込めるかが鍵である。
このような性質上、ステップR1攻撃が自然に対人戦の主軸になってくる。
各々の武器のステップR1攻撃の威力、踏み込みとリーチ、出の早さなどを把握しておくことが大事である。

古い狩人の遺骨を使用することで、短時間だがステップの速度が少し上昇する。
特に前ステップで相手を追いかける面で有利になり、攻勢になりやすく、うまくすれば相手の後ろステップに重ねて前ステップ攻撃をすることで、
相手のステップの隙を突いて攻撃することもできる(出の早い武器ならば)。

内臓攻撃

内臓攻撃の威力は、レベル及び技術の高さ、そして右手武器の血晶石による物理攻撃力乗算効果によって決まるようである。
カレル文字「爪痕」でさらに威力を上乗せすることができる。
血晶石による効果は重打・刺突のみの強化、属性攻撃力の強化などは内臓攻撃に影響しないようである(要検証)。
故に、内臓攻撃を戦闘の主軸に置く場合は、技術を高めた上、物理乗算の血晶石を装備するのが望ましい。

内臓攻撃を決めるためには敵の体勢を崩す必要があるが、これは銃による迎撃(俗にいう銃パリィ)と背後から溜め攻撃を当てる方法とがある。
対人戦では後者はほぼ狙えないため、実戦的なのは銃パリィの方である。

銃パリィは以下の場合に成立する。
  1. 武器攻撃の出始めに銃を当てる。相手が攻撃ボタンを押したタイミングとほぼ同時に銃撃が当たるようにしなければならない。
    出の遅い攻撃はパリィの取れるタイミングもほんの一瞬遅くなる模様。
  2. 相手の銃攻撃の出始めの瞬間に銃を当てる。武器攻撃よりも更ににシビアなタイミングで当てなければならない。
    こちらの弾丸が当たると全く同時ぐらいに相手がL2を押してくれないと成立しない。
  3. 溜め攻撃の溜め中に銃を当てる。相手が溜めをやめたり溜め終わったりして攻撃モーションが出始めるともう間に合わない。
    但し相手が溜め中でも背後に当てた場合はパリィにならない。
  4. 輸血液で回復する瞬間に銃を当てる。こちらは△ボタンを押した瞬間ではなく、手をかざしてまさにHPが回復するという瞬間に当てることでパリィとなる。
    これを狙うには、当然相手の輸血液の使用を先読みして置くように銃を撃たなければならない。
    こちらは背後から銃を当てた場合もパリィになるが、内臓攻撃を決めるには正面に回りこまなければならない。
    この原理を利用して、対人では基本的に輸血液を使う時は一旦ロックを外し、あえて敵に背中を向けて使うことでもしものときにも安心である。
  5. アップデート1.09現在、秘儀エーブリエタースの先触れでパリイが狙えるようになった。この秘儀は隙が大きいので、内臓攻撃に繋げるには間合いが近くないと間に合わない。
    但し、秘儀でのパリイ、左手が塞がった状態でのパリイなど、対人で使用する意義も大きいと思われる。

内臓攻撃は対人戦の決定打となる攻撃で、銃攻撃の重要性に拍車をかけているが、技術が低かったり血晶石が物理乗算特化でなかったりする場合は、
パリィで体勢を崩しているところに溜め攻撃を入れたほうが威力が高くなることもある。
溜め攻撃が入るかどうかはパリイに使った銃の隙の小ささと、その右手武器の溜め時間が如何に短いかによる。
他にも、千景の抜刀攻撃など、威力が高く崩れている間に間に合う攻撃を選択したい。
崩れ状態の相手には普通に攻撃を当てた時より大ダメージが狙える。

