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Turtle.inspectDown

turtle.inspectDown 関数
タートルの下にあるブロックのデータをテーブル型で返します。

テーブルの中身は { name = "モッド名:ブロック名", metadata = データ値, state = { ブロック固有の情報 }, } です。
テーブルの「state」はCC1.76(Minecraft1.8)から追加された概念で、ブロック固有の情報をテーブル型で返します。例えば上向きの樫の木を検出した場合stateには { variant = "oak", axis = "y", } が入ります。
それ以前のバージョンでは state は無く name と metadata のみが返されます。
戻り値boolean 結果, table データ/string エラーメッセージ
APITurtle
ModComputerCraft1.64

コード
success, data = turtle.inspectDown()

if success then
  print("name ", data.name)
  print("metadata ", data.metadata)
  for k, v in pairs(data.state) do
    print(k, v)
  end
end
概要
下のブロックのデータを表示します。

下に草ブロックが有る場合
 name minecraft:grass
 metadata 0
 snowy false
が表示されます。

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