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【人喰い】日本における食害事故〜サメ編
【人喰い】日本における食害事故〜ヒグマ編
【Man Eater】世界の食害事件【人喰い】

自然災害・事故/危険生物関連書籍

【人食い】その他の食害事件


【国内における大蛇による死亡事故】 ※毒蛇死亡事故除外 

H24(2012). 4 男性(66) 茨城/牛久 アミメニシキヘビ(6.5m) 失血死 ※おそらく日本で初の大蛇による死亡事故


【国内動物園・サファリパークにおける猛獣による死亡・重傷事故】 ※草食動物除外 

S31(1956). 1 「赤林猛獣サーカス」大阪/大阪 調教師(39) 重傷 ライオン1頭 
S34(1959). 4 「大牟田市動物園」福岡/大牟田 飼育員(21) 死亡 ベンガルトラ2頭
S51(1976).12 「宮崎サファリパーク」宮崎/佐土原 女性客(27) 重傷 ライオン1頭 
S60(1985).11 「秋吉台サファリ」山口/美東 飼育員(40) 左腕損失 ホワイトタイガー1頭
H元(1989). 2 「阿蘇くま牧場十二支苑」熊本/阿蘇 女性(61) クマ 死亡 ※自殺
H 9(1997). 8 「群馬サファリパーク」群馬/富岡 客夫婦(64)(60) 死亡 ベンガルトラ2頭
H 9(1997).11 「那須サファリパーク」栃木/那須 飼育員(21) 重傷 アフリカライオン1頭
※襲撃時音声:http://www.youtube.com/watch?v=qUeXkTgKSNg
H12(2000). 2 「池田動物プロ」東京/町田 飼育員(25) 死亡 ベンガルトラ1頭
H15(2003). 2 「旭山動物園」北海道/旭川 飼育員(57) 重傷 アムールトラ1頭
H15(2003). 4 「九州自然動物公園」大分/別府 飼育員(60) 死亡 アフリカライオン数頭
H17(2005). 1 「京都市動物園」京都/京都 飼育員(46) 重傷 ホッキョクグマ1頭
H17(2005). 3 「ファミリーパーク」富山/富山 飼育員(59) 死亡 ツキノワグマ1頭 
H17(2005).10 「富士サファリパーク」静岡/裾野 飼育員(34) 死亡 ヒグマ2頭 ※他1名重傷
H20(2008). 6 「京都市動物園」京都/京都 飼育員(40) 死亡 アムールトラ1頭
H23(2011). 3 「大牟田市動物園」熊本/大牟田 飼育員(25) 重傷 アフリカライオン1頭
H24(2012). 4 「八幡平クマ牧場」秋田/鹿角 飼育員2名(75)(69)死亡 ヒグマ数頭(6頭脱走し射殺) 

【主な日本の飼育猛獣による死亡事故】
S53(1978). 3 埼玉/児玉 男性(48) 死亡 ライオン2頭 

【主な海外における猛獣による日本人被害事故】 ※草食動物除外

S61(1986). 1 女優松島トモ子(40) 重傷 ケニア アフリカライオン1頭
S61(1986). 2 女優松島トモ子(40) 重傷 ケニア ヒョウ1頭
H 8(1996). 8 動物写真家星野道夫(43) 死亡 ロシア/カムチャッカ ヒグマ1頭
H17(2005). 8 観光客女性(50) 死亡 ジンバブエ アフリカライオン数頭