溜め攻撃

R2を長押しすると、威力の高い溜め攻撃を繰り出すことができる。背後から当てることで内臓攻撃を狙える。
一部武器では溜め攻撃が出来ないものも存在する。
また、溜め攻撃の後にR2で独特の追撃モーションが繰り出せる武器がある。
溜め攻撃を空振りしても、威力の高い2段目を不意に繰り出せば、当たってくれるかもしれない。

敵をロックオンした状態で溜め攻撃を始めると、下手をすれば溜めモーションを見てから銃撃を受けてパリィを取られる可能性がある。
そのような時は、ロックオンを外して敵に背を向けて溜め始め、攻撃が出ると同時に向き直ると良い。

ステップの応酬になりやすい対人戦に於いては、攻撃の出をわざと遅らせてフェイントをかけることも大事になってくる。
溜め攻撃は最大溜めまでせずとも、任意のステップの間隙に刺さるタイミングでコントロールして繰り出せるとより実戦的である。

大型武器の溜め中は弱いスーパーアーマーが効いており、通常の武器サイズのR1では怯まない。(要検証)

右手武器を振り回してくる相手なら、肉を切らせて骨を断つ戦法も可能である。
また、パイルハンマーのような大型武器でないにも関わらず最強・溜め最長の溜め攻撃を放つ時は、
鉛の秘薬を用いるという手もある。

スピーディーな対人戦では溜め攻撃を当てる機会はなかなか無いが、溜め攻撃の威力の高い武器は狙う価値がある。
聖杯血晶を装備していれば、相手のHPを一撃で持っていける可能性すらある。
狙い目としては、近接戦闘からお互い一旦距離が開いた瞬間である。ここで溜め始めて、相手の攻撃を誘い込んで溜め攻撃を見舞う。

敵が溜め攻撃を使ってくる場合は、銃パリィを狙うのはもちろんのこと、溜め攻撃はスタミナ消費が多い上、
通常の攻撃よりも攻撃の出終わりの隙が大きめなので、確実にステップで避けられれば反撃を決めやすい。

複数戦

共鳴する不吉な鐘を使用して侵入する場合、システム上多くの場合複数のプレイヤーを相手取ることになる。
当然侵入側が不利な立場となるが、ここでは侵入側の視点に立って、複数戦を乗り切るための考察を試みたい。

地形を把握する

侵入の舞台となるそのエリアを、よく知り尽くしておくことに越したことはない。
特に複数のプレイヤーから逃げる場面では、ここにはこういう道がある、ここをジャンプすると彼岸に飛び移れる、などという知識が必要である。
また、ホスト達の通るであろう道や、そこへ至るまでの先回りするための道なども把握しておきたい。

奈落になっているポイントや細い道などは、侵入側にとって有利に働きやすい。
獣の咆哮などで敵を奈落に突き落としたり、鉛の秘薬を飲んで細い道を遮るなど、地形を利用しない手はない。

隠密し、奇襲する

数という絶対的な暴力で劣る以上、常に正面から複数相手に討って出るというのは難しい。
壁に隠れたり、使者の贈り物や青い秘薬などを使ったり、逆落とし(高所から飛び降りる奇襲)をしたり、
敵プレイヤーがMOBと戦っている間に後ろから迫ったりなど、虚を突いた行動が求められる。

正面から戦って勝ちたいという余程のプライドがない限りは、如何に奇襲で先制攻撃を仕掛けるかに智慧を絞るというのも複数戦の愉しみである。

MOBを利用する

敵の敵は味方で、エリアのMOBはすべて侵入側の味方である。特にホストにとっての敵対NPCはこれ以上ない心強い味方である。
やはり余程のプライドでもなければ、これを利用しない手はないであろう。

MOBの多いところ、強いMOBやNPCがいるところなどに陣取り、MOBの突撃と共にホスト達に襲いかかるというのは常套手段である。
うまくすれば、MOBを戦力の頭数に入れて数の上でも勝る可能性がある。

