iRobotを始めとして各メーカーから様々なロボット掃除機が発売されていますが、どれを買っていいのか迷うところ、そんなロボット掃除機をメーカーごとにまとめてみました。


ロボット掃除機の選ぶポイント

ランニングコスト
ロボット掃除機の購入で見逃しがちなのが、消耗品などのランニングコスト。通常の掃除機であれば消耗品は紙パック程度ですが、ロボット掃除機はバッテリーを始め回転ブラシなど消耗品がけっこうあります。とくにルンバなどは消耗品の価格が高く、ランニングコストで年間15,000円くらいかかる(おそらく定価換算)とも言われています。
結論:
・人件費を考慮すれば、ルンバは「お財布に優しい」と言える。  =5年間で約30万円オトク(労働時間300時間削減)。
・人件費をゼロとすれば、ルンバは「お財布に優しくない。」  =5年間で約4〜6万円の損。

バッテリー
もうひとつのポイントはバッテリーです。バッテリーには、ニッカド、ニッケル水素、リチウムイオンの3種類があり、その性能はリチウムイオン>ニッケル水素>ニッカドの順となります。とくにニッカドは容量が少ない上メモリー効果があるので注意が必要です。その点シャープ ココロボなどは高容量で高性能なリチウムイオンバッテリーを使っていて、メモリー効果の心配もありません。ランニングコストや容量・性能などバランスがとれているのがニッケル水素バッテリー搭載機となり、ルンバをはじめほとんどの機種に採用されています。
充電式電池(二次電池)の種類と特性
ロボット掃除機は、自動で室内を移動し掃除をする特殊な家電製品です。それゆえ条件によってはうまく掃除できない可能性があります。とくにフローリング以外の床(畳・じゅうたん・カーペットなど)や段差が多い環境での利用は注意が必要です。

タイプの違い
ロボット掃除機は、おもに以下の2種類があります。

●床面をメインブラシ(底面の横長のブラシ)で掃いてホコリを吸引する「吸引&ブラシ併用型」。
ルンバなどの高価格帯のロボット掃除機は通常「吸引&ブラシ併用型」で、フローリングから絨毯まで床面を選ばずオールマイティーに掃除できます。

●メインブラシはなく床面のホコリを吸引のみする「吸引のみ型」。
CCPのラクリートなど低価格帯は主に「吸引のみ型」で、フローリングと畳の綿埃のみ掃除します。また、プラシ併用型に比べて段差に弱いです。

ロボット掃除機比較記事

ロボット掃除機メーカー一覧 

*国内メーカーでも一部を除き海外OEMの可能性があるものは表記を省いてます。

床掃除専用

iRobot ルンバ(Roomba)
*米国メーカー
Panasonic ルーロ(RULO)
*日本のメーカー
フォアベルク コーボルト(Kobold)
*ドイツのメーカー
Neato Robotics ネイト Botvac (ボットバック)
*米国メーカー
ミーレ スカウト(Scout)
*ドイツのメーカー
シャープ ココロボ(COCOROBO)
*日本のメーカー
モニュエル クレモン(CLEMON)
*韓国メーカー
東芝 トルネオ ロボ(TORNEO ROBO)
*日本のメーカー
東芝 スマーボ(Smarbo)
*日本のメーカー(韓国OEM)
シー・シー・ピー ラクリート(LAQULITO)
*日本のメーカー
マミロボット(MamiRobot)
*韓国メーカー
サンコー イークリーン(E-CLEAN)
*台湾メーカー
LG ホームボット(HOM-BOT)
*韓国メーカー
ハイアール アクア(AQUA)
*中国メーカー
BMXrobot Xrobot MAO(マオ)
*中国メーカー
ECOVACS(エコバックス) DEEBOT
*中国メーカー
ツカモトエイム ecomoツカモトエイム(ROBOT CLEANER neo)
山善 ロボクリーナー(ROBO CLEANER)太知ホールディングス(ANABAS)ロボクリーナートータル・アイ スイープロボット(Sweep Robot)
HouseBeat(ハウスビート)V-BOT マカロン(Macaron)GAIS ファルティマ(FALTIMA)
アテックス クリーンスター(CleanStar)プロリンク・ジャパン神田無線電機 DIORIO/apro
VERSOS ロボマックス(ROBOMAX)ピーナッツクラブ Smart-StyleXrobot インクスニィ(inxni)
*中国メーカー
Anker ロボバック(RoboVac)ハイアール(Haier)
*中国メーカー

窓掃除専用

新着情報

その他の関連情報


Ankerが家電新ブランド「eufy」でロボット掃除機「RoboVac 20」を10月5日に発売

お掃除モードは7種類。6700mAhの大容量リチウムイオンバッテリーを搭載し、最大200分、100屬鬟バー可能。もちろんスケジュール設定もできますし、段差乗り越え能力は15mmあり、カーペットや敷居をまたいで家中掃除できそうです。

