作曲家信長貴富の作品をできる限り集めて一覧化する野望略して信長(貴富)の野望




色とりどりの女

1997年作曲の歌曲。栗山文昭の独唱、浅井道子のピアノ、加藤直の演出で初演された。

Wind Vane」フルート・チェロ・ピアノのために


6つのソング「うたうたう

宮本益光作詞。作詞者自身による初演のために合唱版から編曲。
初演日2012年9月27日
初演演奏会日本声楽家協会独演コンサート第56回
初演会場日暮里サニーホールコンサートサロン
初演バリトン宮本益光
初演ピアノ石野真穂
数多の合唱曲で人気を獲得し、次第に声楽家へもファンをひろげ始めている作曲家・信長貴富の歌曲集。合唱曲の歌曲版を望む多くの声にこたえて編曲された《うたうたう》全6曲、《カウボーイ・ポップ》から〈ヒスイ〉〈ある日〉、《リフレイン》から〈リフレイン〉など、メロディーとハーモニーの魅力に富んだ合唱曲は以前より歌曲版の出版が待望されていた。もちろん歌曲〈髪〉、歌曲集《詩人の肖像》全4曲など書き下ろしのオリジナル作品も見逃せない注目の歌曲集。
立ち読み可

空の端っこ

残したいもの

雑草

うたうたう

たとえば君が歌うのも

行方


うた、ぜんまいじかけの。」二面の二十五絃箏のために

初演日2006年4月22日
初演演奏会福永真由美&山本亜美 二十五絃箏デュオ・コンサート
初演会場渡辺淳一文学館

etude

ヴァイオリンとピアノのための曲。1997年初演?

エレジアコ・エレキテル」フルート・ヴィオラ・チェロのために

初演日2008年1月25日
初演演奏会日本の音楽展将将
初演会場草月ホール

鬼の祭り

高田信司作曲。三味線と弦楽四重奏への編曲。
初演日2013年10月28日
初演演奏会本條秀慈郎三味線リサイタル
初演会場紀尾井ホール

寺山修司の詩による6つのうた「思い出すために

合唱版から低声用が作られ、同年に高声用の移調譜が作られた。
高声用低声用
初演日2007年8月21日2007年5月18日
初演演奏会野本立人バリトン・リサイタル6二人のソプラノ 飯沼京子・中島慈子 Joint Recital
初演会場東京オペラシティリサイタルホール兵庫県立芸術文化センター小ホール
既刊の混声・女声・男声版合唱曲のどれもが好評の「思い出すために」の歌曲版。原曲である合唱版でもメロディがはっきりとした「ソング」であったために、比較的ストレートに歌曲に直されている。高声版はオリジナル歌曲版をより幅広い人に歌って頂きたいという意図で作られた。
立ち読み可

歌曲小品集

カワイ版

作曲者はそのキャリアの初期から歌曲を書いている。寺山修司の俳句に付曲した「わが高校時代の犯罪」から2012年に初演された「生きる理由」まで、彼の歌曲作品を集めた初の歌曲集である。合唱曲がオリジナルの作品も多く、合唱ファンにはお馴染みの曲もある。「Fragments」のような意欲的な作品から、「ほほえみ」のようなソング風の曲まで、様々な作風の歌曲が楽しめる。グレード:中〜上級
立ち読み可
おぼえているかいあの春を…
サトウハチロー作詩。後に合唱版が作曲され、「メロディーは誰の胸の中にもある」に収録された。(5'15")
初演日2003年11月3日
初演演奏会清水雅彦テノールリサイタル うたの世界その2
初演会場トッパンホール
初演テノール清水雅彦
初演ピアノ鈴木真理子
窓のとなりに
谷川俊太郎作詩。(3'00")
「おぼえているかいあの春を…」と同じ機会に初演。
寺山修司作詩。オリジナルは「旅のかなたに」に収録。(3'00")
初演日2005年3月15日
初演演奏会清水雅彦テノールリサイタル うたの世界その3
初演会場だいしホール
初演テノール清水雅彦
初演ピアノ鈴木真理子
ほほえみ
川崎洋作詩。オリジナルの合唱版が存在する。(2'00")
初演日2007年1月24日
初演演奏会ひまわりチャリティーコンサートvol.6
初演会場藤沢リラホール
初演ソプラノ浅野深雪
初演ピアノ込山今日子
新川和江作詩。オリジナルは「うたを うたう とき」に収録。(4'30")
「ほほえみ」と同じ機会に初演。2016年には独唱+弦楽合奏+ピアノ版が作られた。
夕焼け
高田敏子作詩。オリジナルは「空の名前」に収録。(4'20")
「ほほえみ」と同じ機会に初演。
しあわせよカタツムリにのって
やなせたかし作詩。オリジナルは「旅のかなたに」に収録。(2'40")
初演日2009年3月15日
初演演奏会清水雅彦テノールリサイタル うたの世界その4
初演会場日本大学カザルスホール
初演テノール清水雅彦
初演ピアノ鈴木真理子
生きる理由
新川和江作詩。合唱版が存在する。(4'50")
初演日2011年3月21日
初演演奏会清水雅彦テノールリサイタル うたの世界その5
初演会場浜離宮朝日ホール
初演テノール清水雅彦
初演ピアノ鈴木真理子

