作曲家信長貴富の作品をできる限り集めて一覧化する野望略して信長(貴富)の野望




こどもとおとなのための合唱曲集「ゆずり葉の樹の下で

混声版男声版
初演日2011年4月23日2015年2月14日
初演演奏会豊中少年少女合唱団第9回定期演奏会いらか会合唱団第13回定期演奏会
初演会場豊中市立アクア文化ホール浜離宮朝日ホール
初演指揮西岡茂樹清水昭
初演ピアノ武知朋子佐竹優子
初演合唱豊中混声合唱団
豊中少年少女合唱団
いらか会合唱団
東京滝野川少年少女合唱団
「子どもと大人が一緒にステージで歌える合唱曲」というコンセプトから生まれた作品。2011年6月、姉妹合唱団として活動する豊中少年少女合唱団・豊中混声合唱団(指揮=西岡茂樹)により初演された。通常の混声合唱(〈川〉のみ女声合唱)に児童合唱のパートを加えたスタイルで作曲されている。それぞれの声の特質を音楽的に活かすことはもちろん、大人と子どもが一緒にステージで歌うことの「意味」を大切にして詩が選ばれている。子どもの歌う旋律を大人がハーモニーで支えたり、親子が言葉を交わし合うように歌ったり、この編成ならではの楽しい工夫に溢れる。終曲で歌われる詩「ゆずり葉」(河井醉茗)は、大人から子どもへと受け継がれてゆく壮大なメッセージとして作品全体を包んでいる。[難易度]初級〜中級 [対象]少年少女・一般合唱団
立ち読み可

あおいあおい

小舞まり作詩。(ca.3'30")

深く澄んだ目がふたつ

ウォルター・デ・ラ・メア作詩、瀬田貞二訳詩。(ca.3'00")

谷川俊太郎作詩。歌曲版も存在する。(ca.2'10")
混声版では女声と童声で演奏され、男声版では曲がカットされている。

モン・パパ

谷川俊太郎作詩。(ca.3'00")

「ゆずり葉」に寄せるバラード

河井醉茗作詩。(ca.4'00")

三石町立三石中学校校歌「ゆめ携えて

藤江龍弘作詞。三石町立第一中と第二中が合併し、三石中学校が誕生した2003年4月9日に披露された。
現在は市町村合併により三石町は新ひだか町になっている。
ハーモニー2014年春号の作品リストには掲載されていない。ソース

混声/男声/女声合唱曲「夜明けから日暮れまで

和合亮一作詩。ピアノ付だが、省略も可。(ca.5'15")
初演時は「夜明けから日暮れまで…震災に」の題だったが改題された。
2012年の第5回全国アンコンのために書かれた作品で、
開催前には公式ホームページでpdf形式の楽譜がダウンロードできた。
混声版男声版女声版オーケストラ版弦楽合奏版
初演日2012年3月25日2015年5月4日2016年2月28日2014年3月8・9日2016年1月24日
初演演奏会第5回声楽アンサンブルコンテスト全国大会フレンドシップコンサート第64回東京六大学合唱連盟定期演奏会ひめまつりコンサートHarmony for Japan 2014合唱団MIWO第31回演奏会
初演会場福島市音楽堂東京芸術劇場大ホール西条市総合文化会館長岡京記念文化会館三井住友海上しらかわホール
初演指揮星英一鈴木成夫宮岡幸子本山秀毅
初演伴奏星英一山内知子紺田尚枝Harmony for Japan 2014管弦楽団川上裕司・瀬木理央・小泉理子・幸田有哉・佐渡谷綾子
初演合唱合同演奏合同演奏合同演奏Harmony for Japan 2014合唱団合唱団MIWO
福島で毎年3月に行われる「声楽アンサンブルコンテスト全国大会」の合同合唱として広く知られている「夜明けから日暮れまで」が待望の出版となりました。この作品は、東日本大震災による中止を乗り越えて開催された第5回大会の合同合唱のために詩・曲とも書き下ろされました。和合亮一の「鎮魂と再生への祈り」が込められた詩に、その詩人の息づかいを身近に感じることができるようにと、作曲者は覚えやすく親しみやすいメロディーを用いながら、「詩の形」を活かすことに留意して曲をつけました。歌う人聴く人の心にそれぞれの懐かしい人々の顔がよみがえり、前へと進む力を与えてくれるこの曲は、静かな感動をもってこれまで大会関係者を中心に愛唱されきました。今回の出版にあたっては、ローマ字や英訳がつけられ、日本国内のみならず世界の合唱団にこの曲を広く知っていただけるようになりました。合同演奏やアンコールなど、皆が心をひとつに歌う機会に取り上げていただけますと幸いです。

呼び交わす言葉たち」〜無伴奏混声合唱のための2つのエチュード〜

長田弘作詩。2009年にJCDA合唱楽譜シリーズVol.16として発行。
それぞれ単独でも取り上げられるが、2群の混声合唱が同時に歌うように作られている。
ドイツ・ロマン派の作曲家による歌曲と、その作曲家へのオマージュである長田弘の詩を素材とした合唱のためのエチュードです。ドイツ語と日本語の音声学上の差異が、声楽曲の作曲法・演奏法にどのように影響するのかという問題意識を共有し、特に拍節と言葉の置き方の関係について考察を深めることを創作上のねらいとしています。両曲とも、ドイツ語を歌う群(Chor I)と日本語を歌う群(Chor II)が対を成す形で作られていて、まずChor Iのみが歌われ、次にChor IIのみ、最後にChor IとChor IIが同時進行で歌われるという構成で出来ています。Chor IとChor IIの配置や人数比についての指定はなく、また演奏者が自発的に楽譜から情報を読み取り、その感性を手がかりに演奏して欲しいとの考えから、楽譜には強弱記号が記されておりません。さまざまな可能性を探りながら、多様な表現を自由に試みることができるようになっています。このような実験的な作品ではありますが、二つの言語と二つの音楽が見事に重なったときの演奏効果は抜群で、コンサート・ピースとしても楽しめるものとなっております。

Wiegenlied・樫の木のように

Wiegenlied(子守歌)はヨハネス・ブラームス作曲のもの(op.49-4)の編曲である。(3分)
初演日2009年7月19,20日
初演演奏会アルティ声楽アンサンブルフェスティバル
初演会場京都府民ホールアルティ
初演指揮伊東恵司・藤井宏樹

Auf Flügeln des Gesanges・翼ある歌

Auf Flügeln des Gesanges(歌の翼に)はフェリックス・メンデルスゾーン作曲のもの(Op.34-2)の編曲である。
「翼ある歌」の詩の原題は「無言歌」である。(3分20秒)
初演日2009年12月29,30日
初演演奏会第2回大学生合唱指導者合宿
初演会場大阪府立青少年海洋センター
原曲解説-Wikipedia

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