作曲家信長貴富の作品をできる限り集めて一覧化する野望略して信長(貴富)の野望




女声合唱曲「泣き声

谷川俊太郎作詩。
初演年2012年
委嘱団体国立音楽大学音楽教育・幼児教育合唱クラス

無伴奏混声合唱組曲/混声合唱とピアノのための組曲「夏は青い空に……

中原中也作詩。
無伴奏混声合唱のための「Le Ciel Bleu」として、1997年度の第20回文化庁舞台芸術創作奨励賞合唱曲部門で佳作を受賞している。
ピアノ伴奏付版の際に改題か。
無伴奏版ピアノ版
初演日1998年2001年12月3日
初演演奏会上智大学混声合唱団アマデウスコール第21回定期演奏会
初演会場なかのZEROホール
初演指揮西田裕巳石野健二
初演ピアノ-須永真美
初演合唱鶴岡南高等学校音楽部上智大学混声合唱団アマデウスコール

祈り

(ca.3'10")

夏の日の歌

(ca.3'00")

逝く夏の歌

改訂版でもアカペラ曲。「雲は雲のままに流れ」に収録。
(ca.3'15")

夏は青い空に……

(ca.6'05")

無伴奏女声合唱曲集「なみだうた

初演日2008年11月30日
初演演奏会10周年記念演奏会
初演会場防府市地域交流センターアスピラート
初演指揮石島栄子
初演合唱女声合唱とおんきごう
山口県の女声合唱「とおんきごう」の委嘱により2008年11月に初演された作品。信長作品の無伴奏女声合唱の作品のなかではより多くの団体に歌っていただける曲集である。「なみだ」というテーマで女声合唱特有の透明なトーンでしか実現できない涙の音風景を描いている。全7曲。演奏時間=約15分。グレード:中級

竹久夢二作詩。(0'40")

林芙美子作詩。(1'50")

涙の樹

青木景子作詩。(1'50")

なみだ

松本可奈子作詩。(1'50")

なみだうた

谷川俊太郎作詩。(1'50")
未出版ではあるが混声版が「いろとりどりのうた」初演時のアンコールとして初演されている。

竹久夢二作詩。(3'00")

雨のあと

金子みすゞ作詩。(3'35")

西が丘小学校 校歌

谷川俊太郎作詞。東京都北区立西が丘小学校の校歌。
2016年2月23日に行われた、清水小学校・第三岩淵小学校第4回統合推進委員会にてお披露目された。

二群の男声合唱とピアノのための「虹の木

長田弘作詩。
初演日2012年5月6日
初演演奏会なにわコラリアーズ第18回演奏会
初演会場兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール
初演指揮伊東恵司
初演ピアノ平林知子
初演合唱なにわコラリアーズ
2012年なにわコラリアーズの委嘱により初演された約11分20秒の単一楽章の合唱曲。テキストは詩集「詩の樹の下で」に収録されている。どこかファンタジックで空の始まりを色々な生物の視線で描きあげるテキストに、空の広さを表すような雄大で、時には繊細な音楽が絡み合って展開する。合唱は二群であるが、ユニゾンも多用されるなど、導入部とその再現部を除き、比較的分かりやすいスタイルとなっている。グレード:中〜上級 演奏時間:約11分20秒
立ち読み可
コメント-今日ものどは快調

女声合唱とピアノのための「にじのソネット

宮本益光作詞。
「歌う人を想い、信じて詩を書いたということです。私はペンで万人の想いを代弁する力はありませんし、言葉で人を動かすこともできません。音楽で繋がりあう仲間に感謝の手紙を書くつもりで、これらの詩を書きました」という作詩者の宮本益光さん。「アンサンブル・ソネット愛媛 第16回演奏会」にて、詩を書き下ろした作詩者自身の指揮により初演された(2017年1月8日、松山市民会館 中ホール)。《うたうたう》に続く宮本益光・信長貴富のコンビによる、家族や友への愛をうたう取り組みやすい合唱曲。なお、本作《にじのソネット》終曲の〈貴種流離譚(祝婚歌)〉は歌曲版にも編曲され、出版に先立ちCD『信長貴富歌曲集:うたうたう』(Br. 宮本益光/オクタヴィア・レコード EXTON OVCL-00618)に収録された。
初演日2017年1月8日
初演演奏会アンサンブル・ソネット愛媛第16回演奏会
初演会場松山市民会館中ホール
初演指揮宮本益光
初演ピアノ大澤宣晃
初演合唱アンサンブル・ソネット愛媛

Peace be with you

にじのソネット

めぐりあい

あなたの言葉になりたい

貴種流離譚(祝婚歌)

歌曲版も存在する。


混声合唱組曲「ねがいごと

木島始作詩。1,3曲目のテキストは木島始の告別式の際に参列者に配られたもの
全曲初演日2007年3月26日
初演演奏会札幌北高等学校合唱部第26回定期演奏会
初演会場札幌コンサートホールKitara
初演指揮平田稔夫
初演ピアノ井畑壮詞
初演合唱札幌北高等学校合唱部
3曲目だけの初演が、前年6月17日の札幌合唱連盟第59回コーラスフェスティバルにて行なわれている。
初心のうた」「Voice」「Faraway」と発表してきた木島始の詩を再びテキストに選ぶ。「厄払いの唄」は関西風口上唄、「ねがいごと」はすべてひらがなで綴られる、おのおの消えゆく者の人生の総括の詩(うた)を1、3曲に配し、真ん中の「夏のえぐり」で詩人の起点とも思える17歳での広島・被爆者看護の体験詩がするどく打ち込まれるピアノと拮抗するように歌い語られていく。[難易度]中級〜上級 [対象]高校生・一般合唱団

厄払いの唄

南部風鈴と締太鼓が使用される。(ca.6'20")

夏のえぐり

この曲のみピアノ伴奏。「初心のうた」の「とむらいのあとは」の語句が挿入されている。(ca.5'50")

ねがいごと

短縮版の譜例もあり、短縮版演奏時間は5分00秒。(ca.5'40")

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