作曲家信長貴富の作品をできる限り集めて一覧化する野望略して信長(貴富)の野望




無伴奏混声/女声(同声)合唱のための「7つのこども歌

楽譜発行日2002年10月1日
伝承歌の中から「子どもがうたう歌」「子どものための歌」を集め、それぞれの歌のもつ素朴な味わいを大切にしつつ、合唱作品としての立体的な造型を目指した編曲集です。海外対応で歌詞のローマナイズ、解説の英訳をつけました。「一番はじめは」「通りゃんせ」「江戸の子守歌」「てぃんさぐぬ花」他全7曲。難易度:中級

一番はじめは

通りゃんせ

江戸の子守歌

ずいずいずっころばし

三地方の子守歌

天満の市は
寝ろじゃ寝ろじゃ
五木の子守唄

あんたがたどこさ

てぃんさぐぬ花

あそびうた・うたあそび

「7つの子ども歌」の構成曲ではないが、この項にまとめる。
無伴奏混声合唱のための「日本の子ども歌」(この曲以外は全て7つの子ども歌の曲)の中の1曲として初演された。
初演日2003年6月29日
初演演奏会第6回「遊声」演奏会
初演会場文京シビック大ホール
初演指揮鈴木成夫
初演合唱合同演奏

なんてすてきな

六花亭のみなさん作詞、小林亜星作曲。
初演日2015年7月25,26日
初演演奏会六花亭ふきのとうホールオープニングフェスティバル
初演会場六花亭ふきのとうホール
初演指揮水戸博之
初演ピアノ寺嶋陸也
初演合唱東京混声合唱団

2006年の第73回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部課題曲。その年の課題曲テーマは「出会う」。
課題曲として混声三部・女声三部版が作られたが、同時期に男声三部版も作られたようである。
男声版初演日2008年1月13日
初演演奏会男声合唱団Chor2第8回演奏会
初演会場川崎市多摩市民館ホール
初演合唱男声合唱団Chor2
森山直太朗歌唱の「虹(屋久島ドメニカバージョン)」が、アルバム「風待ち交差点」の初回限定版に収録されている。
初演から10年経った2016年に森山直太朗のベストアルバム「大傑作撰」に混声四部版が書き下ろされ、収録に参加した湘南高校合唱部による初演が行なわれた。
混声四部版初演2016年8月7日
初演演奏会湘南高校合唱部70周年記念コンサート
初演会場湘南高校多目的ホール
初演指揮岩本達明
初演ピアノ水戸見弥子
初演合唱湘南高校合唱部
2006年NHK学校音楽コンクール中学校の課題曲として発表された作品の混声四部版の出版。2016年9月に発売される森山直太朗のベストアルバムのための書き下ろし編曲である。コピーガード用紙使用。
立ち読み可
原曲解説-Wikipedia
MIDI-合唱でYEAH!

無伴奏混声/女声/男声合唱による日本名歌集「ノスタルジア

混声版は1998年7月に合唱団ひぐらし「いろはのへ」(於石橋メモリアルホール)で初演された。
その後1999年に女声版と合わせ出版。2002年に「別れの歌」が追加された増補版として出版された。
男声版は早稲田大学コール・フリューゲルの委嘱により、1999年12月1日と2003年12月14日の2回に分けて初演された。
それに合わせカワイ出版から1999年にODP出版され、2004年に現在出版されている形で刊行された。
誰でも口ずさむことのできる日本名歌を歌いやすい無伴奏の混声/女声合唱にアレンジ。「砂山」「村の鍛冶屋」「箱根八里」などに「別れの歌」を追加した全16曲。難易度:初もの。「花」「箱根八里」「故郷」「赤とんぼ」など〜中級
好評のノスタルジアの男声版。すでに受注生産の形で発表されている5曲に加えて、新たに5曲を書き下ろし全10曲として出版する。
※の付いた曲は男声版が存在しない。