分断工作

奇襲、MOB利用、地形利用と戦略的撤退を駆使して、敵プレイヤー同士の分断を狙う。
攻略における戦闘も1対1が基本だが、対人戦においても同じことが言えるであろう。
あの手この手を駆使して、1対1で戦える状況を作り出したい。あとは自分の対人の腕次第である。

それぞれがMOBと戦うのに必死になっているところに、そのうちの一人に集中攻撃したり、
逃げている間に深追いしてくるプレイヤーを迎撃したりなど、臨機応変に智慧を絞って状況を作り出していく。

複数戦に働く心理

敵プレイヤーは当然、人間が操作するものである。だからこそ攻略では得られない難易度になるわけではあるが、
逆にその人間が操作しているということが弱点であったりする。

人間の思考として予期できないことには対応できない、所謂例えば突然のダッシュ攻撃には反射神経の問題なども相まって避けられないこともある。
こちらがあと一撃でやられるという時に、相手が功を焦って深追いしてくれる場面もままある。
また、数で勝る方には自然に慢心が起こる。隙の多い行動・無駄な行動が多くなりやすい。

ホスト・協力者視点の対人戦

ホスト・協力者としては、むざむざ敵対者に命をくれてやる道理もない。
敵対者の術中に嵌ることがないように、普段は対人をしないかもしれない、ホスト・協力者の視点に立って注意点を挙げたい。

皆で呼吸を合わせて、「杖蝿」は厳禁

協力者がいるということは、攻略をとても有利に進められる反面、侵入される危険性を常に孕んでいる。
協力者は常にホストとともに行動するべきである。決して別行動してはならない。
もし別行動中に敵対者に侵入され、一人になったホストが倒されたら目も当てられない。
ホストも協力者と足並みを揃えて進んでいくべきである。自分のペースであちこち動きまわると協力者に見失われる可能性がある。

プレイヤーの中でも、「俺つええ、俺はええ」と単独行動してしまう人に対して「杖蝿」と揶揄されることがあるが、
こういった行動は厳禁である。対人に限らず、攻略においてもやってはならないプレイである。
ただ、初心者のうちは誰でも杖蝿になるので、心当たりがあっても気に病むことはない。

ホストと協力者は、自分のペースでガンガン突き進んだり、逆に譲り合って遅々として進まなかったりするのではなく、
一人ひとりが自分のやるべきことを自覚してプレイすることで真の団結が生まれ、敵対者に敗れることもなくなる。

「偽りて逃ぐるを追うなかれ」

敵対者のHPが僅かになり、あと一歩というところで全力後退してきた!という場面では、追うか体勢を立て直すか考えるべきである。
敵が逃げるふりをして罠に嵌めようというところで深追いしてはならない。
特に敵MOBの多いところ、強いのがいるところに逃げこむのが敵対者の常套手段である。
そうでなくても、気づいたら追いかけていたのは自分一人だけ、他の味方と分断されてしまったという事態は避けたい。
勇敢に前進して追いかけているようだが、敢え無く散るような「勇者様」にはならないようにしたい。

ここで追いかけたらどうなるのか?常に先を読んで行動しなければならない。

数の有利を活かした挟み撃ち

先制攻撃を仕掛けることも重要だが、何より焦ってバタバタと攻めるよりまずジリジリとにじり寄って陣形を作りたい。
後方までカバーする攻撃モーションもあるにはあるが、基本的には後方は死角となる。
綺麗に前後に挟み撃ちになるような形になって攻めれば、敵対者には打つ手が無い。
常に挟みこむ動きを意識することが肝要である。

現行の注意・対策すべき攻撃

アップデート1.09

今作の都合上、何の武器・秘儀が注意するべきとするよりも、その中での一つ一つの攻撃モーションを切り取って列挙したほうが良いと思い立ち、
暫定的にこのような形にした。

