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諸注意

 表記:異世界での国の名前(現実世界で言う国の名前)になります。
 ()内に複数の国の名前が書いてある場合は、それらのエリアを含めて1つの国になります。

中央エリア(中東アジアエリア)

 エリアリーダー:セントラルロード、セントラルアシスター
 エリア担当軍隊:未確認

ルーパ・グラン王国(インド〜ネパール〜ブータン〜バングラデシュ)

 エキゾチックな雰囲気を今に伝える土の民の王国。「世界のへそ」とも呼ばれているほど重要な交易拠点。
 海側から攻撃されても良いように、土の民にしては珍しく海軍を擁している。
 うかつに敵に潰されては困る為、政治拠点でもある王国そのものを港の近くに作ってしまったという暴挙に出たが、案外これで上手く行っているようだ。

ザフィアック(カザフスタン他、語尾に「○○スタン」とつく国)

 土地柄、大きくならざるを得ない位置にある多国籍地域。ルーパ・グラン王国に近いこともあり、様々な目的を持って流れ着いた者たちが集まった。
 多くは交易商を擁する地域で、領主自身もザフィアックの中では最強の権力を持つ程の商売人。
 しかし不正は一切許さない領主のプライドもあり、泥棒はあれど不思議と不正行為で捕まった人物はいない。

オリオムディーバ(イラン〜アルメニア〜アゼルバイジャン)

 商業都市が続く中、土地の下に流れる魔力の川・龍脈やレイラインが集まった魔法大国。世界に数多くの優秀な魔術師を排出している。
 かつてこのエリアには「レベッカ」があったが、大戦争によって壊滅的被害を受けたことを機に衰退していったという。
 現在は生き残ったレベッカの領主たちが健闘し、魔法研究の盛んな大都市へと変貌した。

ロシェルス(トルコ〜サウジアラビア〜オマーン〜イエメン)

 西エリアと中央エリアをつなぐ玄関でもある多国籍地域。大量の油田を持ち、石油を多く輸出する国でもある。
 また、元々技術職に長けた人物が多く住んでいたこともあり、各国にある鉄道部品の部品を請け負う鋼の民が住んでいる。

東エリア

 エリアリーダー:フォレストロード、フォレストアシスター
 エリア担当軍隊:ロードランナー 別名【草原の走者】

ジュライガンタ(日本)

 女王の善政による統治の下、伝統を守りながら暮らす土の民。
 東の最果てに位置することから、土の民の理想郷とも言われるほど自然が豊かで、農産物は他国でも好評を博す。

デルファレンガ(中国西部以外+台湾〜モンゴル〜朝鮮半島全域)

 北部から西部にかけて3900メートル級の山岳地帯を擁する東の大国。
 フォレストロード、フォレストアシスターの統治のもと、武術大国として名を馳せている。
 独自の戦闘スタイルを編み出し、武器よりも己の肉体を武器とする炎の民が多く住んでいる。

アベンエズラー(中国西部)

 中央エリアと東エリアをつなぐ玄関口を担う都市。周囲を山岳に囲まれているため、方々にトンネルや山道、トロッコなどが開通している。
 特に良質な鉱石が採れることから、加工技術に長けた鋼の民が集まっている。

西エリア(アメリカ大陸+アフリカ大陸)

 エリアリーダー:サンドロード、サンドアシスター
 エリア担当軍隊:ライジングサン 別名【砂漠に昇る朝日】

ストライクリパー(アフリカ大陸北部〜中部)

 攻撃力と俊敏さを併せ持った風の民の住まう王国。元々はジプシーやクラウンと言った、流浪を「義務」や「運命」とする移動民族の集まり。
 現在のサンドロード、サンドアシスターも元は移動民族ジークヴァルト出身である。
 国の大地の大半を砂漠と化した今では旅を続けることも困難になり、現在では大陸の中ほどにあるオアシスを拠点にして暮らしている。

トライアレーナ(アフリカ大陸南部)

 西エリア有数の台風、嵐が発生しやすいエリア。留まることを許されない土地柄、手入れされずに荒れ放題に。
 【国】というよりも【地域】に近く、都市や町としての機能を持たない。草は必要最低限のものしか生えないし、雨も滅多に降らない。
 加えて農作物は殆ど実らないことから、冷酷非情とされる魔族に「地上の地獄」と言わしめた。
 また、台風や嵐が過ぎた後に晴天の日がやってくると蜃気楼が立ち込め、塔が現れるという伝説がある。