厚さ約8センチのボディーに超音波センサーや落下防止センサー、充電ステーションに自動で戻る機能などを搭載。劣化しにくいリチウムイオン電池の採用し、前モデル「RoboVac 10」の2倍となる最大200分の連続稼働が可能という。


エコバックス「DEEBOT MINI DK560」を9月中旬に発売

iRobot ルンバ(Roomba)のページに「ルンバ 960」を追加しました。
 コンパクトボディのロボット掃除機。直径約27cmと小型で、家具のすき間にもぐり込んで掃除できるという。本体はミントグリーンのパステルカラーを採用し、子供部屋や女性の部屋に最適としている。

*9月中旬に発売。価格はオープンプライス。店頭予想価格は19,800円(税抜)。

アイロボットのロボット掃除機「ルンバ 960」「ルンバ 680」 を発売

iRobot ルンバ(Roomba)のページに追加しました。
清掃能力は「ルンバ800」シリーズと同等で、髪の毛などがからまりにくい吸引機構「AeroForce(エアロフォース)クリーニングシステム」や、ゴミの多い場所を検知して集中的に掃除する「ダートディテクトモード」に対応。ルンバ980に搭載している「カーペットブースト」機能は使えない。

ルンバ680はスタンダードモデルの位置付けで、上位モデルの「800」シリーズや「900」シリーズと比較して、自動再開機能、ゴミフルサイン、ダストカットフィルター、清掃モード設定、iRobot HOMEアプリ対応、といった機能が省かれている。

*「ルンバ 960」直販価格は89,880円(税別)を8月26日より、「ルンバ 680」直販価格は49,880円(税別)を9月16日より発売。

水を噴射してから床を拭く「ブラーバ ジェット240」新登場!!

iRobot Braavaのページに「ブラーバ ジェット240」を追加しました。
洗浄剤の入った使い捨てパッド(10枚セット・各1,200円)のほか、洗浄剤は入っていないが洗濯して最大50回繰り返し使えるパッドの3種類セット(各1枚・4,000円)を別売りでそろえる。

ブラーバ ジェット240は、ルンバの最上位機種の900シリーズに搭載するナビゲーションシステム「iAdapt 2.0」を搭載。部屋の広さや形状を正確に把握し、どこまで拭いたのか、これからどこを拭くべきかを考えながら、部屋のすみずみまで効率的に掃除してくれます。

使い捨てパッドが10枚1296円とランニングコストはかかるものの、本体は3万円とリーズナブル。労力がかかる拭き掃除を代行してくれるうえ、水を吹き付けて振動させることで、汚れの除去機能を高めたのは大きなメリットです。

*発売日は8月26日で、実売予想価格は3万円前後。

ロボット掃除機Anker RoboVac 10、6月11日午前10時よりAmazonで発売

Anker ロボバック(RoboVac)のページ作成しました。
最大の特徴は、3つのモード(自動モード、スポットモード、エッジモード)が用意されており、部屋に合わせて付属の専用リモコンから設定が可能というところ。掃除するタイミングの設定もできるので、稼働する時間を決めておけば綺麗な部屋を維持するのが楽になります。

ロボット掃除機「Anker RoboVac 10」は、2,600mAhのリチウムイオンバッテリー搭載で、約100分間の連続使用が可能。充電ステーションへの自動帰還機能も搭載されています。もちろん、落下感知センサー搭載。通常価格25,110円


中国深センのXrobotがロボット掃除機の新製品「inxni(インクスニィ)」を発表

Xrobot インクスニィ(inxni)のページ作成しました。
メーカーサイト
 清掃能力面では、サイドブラシを使って壁ぎわや隅にあるダストを吸引口にかきこむ「掃き込み」のほか、底部のゴムブラシで強く床をたたき、床の隙間のホコリまで掃除する「たたき」、600パスカルの吸引力でホコリを吸い込む「吸い込み」、底部のメインブラシが毎分2000回転しながら掃除中に床を磨いて光沢を出す「艶出し」、高品質のHEPAフィルターでPM 2.5やダニなどの死骸、ホコリ、細菌をろ過する「フィルター」と五つの高い掃除力を備える。

Xrobotは、ロボット掃除機の分野では、ODM(他のブランドの委託を受け、設計から製造まで行うこと)やOEM(他のブランドの委託を受けて製造すること)を含めると、生産台数は世界第2位(約70万台)を誇るといいます。そんなXrobotが積み重ねたノウハウを投入して製作したのが、今回のinxniです。