要注意なR1連打武器

俗にいうところの「ブンブン」で、とにかくR1を連打する動きなのだが、
振りの早さ、リーチ、範囲や攻撃中の踏み込みなどが影響して、連打されるだけで脅威となる場合がある。
こういう視点で注意すべきものを列挙してみる。
ノコギリ鉈・ノコギリ槍変形前
慈悲の刃変形後
千景変形後
葬送の刃変形前
獣狩りの曲刀変形後
落葉変形後
  • 解説
      • これらは回転率が非常に早く、連撃からなかなかどうして抜け出しにくい。
        後ろステップでも引っかかってそのまま連続ダメージを喰らったり、
        横や後ろに回っても、反撃するよりも敵のブンブンの方が早かったりする。
        千景葬送の刃落葉は相手取ると特にリーチが伸びて見える。
  • 対策
      • これらをブンブンする相手に対して、反撃というのは入れにくくステップR1などで斬りこんでもどちらも攻撃を喰らうといった状況になりやすい。
        常に距離感を大事にしつつ後ろにステップしてやり過ごすのが良い。
        そのままじっとしていればブンブンに巻き込まれるが、銃を使って阻止すると良い。むしろパリイの絶好の機会である。
        文章で説明すると難しいが、接近戦ではR1のモーション時間の丁度半分のフレームあたりでL2を押した時、相手が次のR1を振ってくれれば確実にパリイが成功する・・・のだが・・・
        これらのブンブンは脅威である分、パリイのタイミングは同じなので体が覚えれば日常的に内臓攻撃が決まる。

銃連打、レイテルパラッシュ変形後R2

  • 解説
      • 単純に左手の銃を連打するということであるが、出が早い遠距離攻撃を連打されるということはそれだけで脅威である。
        特に骨髄の灰で強化された銃の威力は脅威である。
      • と、言うよりも、左手に灰エンチャした銃をちらつかせ、それを圧力にレイテルパラッシュの銃撃を連打するというのがえげつない。
      • 威力は教会の連装銃>レイテルパラッシュ>エヴェリンの順。血質50で左手に灰連装銃、右手にレイテル銃でバンバンする、1対1の戦闘においては恐ろしい。
  • 対策
      • 威力があると言っても、近接武器のラッシュには到底かなわないので、多少銃撃を喰らってでも一矢報いられるかどうか。
      • 正面から突っ込んではいけない。特にパリイだけは取られないようにしたい。崩れ状態で喰らう灰連装銃はオーバーキルの威力である。

ノコギリ鉈・ノコギリ槍変形攻撃

  • 解説
      • 変形攻撃はR2以上の高い威力が出るという高性能さで、変形してからの攻撃のためリーチが長く、出も早い。
        R1ブンブンの中に混ぜたり、ステップ後に繰り出したりととても使いやすい。
  • 対策
      • 変形攻撃は、ステップを多用して避け、逆にその大振りな攻撃の隙を突こう。

慈悲の刃ステップR1

  • 解説
      • 攻撃力に特別な補正がかかる模様で、通常R1とは比べ物にならない威力が出る。
      • 横ステップR1が特に強力で、素早く大きく踏み込んで出の非常に早い攻撃を繰り出す。他の武器では避けられてしまう攻撃の隙にも差し込める可能性がある。
  • 対策
      • 相当な理由がなければ、大振りな攻撃を繰り出すのは避けたほうが好ましい。無闇な銃撃も危険である。
      • 唯一リーチだけが少しだけ短めなので、距離感を大事にしながら立ち回っていく。一定の距離を保つことを意識していれば避ける手立てもある。

千景変形前→変形後R1

  • 解説
      • 変形前からL1で変形させた時に鞘に刀を収めるが、その直後にR1を押すと抜刀攻撃になる。
      • 血質を上げた抜刀攻撃は異常な威力である。また、若干タイミングをずらしてR1を押しても繰り出せる。
  • 対策
      • 納刀するモーションが分かりやすいため、納刀するさまをよく見て避けることが大事である。あわよくば、納刀のタイミングで銃撃し、銃パリィを狙っても良い。