美しき天然

村の鍛冶屋

男声版は2004年に作曲。
原曲解説-Wikipedia

朧月夜

故郷

1996年に合唱団OMPが世界合唱シンポジウム(於シドニー)で初演したものが先に存在する。
オーケストラ伴奏版があり、パート譜はレンタル扱い。
オケ版初演日2014年3月8・9日
初演演奏会Harmony for JAPAN 2014
初演会場長岡京記念文化会館
初演指揮本山秀毅
初演管弦楽Harmony for JAPAN 2014管弦楽団
初演合唱Harmony for JAPAN 2014合唱団
原曲解説-Wikipedia

浜辺の歌

砂山

男声版は2004年に作曲。

ペチカ

男声版は2004年に作曲。

鉾をおさめて

男声版は2004年に作曲。

椰子の実

里の秋

みかんの花咲く丘

男声版は2004年に作曲。男声合唱とパーカッションのための版もあり、饗宴の歌初演のアンコールで披露された。
原曲解説-Wikipedia

別れの歌

混声/女声版の増補版出版時に追加。※

無伴奏混声/女声合唱のための「ノスタルジア」〜日本語に着替えた外来歌〜

混声版は合唱団ひぐらしの委嘱により、2005年2月12日「日本語の力」(指揮野本立人、於東京文化会館小ホール)と2006年7月23日「いろはのわ」(指揮清水昭、於ティアラこうとう)の2回に分けて初演された。
女声版は2007年7月1日に女声合唱萠(指揮依田浩)第13回演奏会(於双葉ふれあい文化館ホール)において「螢の光」「大きな古時計」「一週間」「旅愁」「すみれの花咲く頃」が、
2008年3月に共立女子高等学校音楽部(指揮野本立人)第29回定期演奏会において上記以外の曲が初演された。
女声版出版譜の曲順は初演された順に基づいているが、この項では混声版の曲順で記している。
既刊の「ノスタルジア」は日本の名歌に焦点を当てたものであったが、今回は外国から輸入された歌にも拘わらず、その出自がほとんど忘れられ、今や日本人の心象風景の一部になったといえるくらい定着している作品に焦点を当てている。外国唱歌や「みんなのうた」で紹介された曲を中心に「ノスタルジア」同様の手法で再構築している。
立ち読み可

大きな古時計

すみれの花咲く頃

一週間

(3'10")

旅愁

線路は続くよどこまでも

埴生の宿

ドナ・ドナ

私の青空

グリーングリーン

混声版のみ。 (5'20")
原曲解説-Wikipedia

螢の光

冬の星座

女声版のみ。(3'10")
原曲解説-Wikipedia

同声合唱のためのグリーグ『子どものうた』「ノルウェーからのおくりもの

原曲はエドヴァルド・グリーグが1894-95年に独唱とピアノのために発表した「Barnlige Sange(7つの子どもの歌)」Op.61。村田さち子訳詞。
音楽之友社の教育音楽 小学版に2007年5月号から9月号まで連載されたものをまとめた。2007年はグリーグ没後100年にあたり、グリーグ2007記念プロジェクトの一環として出版された。
原曲は、ノルウェーの民俗音楽(民謡)の語法を取り入れたロマン主義(民族主義)屈指の作曲家グリーグならではの魅力的な作品。ノルウェーの子ども達なら誰でも口ずさめる国民的愛唱歌でもある。日本の子どもたちのために2部合唱曲集として再構成。[難易度]初級 [対象]少年少女・一般合唱団

北極海の船のり

原題はHavet(海)。

神様のおくりもの

原題はSang til juletraeet(クリスマスツリー)。

つかのまの春

原題はLok(農場の歌)。

漁夫のうた

原題はFiskervise(漁師の歌)。

おやすみ ブラッケン

原題はKveldssang for Blakken(駄馬へのおやすみの歌)。

ノルウェーの山々

原題はDe norske fjelde(ノルウェーの山)。

美しきわが祖国

原題はFaedrelandssalme(祖国賛歌)。

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