*発売は5月下旬で、価格は9万9800円+税。

「デュアルバーチャルウォール」を同梱したロボット掃除機「ルンバ876」を発売

ルンバ876は、2014年3月に発売されたハイエンドシリーズ「ルンバ800」の新ラインナップだ。これまでオプションとして用意していた「デュアルバーチャルウォール」を、ルンバ800シリーズとして初めて同梱。床に配置して赤外線の見えない壁を作り、ルンバの進入禁止エリアを区画する。デュアルバーチャルウォールは、直線上に3mの壁を作る「バーチャルウォールモード」と、配置した場所から半径60cm範囲の進入を防ぐ「ヘイローモード」の2モードを用意している。

*発売は5月20日。直販価格は74,000円(税別)。

エコバックスジャパン リモコンで吸引力を変更できる「ロボット掃除機 DEEBOT M82」を発売

掃除状況に合わせて吸引力を変更できるロボット掃除機。静かに清掃する「通常モード」と、ハイパワーで吸引する「MAXモード」を備える。フローリングの掃除や在宅時は通常モード、カーペットの掃除や外出時はMAXモードなど、使い分けることができる。モードの切り替えは、リモコンで簡単に操作可能。

*5月中旬に発売。オープンプライス。店頭予想価格は39,800円(税抜)。

東芝、ゴミ捨て月1のロボット掃除機「TORNEO ROBO VC-RVS2」を発売

このダストステーション、TORNEO ROBOが掃除したゴミを圧縮して収納。約1カ月分のゴミを溜めておけるのです。

ダストステーションを改良し、新たに「バーティカルトルネードシステムCLEAR」を搭載。集めたゴミを遠心分離しながら約1/5に圧縮する「デュアルトルネード分離」と、さらに微細なチリや花粉などを集める「ミクロトルネード分離」の2段階でゴミと空気を分離する。そのためフィルターが目詰まりしにくく、ダストステーションの吸引力が持続しやすい。ダストステーションのゴミ捨て頻度は目安として約1カ月に1度(1日にゴミ1gを吸引した場合。使用環境によって異なる)。

*発売は2月上旬。価格はオープン、推定市場価格は税別120,000円前後。

台湾の『V-BOT』と「リラックマ」がコラボした「リラックマ だららんロボットクリーナー」

メーカーサイト
一辺18cmのコンパクトサイズながら約8畳の部屋に対応しており、パワフルな吸引力と3M製フィルターでほこりを逃がさずしっかり掃除してくれるそう。

本体サイズは180×180×75mm、重さ約650g。リチウムイオン充電池式で、最大60分間の連続運転が可能

エコバックスジャパン、ロボット掃除機を4機種同時発売

「WINBOT 850」は、窓に設置してボタンを押せば厚さ3ミリ以上の窓、ガラスドア、鏡などを自動で掃除できる。縁のない鏡やガラスドアに対応する「フレームレスウインドウ検出システム」を装備。そのほか曇りガラスやステッカーなど凹凸のある窓にも使える。直販価格は6万9800円(以下全て税別)。

「DEEBOT SLIM」は1人暮らしにも適するコンパクトサイズながら必要な機能を搭載。吸引部の後ろに取り外し可能なフルサイズのモップを備え、吸引とモップ掛けを同時に行える。直販価格は2万9800円。

「DEEBOT D83」はカーペットの中やフローリングの隙間に入り込んだゴミをかき取れる「ブラシ」、髪の毛や動物の毛などがたくさん落ちている場所に適する「直接吸引」2種類の吸引口と、後部にマイクロファイバーモップを搭載する。直販価格は3万9800円。

「DEEBOT DM85」は2種類の吸引口のほか、乾拭き・水拭きを同時に行える清掃モップを備える。直販価格は5万9800円。

パナソニック、ロボット掃除機 新型「RULO(ルーロ) MC-RS200」を発表

そうそう、もうひとつ掃除機として嬉しいアップグレードが、集じん容積が約1.5倍になり、メンテナンスもしやすくなったダストボックス形状の大幅な見直し。

MC-RS200は、従来の「MC-RS1」に搭載していたハウスダスト発見センサーに加え、新たに「底面検知センサー」を採用したモデル。床面検知センサーはゴミの量のほか、じゅうたんやフローリングなど底面の種類を判断し、ブラシの回転数を自動制御する。

*発売は4月20日。価格はオープンで、推定市場価格は税別100,000円前後。

エコバックスジャパン 窓用ロボット掃除機「WINBOT W930」を発売

 従来機種「W710」「W730」の基本性能を受け継ぎつつ、清掃を行うモップ部と、窓を移動するための動作部が独立して動作する「スマートドライブシステム」を採用することで清掃時間を大幅に短縮するとともに、モップ面積を「W710」や「W730」の2倍以上に拡大し、水汚れをかき出すワイパーを360°に配置した構造によって、汚れを強力に洗浄する。