ローゲリウスの車輪変形後ステップR1

  • 解説
      • 車輪自体のリーチと威力の高さはそのままに、この攻撃に限っては出が早くコンパクトに出せる。
      • ステータスや血晶石と敵HP次第では、2〜3発で敵が落ちる。神秘加算血晶との相性が抜群に良い。
      • 特に前ステップで距離を詰めてからのステップR1は、出の早さ・リーチ・威力すべてを兼ね備えた恐るべき攻撃である。
  • 対策
      • 前ステップしてきた時には特に注意して先んじてステップしておくことで確実に避けたい。
      • 隙も少ないが、車輪はステップR1以外の攻撃の出が遅いので、後が続かない。しっかり避けた後反撃していけばプレッシャーになる。

落葉変形後L2

  • 解説
      • 武器を構え体を二回転させての攻撃である。判定が2回あるので引っ掛けやすく、威力が高い。
      • 何より、出は少し遅いものの、少し離れた間合いから一気に前進して斬り込めるという、間合いを制する強襲能力がある。
  • 対策
      • 距離感を大事に、すこし離れた間合いから見て落ち着いて避けられる。但し、L2は2段目があるので、それは念頭に入れておく。
        2段目は前進距離が小さいので、これも丁寧に避ければなんとかなる。
      • この攻撃はスタミナ消費が大きい。当然相手の持久やカレル文字などにもよるが、大抵2回出せばスタミナは少なくなり、3度続けて出したならスタミナはほぼない。
        相手のスタミナを読み、少ない時に確実に攻めていけば有利になる。

瀉血の槌変形後L2

  • 解説
      • 全方位に溜め攻撃と同等の威力の攻撃を行う。血質を高く上げ、聖杯血晶を装備していれば、協力者・敵対者を一撃で葬る火力がある。
      • 近接戦闘の競り合いの中で突然織り交ぜて使うことで当てやすくなる。
  • 対策
      • 他の攻撃を受けてしまった後、横ステップで反撃を狙おうとする時、逃げ続けて突然返す刃で出す時、それがこの攻撃が出る確率の高いタイミングかもしれない。
        結局はジャンケンのようなものだが、相手の心理を読んで避けるなり、出の速い攻撃で阻止するなりする。
      • この攻撃は自分に発狂ゲージが溜まるので、余程発狂耐性を上げていなければ連射することは難しい。一度出させてしまえばしばらく飛んでこない可能性が高い。
        ほおずきから喰らう発狂と違い、この攻撃で発狂した場合は最大HPの半分が減る仕組みなので、このリスクを犯してまで連射してくることもあることは念頭に入れておく。

ゴースの寄生虫変形後L2

  • 解説
      • 水銀弾を2消費しての特殊攻撃。全方位に強力な多段攻撃を繰り出す。
      • 聖杯血晶で強化されたこの攻撃は下手な溜め攻撃よりも威力が高く、協力者や敵対者のHPなら1発で消し飛ばすことすらある。
      • 早い段階からスーパーアーマーが発生する。鉛の秘薬と相性もよく、対複数戦に於ける切り札にもなり得る。
  • 対策
      • 発動を許した場合は徹底的に距離を取る。爆発の瞬間だけの判定ではない多段攻撃なので、無闇に反撃しようと接近するとダメージを喰らう。
        ステップを連打していれば避けられることも多い。
      • この攻撃を発動させた相手は、一見隙だらけである。それに騙されてはいけない。ザクザク小気味よく斬っていると思ったら自分が死ぬハメになる。

