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鷹羽家について

 創世記時代に鳥獣・ドラゴン族と盟約を交わし、自在に使役した「アルコン=サクル・タカバ」を始祖とする。ジュライガンダを直接統治はせず、女王に仕える騎士的な立ち位置であったとされている。ジュライガンダに移住した後、本名を「鷹羽 将臣(まさおみ)」、貴族名を「アルコン・バルザック」と改名している。
 魔法を使う人物ながら、ある程度の武器の扱いに長けるという矛盾を抱えていたためか、子孫たちの戦闘能力も極端に出てしまった(兄弟姉妹でも物理特化、魔法特化の二極化になってしまう)
 また、獅堂家の祖「ザンナ=イグニス・シドー」とは親友で、今でも強固な絆を擁しており、協力関係を築いている。
 ジュライガンダの貴族階級の中でもトップの権力の強さを持つ家系であり、特に現在の当主である臣夜(シンヤ)は「希代の豪傑」「マスタースミスの1柱」として独自のカリスマ性を併せ持つ。
 ただし、臣夜と薔衛夫妻は一度大事故に遭い、生死をさ迷うほどの大けがを負ったこともある。

シンヤ・バルザック

 本名:鷹羽 臣夜。49歳。武器の製造から販売を一手に引き受けるマスタースミスの1柱でありながら、筆頭貴族としてジュライガンダの貴族をまとめ上げる豪傑。現実世界でいうなれば関東地方一帯を領地にしており、運営を一手に引き受けている。
 ――と、ここまでカッコよくまとめたが、実のところは5人兄妹という子宝に恵まれる程の愛妻家。娘が欲しかったところに長男が生まれてしまったため、娘たちには若干引かれ気味のスキンシップに走ることも多い。特に長女がドン引き。
 自身も5人兄弟の三男坊であり、兄弟や大家族に頼られる場面も多かったおかげで、頼まれれば嫌々ながら引き受けてしまう。無論、比例するように嫌な思いや損な役回り、苦い想いもしたが、その経験が豪傑としての自信の材料となっている。

シキエ・バルザック

 本名:鷹羽 薔衛(しきえ)。47歳。数ある忍術系の家系では廃れてしまった最後の生き残りであり、臣夜とは大恋愛を貫いて結婚した、芯の強い女性。
 おっとりとした性格で、微笑めば周囲にお花が咲き乱れるような幻覚さえ見えるほど。ただし、戦闘となれば忍術に特化した典型的な魔法職であり、身のこなしはそれほど素早くはないものの、詠唱速度や威力が「化け物じみた一級品」と居合わせた貴族たちの間で言われている。そのため、鷹羽家の権力の強さ、要求を拒否した時の恐怖心をより強めてしまう、恐ろしい女性でもあった。
 とはいえ、貴族の母親らしからぬ天然ボケを装備しているのかキャラクターなのかすら、良くわからない性格でもある。自分から調理場に立とうとしたり(勿論コック長やメイド長に怒られた)、服の繕いなどもやろうとしたり(勿論……以下略)、良い意味で周囲を困らせている。

カイ・バルザック

 本名:鷹羽 魁(カイ)。23歳。両手剣を自在に扱う騎士のような戦闘スタイルを持つ、次期鷹羽家(バルザック公爵家)当主。
 魔法や武器職人の才能を受け継ぐことが出来ずに相当思い悩んでいたが、両親が大事故に遭ったことで剣の道に進むことを望んだ。現在では父である臣夜から当主になるための教育を受けている。
 また、女性が多い兄妹ということもあり、若干だが考え方が女性的になってきているのが悩み。現実主義者と言えば聞こえはいいが、ドライになりきれず、揺れることもある。お人よしでもあり、いわゆる「口の悪い学級委員」タイプを地で行くため、幼馴染や一部の学友からは「損な役回り」「苦労性坊ちゃん」などと言われることも。
 幼少時から旧家である遠坂家の令嬢・綺亜莉(きあり)女史と交流しており、婚約している。

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