ネイト Botvac(ボットバック) Dシリーズを発表

ダイソンがロボット掃除機「ダイソン360Eye」

*10月23日発売、推定市場価格は税別138,000円前後。

吸引力10倍の「ルンバ」最上位機種「ルンバ980」

*国内で10月10日より発売。価格は125,000円(税別)。
「ルンバ980」は、同シリーズで初めてWi-Fi機能を搭載し、専用アプリ「HOME App」を介してスマートフォンから操作が可能になった。「HOME App」はAndroid、iOS版の両方が用意される。スマートフォンからは、自動掃除タイマーの設定や変更、外出先から掃除開始や停止の指示、自動掃除中の動作状態ログ表示などが行える。

 同機の本分ともいえる清掃機能も大幅に強化された。独自の清掃機構「AeroForce(エアロフォース)クリーニングシステム」に、最新の強力なモーター「ハイパワーモーターユニットG3」を搭載し、吸引力は最大10倍まで向上。

スマートフォンで操作できるロボット掃除機 Neato「Botvac Connected」

*米国では2015年第4四半期に販売開始の予定。日本での市販については発表されていない。

Wi-Fiとカメラを搭載、新型「ルンバ 980」

CNETが実機をレビューしたところ、十点満点でパフォーマンスが6点、機能が7点、デザインが8点、使いやすさが9点で、総合すると7.2点とのこと。Wi-Fi対応やカメラの搭載などは評価されたようですが、2013年に登場したルンバ880に比べてバッテリーの持ちが向上しているとは言えないことや、サードパーティーがiRobotのアプリに機能を追加できないことがマイナス点となったようです。また、吸引力について言うと、ネイト Botvac 85の方が強力だったとのこと。

*2015年9月29日発表。

拭き掃除もできる2in1ロボット掃除機 ツカモトエイム「ecomo AIM-MRC01」

*6月下旬の発売を予定しており、価格は20,000円(税抜)。
底面にブラシではなく回転モップを2つ備え、モップで床を拭きながら、小さなホコリなどを絡め取って掃除する。かき集めたゴミは底面のバキュームで吸引する仕組み。回転モップの素材には、マイクロファイバーを採用。本体から取り外して繰り返し洗濯できるため、常に清潔に使えるという。

ロボット掃除機「ルンバ800」シリーズが刷新

*発売は6月3日。公式直販サイト「アイロボットストア」での直販価格はルンバ885が84,000円、ルンバ875が74,000円(いずれも税別)。
基本的な清掃能力などはそのままに、より長寿命なバッテリーを採用した。新しく搭載された「iRobot Li-ion リチウムイオンバッテリー」の寿命は、ルンバ800シリーズの2倍となる約6年を実現している。

シャープ「COCOROBO(ココロボ)」シリーズの新モデル「RX-V95A」「RX-V70A」

シャープの萌え系お喋りロボット掃除機『プレミアムなCOCOROBO<妹ver.>がついに一般発売へ

ハイアール、犬小屋に帰って充電する「スヌーピーロボットクリーナー」

*発売は11月上旬。 希望小売価格は53,000円。


米国シェアNo.2のD型ロボット掃除機「Botvac」が日本上陸

バッテリー寿命を2倍にし、価格を抑えた「ルンバ622/621」

*9月12日発売。価格はオープンプライス。直販価格は「ルンバ622」が49,000円、「ルンバ621」が46,000円。


自動でごみ回収もするロボット掃除機「Deebot D79」

*9月発売。価格は6万2800円(税別)の予定。


東芝から充電台にゴミを貯めるロボ掃除機 TORNEO ROBO

*9月上旬発売。店頭予想価格:最上位の VC-RCX1 が12万円前後、VC-RVD1 が9万円前後、ダストステーションが付属しない VC-RV1 は7万5000円前後。

ドイツ生まれの賢いロボット掃除機、ミーレ「Scout RX1」

*9月1日発売予定、価格は8万円(税別)。


“AQUA”ブランドのロボット掃除機が登場

*価格は6万円前後。


米アイロボット社の第2弾は床ふきロボット

*税別価格は3万3000円。


モニュエル ジャパン、モップ清掃が可能なロボット掃除機「クレモン MR6850M−H」

*5月30日(ごみゼロの日)に店頭販売開始。


シー・シー・ピー、HEPAフィルターで空気もキレイにするロボット掃除機

*発売は6月上旬。推定市場価格は24,800円前後(税別)。


シャープ、20%薄型化で狭い場所に入りやすいロボット掃除機「ココロボ」

*発売は6月下旬。推定市場価格は、50,000円前後(税別)。


シー・シー・ピー、拭き掃除専用ロボット掃除機「Mofa」

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