エヴェリン

  • 解説
      • 血質が高いキャラクター向けの銃。性能は獣狩りの短銃とほぼ一緒であるが、こちらの方が少しだけ威力が高い。
      • 隙が少なく、連射しやすい。弾丸消費が多くなったりしないのも吉。
      • 血質40聖杯血晶ありで骨髄の灰を使用し、且つ隙を突く攻撃で決まった場合、700〜800台のダメージが叩き出せる。
  • 対策
      • 灰エンチャをされている時は距離を取りながら横移動するか、ステップを連打しながら近づき銃撃に細心の注意を払う。
      • 隙を突く攻撃は、大体攻撃をスカってしまった時に食らうものなので、無駄な攻撃はせず、確実に攻撃の当たる間合いで武器を振っていくこと。

大砲

  • 解説
      • 12発もの水銀弾を消費し、必殺の一撃を見舞う。骨髄の灰を使用でき、クリーンヒットさせれば少なからず瀕死に追い込む。
      • 発射後の隙は莫大だが、出は遅くない。ここぞというタイミングで繰り出せば、決して当てにくいということはない。
      • 対複数戦の切り札。最大HPが減っている協力者をほぼ一撃で爆散させる。
  • 対策
      • 相手が大砲を持っている時は、隙の大きい消費アイテムの類、秘儀などは封印したほうがよい。
      • その他、エヴェリンと対策は似るが、避け切れた時は絶好の反撃チャンスである。

対人戦に向いたアイテム

青い秘薬

      • 一定時間体が透明になり、目視しにくくなる。過去作をプレイしている人とっては、霧の指輪の効果というとわかりやすいだろうか。
      • 正面から戦いを挑む対人戦を所望する諸兄には格別、一般的には敵の虚を突いた立ち回りが望まれる。
        このアイテムは、自分の姿が画面上目視されにくくなることで奇襲攻撃をかけることを主たる目的とするアイテムである。
      • 侵入側の敵対者が使用した場合は、それが放つ赤いオーラまで透明化することは出来ない。自分がホストの時はそれを目印にすることを心掛けるとよい。

鉛の秘薬

      • 一定時間歩行が非常に遅くなる代わりに、敵の攻撃をはじき、自分は怯みにくくなる。
      • 溜め攻撃を決める時、細い通路で一騎打ちするとき、取り回しの早い武器を相手取るときなどはとても有効である。
      • ステップは通常通りの動きなので、移動はステップで行うようにすればあまりデメリットを感じない使用感となる。

骨髄の灰

      • 通称灰エンチャ。次に放つ銃撃の威力を大幅に高める。両手持ちになる武器変形を行うと効果は切れる。
      • 敵が使ってきた場合、銃が白く光るので十分に注意。
      • 大砲・火炎放射器・ロスマリヌスにも使用できる。霧状噴射系武器には最初の一撃だけでなくほんの僅かの間威力上昇効果が残る模様。
        大砲に使用した時は、まさに必殺の一撃になる。

このページへのコメント

レベル140がレベル100のホストに侵入できる上にステ振りにもかなり余裕が持てて一番いい気がする

Posted by あ 2016年02月12日(金) 22:44:18

Lv300でも侵入されるし、協力もできるけどな
虫も去年だけで70匹までたまったし、血の穢れは100超えた

名簿見ればどのレベルにどれくらい人がいるかわかるじゃん

Posted by   2016年02月10日(水) 15:45:40

レベル200でも侵入したり、協力したりってできるの?
デモンズ、ダクソやってたから今99で止めてるんだけど、ホストの武器の威力高過ぎですぐ溶ける。

Posted by  2016年02月08日(月) 17:13:41


多分舐めプかタイマン廚だと思われてるんじゃないかな?
相手がソロホストならソレでいいだろうけど
PTホスト相手は馴れ合いに来たと思われる可能性が

Posted by 血に酔った狩人 2016年02月08日(月) 16:09:07

今作侵入強すぎるから
いつもモブ利用しないで
まわりの雑魚倒してもらってから
戦うようにしてるけど
ホスト側からしたらどう思われてるんだろ

Posted by あ 2016年02月08日(月) 13:10:52

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