個人サイト持ちの創作世界をまとめるためのwikiです

地上界

 人間、ドラゴン種、エルフ・ダークエルフ種、亜種などが住む自然とマナが豊富な世界。地域の環境により、各種族の属性抵抗や外見を様々に変える。
 生命を育むには最適な環境となるが、魔力が枯渇しつつある魔界の者達に狙われることとなった。

天界

 神や天使、属性神が清き楽園。常に清浄な魔力が響き渡るため、空間そのものが不浄の者が来れないようなバリアと化している。
 また、住人達は肉体を持たず、魔力で存在を作られているといわれている。

魔界

 悪魔や魔族、魔王が住まう殺伐とした世界。魔王の統治の元、今はまだ大きな戦争の気配はなく穏便に運行されている。
 元々「無意識の集合体による世界」のため、この世界のみ魔力の種と世界樹が設置されていない。

冥界

 冥界神ハドラクスの統治の元、死者の魂たちが彷徨う死後の世界。地上で死んだ者たちが行きつくとされる最終点である。
 入り口には≪焔の番犬(ケルベロス)≫の称号を持つ冥界最強クラスの門番が控えており、冥界から脱出しようとするものを常に監視している。

捕捉

魔力の種

 その世界を「運行」するために必要なエネルギー、つまり魔力の塊のこと。
 神もまた宇宙を漂う「ただの霊的なモノ」だったところ、人格と自我を持った時期に世界樹とワンセットで創ったのが切欠。
 基本的に1つの世界に1つあれば十分であり、2つあるとエネルギー過多になってしまい、世界樹に大きな負荷がかかる。

世界樹

 魔力の種とは別の存在ではあるが、魔力の種の中のエネルギー(=魔力)を世界中に行き渡らせる偉大な巨木。
 通常は意識が宿ることは無く、延々と循環を行っているだけの存在。
 まれに負荷に耐え切れず、高純度の魔力の塊でありながら自我を持つ存在を生むこともある。
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