カワイ版2

戦場ジャーナリストの山本美香が残した文と世界中の紛争地域の子供たちが書いた文や詩を中心に、作曲者がテキストを構成した「ぼくの村は戦場だった」(全6曲)は、2004年に初演された衝撃作。現代社会において音楽が発する一つのメッセージとして聴く者に深い考察を示唆する作品である。その他、オリジナルの歌曲作品の「鬼ごっこ」、合唱で有名な「きみ歌えよ」「倚りかからずに」寺山修司のテキストによる「不完全な死体」よりの3曲(「歌うためには」「歌曲」「不完全な死体」)を収録する。グレード:中〜上級
立ち読み可寺山修司作詩曲のみ
鬼ごっこ
ゆきやなぎれい作詩。 (3'40")
初演日2015年1月14日
初演演奏会はるか新春歌会
初演会場落合第一地域センター
初演メゾソプラノ平田薫
初演ピアノ庄司紀子
きみ歌えよ
谷川俊太郎作詩。「新しい歌」に収録のものの独唱版。(3'30")
初演日2015年9月15日
初演演奏会《華・舞・唄》〜和をつづる〜
初演会場みなとみらい小ホール
初演ソプラノ斎藤三和子
初演ピアノ織田祥代
倚りかからず
茨木のり子作詩。「ぎらりと光るダイヤのような日」に収録のものの独唱版。 (3'10")
初演演奏会《華・舞・唄》〜和をつづる〜
初演日2015年9月15日
初演会場みなとみらい小ホール
初演ソプラノ斎藤三和子
初演ピアノ織田祥代
歌うためには
寺山修司作詩。「不完全な死体」より。(3'30")
「不完全な死体」と同じ機会に初演。
歌曲
寺山修司作詩。「不完全な死体」より。(2'30")
「不完全な死体」と同じ機会に初演。
不完全な死体
寺山修司作詩。「不完全な死体」より。(4'00")
初演日2016年5月19日
初演演奏会CDレコーディング
初演会場富士見市文化会館キラリふじみ
初演メゾソプラノ佐藤恵津子
初演ピアノ小原孝

音友版

数多の合唱曲で人気を獲得し、次第に声楽家へもファンをひろげ始めている作曲家・信長貴富の歌曲集。合唱曲の歌曲版を望む多くの声にこたえて編曲された《うたうたう》全6曲、《カウボーイ・ポップ》から〈ヒスイ〉〈ある日〉、《リフレイン》から〈リフレイン〉など、メロディーとハーモニーの魅力に富んだ合唱曲は以前より歌曲版の出版が待望されていた。もちろん歌曲〈髪〉、歌曲集《詩人の肖像》全4曲など書き下ろしのオリジナル作品も見逃せない注目の歌曲集。
立ち読み可ヒスイ・ある日のみ
ヒスイ
寺山修司作詩。「カウボーイ・ポップ」終曲のアレンジ。
初演日2005年3月15日
初演演奏会清水雅彦テノールリサイタル うたの世界その3
初演会場だいしホール
初演テノール清水雅彦
初演ピアノ鈴木真理子
ある日
寺山修司作詩。「カウボーイ・ポップ」より。
「ヒスイ」と同じ機会に初演。
寺山修司作詩。
「ヒスイ」と同じ機会に初演。
谷川俊太郎作詩。「ゆずり葉の木の下で」より。
2016年8月の出版に際して書き下ろし編曲。
未来へ
谷川俊太郎作詩。「かなしみはあたらしい」より。
初演日2012年7月28日
初演演奏会京都市立芸術大学大学院修士過程修士演奏
初演会場京都市立芸術大学講堂
初演テノール川崎慎一郎
初演ピアノ木口雄人
かぜよ どこに
クリスティーナ・ロセッティ作詩、安藤幸江訳詩。「シング・ソング童謡集」より。
2016年8月の出版に際して書き下ろし編曲。
リフレイン
覚和歌子作詩。「リフレイン」より。
2016年8月の出版に際して書き下ろし編曲。

