作曲家信長貴富の作品をできる限り集めて一覧化する野望略して信長(貴富)の野望




男声合唱曲「ラグビイ

竹中郁作詩。
初演日2007年8月12日
初演演奏会合唱団お江戸コラリアーず第6回演奏会
初演会場第一生命ホール
初演指揮山脇卓也
初演パーカッション高梨晃
初演合唱合唱団お江戸コラリアーず
お江戸コラリアーず委嘱により2007年8月「第6回 信長貴富作品展」にて初演。その後、全日本合唱コンクールにて同団により再演。映画のワンシーンをつなぎあわせたような詩を、多声部による綾と時には奇怪なモチーフの反復によって音楽的に表現。聴き手の意識に高揚感や郷愁をもたらそうとしている。シンバルは時を刻むように奏でられる。編成は男声四群(群の構成はテノール+バリトン+バス)、パーカッション(シンバル)。ローマナイズ、英訳付き。グレード:中〜上級 演奏時間=約8分
立ち読み可

女声合唱による4つのポップス「栗鼠も、きっと

栗原寛作歌。
初演日2014年11月2日
初演演奏会浜松フラウエンコール第6回演奏会
初演会場アクトシティ浜松中ホール
初演指揮岸信介
初演ピアノ前田勝則
初演合唱浜松フラウエンコール
現代短歌とポップスを融合させようというユニークな試みが女声合唱曲として結晶。テキストは現代歌人・栗原寛の歌集『窓よりゆめを、ひかりの庭を』による。「栗鼠も、きっと」「カムパネルラがさうしたやうに」他全4曲。アップ・ビート、バラード、ジャズなどヴァラエティに富む曲想は魅力的。[難易度]中級 [対象]中学生・高校生・一般合唱団
立ち読み可

栗鼠も、きつと

(ca.4'50")

カムパネルラがさうしたやうに

(ca.3'30")

ゆびさき

(ca.4'00")

永遠におだやかに

(ca.5'30")

童声合唱とピアノのための「リフレイン

覚和歌子作詩。
初演日2009年3月22日
初演演奏会シンフォニーヒルズ少年少女合唱団第5回定期演奏会
初演会場かつしかシンフォニーヒルズ
初演指揮宮本益光
初演ピアノ神田聖子
初演合唱シンフォニーヒルズ少年少女合唱団
思春期の子どもの揺れる気持ちが詠いこまれている合唱組曲。「友だちと心をひとつにして歌う時間が、かけがえのない輝きをもって子どもたちのいのちの根っことなり翼となることを心から願って」(作詩者序文より)、「子どもたちの日々の生活、将来への思い、悩み、それらを含んだ等身大の「今」を、大人からのお仕着せや説教臭さのない言葉で歌ったものにしたいと思ったのです。」(作曲者序文より)[難易度]初級〜中級 [対象]小学生・少年少女

未来

ユニゾン。(ca.2'40")

遠く

混声三部版もあり存在し、教育音楽 中学・高校版の2009年12月号に楽譜が掲載された。現在は「新・中学生のクラス合唱曲集 地球星歌〜笑顔のために〜」で入手可能。(ca.3'00")

こみちのきもち

(ca.4'00")

「素晴らしき人生」について

(ca.8'00")

リフレイン

アカペラ女声版もあり、2009年12月6日のル・ヴァン エレガンテ リサイタルにおいて初演されている。
男声版もあり、2015年8月15日のむさし野男声合唱第三回定期演奏会で初演されている。
あたしとあなた」初演時のアンコールとして書き下ろされた弦楽四重奏とピアノ伴奏版も存在する。
また混声合唱曲集「等圧線」に収録されている混声版と混声三部版も存在する。
独唱版もある。(ca.4'10"/短縮版ca.3'50")

無伴奏混声合唱のための「ルバイヤート」中世ペルシア四行詩集

ウマル・ハイヤーム作詩、竹友藻風訳詩。
初演日2010年12月11日
初演演奏会合唱団「葡萄の樹」第12回くりすますこんさーと
初演会場京都コンサートホールアンサンブルホールムラタ
初演指揮伊東恵司
初演合唱合唱団「葡萄の樹」
中世ペルシアを代表する詩人、オマル・ハイヤームの4行詩集「ルバイヤート」(竹友藻風による邦訳)をテキストとする無伴奏混声合唱のための組曲。2010年12月、合唱団「葡萄の樹」(指揮:伊東恵司)により委嘱・全曲初演された。原詩の世界を思わせる旋法的な響きとロマン和声が織りなす音像が印象的に響く。一方、典雅な文語体で書かれた邦訳の「言葉」と「音楽」をどう存在させるか、作曲者はオーソドックスな語法の範疇でア・カペラの多様性を試みた。アンサンブルの形態は様々に変化し、器楽的な面白さに富んだ作品。各曲の演奏時間は2〜4分、小編成のヴォーカルアンサンブルでの演奏効果も高い。[難易度]中級〜上級 [対象]中学生・高校生・一般合唱団
立ち読み可

歌のひと巻

(ca.2'16")

光の矢

(ca.2'30")

時の小鳥

ソプラノ、テノールソロあり。(ca.1'57")

この日の狂乱

(ca.1'40")

めぐる「時」

(ca.2'54")

春は逝く

(ca.3'47")

混声合唱のための「ロールシャッハ・テスト

テキストは全編に渡りほぼナンセンス・ヴォカリーズであるが、
終曲のみエスペラント語(ただし作曲者の指定により聴き手には明示されない)が使用される。
また終曲のみピアノが使用される。
第2番・第4番のMLTとは、メシアンの提唱した「modes à transpositions limitées・移調の限られた旋法」の略である。
初演日2013年9月22日
初演演奏会淀川混声合唱団第25回演奏会
初演会場いずみホール
初演指揮伊東恵司
初演ピアノ細見真理子
初演合唱淀川混声合唱団
臨床心理の性格検査法であるロールシャッハ・テストの「抽象的な刺激→反応」というシステムを音楽に置き換えるという発想がもとになっている作品です。ほぼノンテクストなのですが、その裏側の意図として、合唱における言葉とは何かを問うています。

二つのパラメータ

MLT 靴砲茲訶隻

完全五度からのモーフィング

おもにMLT 兇砲茲襯櫂螢螢坤

コメントをかく


ユーザーIDでかく場合はこちら
「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

検索

どなたでも編集できます