【主な犬による咬傷死亡事故】 2014.4追加
犬に咬まれて死亡した事故一覧

1957. 4 野犬 女児(7) 北海道/稚内 
1957. 7 シェパード 女児(1) 神奈川/横浜   
←◎狂犬病死亡 1970.?? 男性(??) ネパール/  
1979. 1 土佐犬 男児(2) 高知/佐川
1979. 3 野犬 男児(6) 兵庫/西脇 
1982. 2 猟犬 男児(7) 兵庫/神戸 
1982.12 紀州犬 男児(1) 愛知/春日井  
1983.12 野犬3頭 女児(4) 大阪/枚方 
1985.12 ドゴー・アルゼンチーノ 男児(9) 神奈川/山北
1987. 4 秋田犬 男児(10) 東京/府中
1988. 6 土佐犬 男児(6) 宮崎/日向
1989.10 甲斐犬 男児(8) 岐阜/武儀
1989.12 秋田犬 男児(2) 福島/郡山
1990. 1 秋田犬 男性(49) 千葉/木更津
1991. 4 雑種犬 男児(6) 熊本/合志
1995. 2 土佐犬とドーベルマンの雑種 女性(65) 埼玉/春日部
1995. 4 ピットブルテリア 女児(5) 沖縄/石川
1995. 4 土佐犬 男児(0) 愛知/幸田
1996. 4 秋田犬 男児(1) 栃木/益子
1996. 6 紀州犬 女性(84) 三重/鈴鹿
1996. 7 シベリアン・ハスキー 男性(72) 北海道/平取
1996. 9 土佐犬 男性(64) 高知/高知
1997. 7 秋田犬 男性(61) 兵庫/川西
2000. 2 土佐犬 女性(72) 宮崎/延岡
2000.10 秋田犬 男児(7) 青森/三沢
2001. 1 ピットブルテリア×2 男性(68) 大分/別府
2001. 4 プロットハウンド×3 男性(89) 鹿児島/鹿屋
2001. 5 土佐犬 男性(54) 茨城/総和
2002. 8 紀州犬 男性(52) 静岡/下田
2002. 8 土佐犬 男性(66) 神奈川/松田
2003. 4 紀州犬×2 女性(74) 島根/安来
2005. 1 土佐犬 男性(68) 青森/岩木
←◎海外死亡 2006. 1 野犬 男性(68) ルーマニア/ブカレスト
2006. 4 土佐犬 女性(79) 熊本/熊本
←◎狂犬病死亡 2006.11 男性(60代) フィリピン/マニラ ※京都
←◎狂犬病死亡 2006.12 男性(60代) フィリピン/マニラ ※横浜
2007. 4 土佐犬 男性(69) 千葉/千葉
2007.12 土佐犬 女性(85) 福岡/筑紫野
2008. 6 土佐犬 男性(57) 福岡/水巻
2009.11 秋田犬+ロットワイラー 男児(4) 福岡/那珂川
2012. 4 土佐犬 女性(90) 山梨/笛吹
2014. 2 土佐犬 女性(59) 北海道/白老 ※直接の死因は水死  ←2014.4追加 


■太平洋戦争中、イリエワニによる日本軍将兵の大規模食害事件検証

〜太平洋戦争中の1945年1月、ビルマ(現ミャンマー)のラムリー島で、
イギリス軍と交戦中の日本軍兵士が、渡河撤退中にイリエワニの集団に襲われ千名近くが死亡し、
生還したのはわずか20名ばかりという、ラムリー・ワニ事件が起きたと言われている。
このことはギネスブックの「動物がもたらした最悪の災害」として掲載されている〜

しかし、当時ラムリー島を守備していたのは第28軍第54師団隷下の歩兵第121連隊第2大隊であるが、
(大隊兵力は通常800人〜1000人程)仮にワニに襲われて死亡したのが千名あまりだとすると、
大隊は全滅したことになるが、戦史叢書等の資料によれば大隊の生還者は500名あまりである。
被害者数と矛盾しているし、そもそも一度にそれほどのイリエワニが一箇所に集中するとは考えられないし、
仮に渡河中にワニの襲撃が起きたら、途中で日本軍は渡河を中止したはずである。
また一部情報では沼地(湿地)に陣地を構築して英軍と対峙中に、陣地で一晩かけて襲われたとあるが、
沼地でさらにワニがいるような場所に、大規模な陣地を構築するとは常識的にありえない。
このことから、このワニによる被害は無かったものと思われる。

◎参考サイト
ラムリー島の戦い Wikipedia:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%A0%E3...
「ドラゴン・オブ・ザ・マングローブス」公式サイト:http://www.h6.dion.ne.jp/~yskasai/EJ/faq.html

このページへのコメント

もうこんなことになったらと考えると怖いです。
サファリパークなど、行きたくないと、思います。
こんなの見なきゃ良かったと思います。


Posted by かんかえ 2013年07月23日(火) 14:45:46

ぬいた(ノ゚Д゚)ノシ☆ http://s.64n.co/

Posted by age 2012年01月09日(月) 11:49:11

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