貴種流離譚(祝婚歌)

宮本益光作詞。合唱版は「虹のソネット」に収録されている。
初演(収録)日2016年11月28日-30日
初演会場かながわアートホール
初演独唱宮本益光
初演ピアノ高田恵子

風よ静かにかの岸へ

1997年作曲の歌曲。栗山文昭の独唱、須永真美のピアノで初演された。
のちに合唱版が「こいうた」に収録される。

狐憑き」三味線とチェロのために

初演日2004年3月7日
初演演奏会現代の音楽展2004
初演会場日本橋劇場

金管五重奏のための小品

オプションでパーカッションも付く。

弦楽四重奏曲第1番


歌曲集「詩人の肖像

初演日2007年4月1日
初演演奏会宮本益光バリトンリサイタル
初演会場津田ホール
初演バリトン宮本益光
初演ピアノ石野真穂
数多の合唱曲で人気を獲得し、次第に声楽家へもファンをひろげ始めている作曲家・信長貴富の歌曲集。合唱曲の歌曲版を望む多くの声にこたえて編曲された《うたうたう》全6曲、《カウボーイ・ポップ》から〈ヒスイ〉〈ある日〉、《リフレイン》から〈リフレイン〉など、メロディーとハーモニーの魅力に富んだ合唱曲は以前より歌曲版の出版が待望されていた。もちろん歌曲〈髪〉、歌曲集《詩人の肖像》全4曲など書き下ろしのオリジナル作品も見逃せない注目の歌曲集。
立ち読み可

詩人は辛い

中原中也作詩。

詩の書き方

谷川俊太郎作詩。

Who I Am

鮎川信夫作詩。

帰途

田村隆一作詩。

こどものためのピアノ曲集「スタートダッシュ

こどものための邦人作曲家委嘱シリーズ。合唱の世界で人気・実力ともに第一級の作曲家である著者による初めてのこども向けのピアノ小品集。こどもの手という制約のある中で、限りなく自由に可能性を追求して創作され、作者ならではの個性が感じられる。グレード:初級〜
立ち読み可

朝のあいさつ

(1'10")

たくさんの「ありがとう」

(0'40")

影踏み

(0'50")

晴れ時々くもり、ところにより一時雨……のち……虹

(1'10")

太陽が笑ってる

(0'55")

紅茶の時間

(2'20")

スタートダッシュ

(1'30")

深呼吸

(1'50")

魔法の杖の取扱説明書

(1'35")

ラララと歌えば

(2'10")

バード・ウォッチング

(1'50")

勇者伝説

(1'45")

古びたトウシューズ

(1'15")

ピンポン

(2'00")

メリーゴーランド

(2'30")

新しいスニーカー

(1'50")

トワイライト・エクスプレス

(1'40")

カシの木とハンモック

(2'15")

ラブラドールのゆかいなしっぽ

(1'55")

真夜中の水族館

(2'35")

マーマレードおばさんの大きな鍋

(3'20")

二十五絃箏のための「滄曲」八重山の子守唄によるコンポジション

本人解説 - Facebook
初演日2013年10月4日
初演演奏会高橋はるな二十五絃箏リサイタルVol.2
初演会場けやきホール

種を蒔く人」マリンバとピアノのために

男声合唱曲「Sämann」と同時期に同根異種として作られた曲。
デンマークの出版社、Edition Svitzerから出版されている。
初演日2011年7月12日
初演演奏会布谷史人マリンバ・リサイタル
初演会場東京文化会館小ホール
ドイツを拠点に国際的に活躍するマリンバ奏者・布谷史人 待望のアルバムです。震災への思いをこめて創られた信長貴富の「種を蒔く人」を中心に、布谷自身が自らと向かい合い想いを巡らせた作品を集め、実り豊かな邦人マリンバ・アルバムを完成させました。繊細で緻密に計算された確かな技術とハーモニズム、心を震わせるダイナミズムと豊かな歌心により、マリンバの表現力のエネルギーを充分に感じられ、そして、なにより布谷の強い意志が漲っています。芸術性豊かなマリンバ・アルバムを是非お聴きください!!http://www.bluemallet.com/SHOP/GF-MSA-000373A.htmlhttp://editionsvitzer.com/catalog/obru3ukrw0/c-23/...

種を蒔く人

蠢き


とむらいのあとは[独唱版]

木島始作詩。合唱版が「初心のうた」に収められている。
初演日2016年11月26日
初演演奏会黒田博バリトンリサイタル
初演会場浜離宮朝日ホール
初演バリトン黒田博
初演ピアノ服部容子

2001のしあわせより

1997年作曲の歌曲。栗山文昭の独唱、浅井道子のピアノで初演された。
のちに合唱版が「うたうべき詩」に収録される。

バラッド

テノール、ヴァイオリン、チェロ、ピアノのための室内楽作品?

