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剣聖とは

  • 基本的に、世界創世記に起きた大戦争(アキューレ)に直接参加し、命を落とした魂のこと。
  • 稀に大戦争を生き残った後、病気や衰弱で亡くなった後に剣聖に昇華した魂もある。
  • 世界規模の戦争のため剣聖たちの出身や生い立ちはバラバラだが、大半が聖地に関わる職を背負っていた人物も多い。
  • 契約者(パートナー)と直接契約するわけではなく、隣で戦うようなイメージ。相棒という感覚が一番近い。
  • 利害関係ではなく、盟友や人格、魂の波動などでパートナーが決まる。
  • 本人だけしか見えず、パートナーが実体化させなければ他人に見えることは無い。霊能者でも「存在は見えるけど、ハッキリと識別できない」といわしめる。
  • また、剣聖と契約した人物は敬意を表して「カダル(=宿命)」と呼ばれる。

宿るもの

  • 術者の肉体ではなく、武器や装飾品。当事者が愛用していたものに宿ることが多い。
  • 剣聖自身が認めた人物でない限り、ものを持つどころか触ることすら拒絶することもある

恩恵

  1. 得意属性の強化。(→得意な属性が合致するとき、魔法の威力を強化する)
  2. 能力の強化。(→得手不得手に関わらず、全体的に底上げをする。魔法の属性抵抗も底上げされる)
  3. 特技スキル、魔法スキル追加。(生前の剣聖たちの技術を使うことができる)

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