ラジアルタイタン(アメリカ〜メキシコ)

 ルーパ・グラン王国に次ぐ商業都市にして巨大な近代都市。
 サンドロード&アシスターの拠点も兼ねており、街の主要施設の大半を機械化し、今も尚機械の扱いに関する技術を高めている。
 領主は血筋関係なくこの地位に就けるが、必須条件として中枢システムの情報を把握し、理解している必要がある。
 製造技術の聖地・シュタインハイルとは提携国として協力している。

オルタナムール(コスタリカ〜ドミニカ共和国)

 領土の大半を海に囲まれたエリア。鮮魚を売りにしている。サンドロード、サンドアシスター管轄の国にしては珍しく、何かに託けてお祭りを開催する陽気な風の民。
 その理由は結婚からはじまり、引っ越し、進学、就職と言ったものから、いわゆる「おめでた」まで様々。
 どんなに重たい過去や現実は変えられないが、これから先のことは明るく楽しい物に変えられる。風の民らしい人生の生き方をいち早くつかんだ地域でもある。

オリオンナハト(南アメリカ大陸全土)

 オルタナムールとは対照的に、国土の大半を森林で覆われたエリア。他のエリアから「世界一星空がきれいに見れる国」と称されるほど空気が清浄。
 必要最低限の明かりで暮らす土の民。国家の殆どが火葬の中、オリオンナハトだけは未だに土葬が残る。
 意外と住民は多国籍で、草属性の精霊と言葉を交わせる民族が主な住民となっている。

南エリア(オーストラリア近郊)

 エリアリーダー:フレイムロード、フレイムアシスター
 エリア担当軍隊:スティンガー 別名【密林の狩人】

ヴォールファート王国(ミャンマー〜タイ〜ベトナム〜インドネシア)

 水と共存する水の民として生きる傍ら高い攻撃力を持ち、フレイムロード&アシスターが拠点に据え、領主とする。
 また、国の大半が海と川、マングローブに囲まれた水棲都市で、天候も変わりやすく水害に遭いやすい。
 何度も発展しては破壊されるため、水害対策として街は複雑に入り組み、土を盛って高い位置に家を配置している。
 意外と文明は発達しており、街の一部と王城全てが機械化されている。

アルバレット諸島(ソロモン諸島)

 貴重な植物、動物を保護する小さな島の集まりからなる諸島。
 絶滅危惧種の大半はここにしか生息していないため、必要以上に人の手や足が入ることを禁じている。
 一年を通して熱帯の気候を保っているため、現在は領主兼門番の一族がいる以外、人間の姿は見えない……。

アシュクロフト王国(オーストラリア)

 草原と荒野を駆け抜ける風の民の領土。狩り生活を基本とする民族でもあるので、民同士は仲間よりも家族として信頼している。
 視力も高く、勇敢な一族が多く、相手が格上でも臆さない。体格にばらつきがあるのも特徴で、親の遺伝子を色濃く受け継ぐことが多く、一族の戦闘力は幅広い。
 また、王族の苗字に「ハート」を冠しており、王族に近しい貴族や一族に「ハート」をもじった苗字を与えているのも特徴。

北エリア(ヨーロッパ+ロシア)

 エリアリーダー:アイスロード、アイスアシスター
 エリア担当軍隊:アフィニティ 別名【氷原に薫る陽】

聖フィロラウス王国(北アメリカ+カナダ)

 万年雪に覆われているため、常に寒さとの戦いを強いられている第2の聖地。
 大戦時代に治癒の奇跡を起こした聖女たちが集まり、余生を送ったことが起源とされおり、王国の建物は神殿のように厳かになっている。
 聖女たちを受け入れたことで、代々の王や女王は治癒術を得ている。

ベリエル城要塞(ロシア中央・東部)

 冬季には寒波により大雪に見舞われる地域に建てられた城砦都市。大戦当時は軍事拠点と前線を担っており、当時から今まで何度も修繕しながら頑丈さを保つ。
 しかし、夏といえども山岳地帯ゆえに肌寒い気候なので農耕は不向き。良質な鉱石が取れることを良いことに、他のエリアへ輸出して食料を輸入している。
 また、大戦終結から暫く内乱が続き、【ベリエルの乱】が勃発した際に王政から大統領による民主政治に変わっていった。
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