Fragments」特攻隊戦死者の手記による

後に作られた合唱版も存在する。
初演日2009年3月15日
初演演奏会清水雅彦テノールリサイタル うたの世界その4
初演会場日本大学カザルスホール
初演テノール清水雅彦
初演ピアノ鈴木真理子
作曲者はそのキャリアの初期から歌曲を書いている。寺山修司の俳句に付曲した「わが高校時代の犯罪」から2012年に初演された「生きる理由」まで、彼の歌曲作品を集めた初の歌曲集である。合唱曲がオリジナルの作品も多く、合唱ファンにはお馴染みの曲もある。「Fragments」のような意欲的な作品から、「ほほえみ」のようなソング風の曲まで、様々な作風の歌曲が楽しめる。なお「わが高校時代の犯罪」は後半3曲のバリトン用の楽譜を併録。「Fragments」もバリトン用の楽譜を用意している。
立ち読み可

ピアノ曲「プレリュード

後世に残せる邦人作品を、との願いからピティナが委嘱した作品による曲集。初心者向きの曲から中級以上のもの、ソロ、デュオ、とバラエティに富んだ収録曲。長く使ってほしい1冊。

From Nowhere」フルート・マリンバ・ヴィブラフォンのために

1998年作曲?日本の音楽展・作曲賞第2回入選作品。

歌曲「ぼくの村は戦場だった」─あるジャーナリストの記録─

山本美香ほかテキスト原作、信長貴富テキスト構成。
初演日2014年1月11日
初演演奏会清水雅彦テノールリサイタル うたの世界その6
初演会場浜離宮朝日ホール
初演テノール清水雅彦
初演ピアノ鈴木真理子
戦場ジャーナリストの山本美香が残した文と世界中の紛争地域の子供たちが書いた文や詩を中心に、作曲者がテキストを構成した「ぼくの村は戦場だった」(全6曲)は、2004年に初演された衝撃作。現代社会において音楽が発する一つのメッセージとして聴く者に深い考察を示唆する作品である。その他、オリジナルの歌曲作品の「鬼ごっこ」、合唱で有名な「きみ歌えよ」「倚りかからずに」寺山修司のテキストによる「不完全な死体」よりの3曲(「歌うためには」「歌曲」「不完全な死体」)を収録する。
立ち読み可

カメラとペン

(4'30")

111000000

(5'00")

ぼくは兵士だった

(5'30")

ねがい

(2'10")

もし、ぼくが

(4'30")

目を凝らし、耳を澄ませば

(4'20")

POP VIOLIN

ヴァイオリンとピアノのための曲。1997年初演?

リコーダー五重奏のための小品

Musica Antiqua Terpsichoreの委嘱により1998年に初演?
試演音源 - 信長作品を聴く

寺山修司の9つの俳句による歌曲集「わが高校時代の犯罪

第9回奏楽堂歌曲コンクール作曲部門第1位。(約10分00秒)
ただし以下の初演よりも前に1997年に栗山文昭の独唱、浅井道子のピアノで演奏されている。
初演日1998年5月24日
初演演奏会奏楽堂日本歌曲コンクール作曲部門(第5回)本選会
初演会場旧東京音楽学校奏楽堂
初演テノール大野徹也
初演ピアノ山中聡子
作曲者はそのキャリアの初期から歌曲を書いている。寺山修司の俳句に付曲した「わが高校時代の犯罪」から2012年に初演された「生きる理由」まで、彼の歌曲作品を集めた初の歌曲集である。合唱曲がオリジナルの作品も多く、合唱ファンにはお馴染みの曲もある。「Fragments」のような意欲的な作品から、「ほほえみ」のようなソング風の曲まで、様々な作風の歌曲が楽しめる。なお「わが高校時代の犯罪」は後半3曲のバリトン用の楽譜を併録。「Fragments」もバリトン用の楽譜を用意している。
立ち読み可

虹消えて何も残らぬわが掌見る

吠ゆるときおのれぬくもる狼か

わがくさめまじり喜劇に拍手はげし

下駄で割る少年の胡桃なつかしや

蚊帳に透く母の祈りの貧しさよ

ちゝはゝの墓よりそひぬ合歓のなか

胸に抱き胸の火となる曼珠沙華

赤とんぼ孤児は破船で寝てしまふ

五月の雲のみ仰げり吹けば飛ぶ男

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