DEEP STREAM wiki

録音のすゝめ

みなさん、自分の声ってどんなものかわかりますか?
Vocalの方は自分の声を大体把握しているかと思いますが
ほとんどの方は最初に自分の録音した声を聞いたとき、びっくりしたのではないでしょうか?

これは楽器にも言えることです。
演奏中はまともに聞こえていても、録音したものを実際に聞いてみると酷いことがよくあります。
自分の出したい音と、実際に聞こえてくる音。
この二つの差を埋めることは上達への不可欠です。

そんなこんなで、毎回録音するのはさすがに大変ですが
たまには録音して自分の音を確認してみましょう。
ところどころ専門用語?が出てきますが、そちらの方はDEEP大辞典(現在工事中!)を参照してください。
説明は全てエレキベースを基準としていますが、他楽器も基本は同じです。
 → 』は接続方向を表しています(Out→In)。
時間が出来たら絵を描いて載せようと思います。

マイク録り

マイク録りの特徴は以下のようなものです。
  • 観客が聞こえている音そのものである
  • ベースなどの重低音が編集なしでよく聞こえる
  • ヴォーカルの声が埋もれにくい
  • 上手くやればMixingなしで音を混ぜられる
  • 音ヤセする
  • 空間的な音(反響など)まで拾うので、ミスがわかりにくい
  • 大音量を流さないといけないため、個人の家での録音が困難

マイクを使用するマイク録り

 ベース → ベースアンプ + マイク → (ミキサー) → 録音機器

普通のライブハウスだとエレキギターはこれですね。
エレキギターは倍音等の関係で歪みを良くするためにこちらを選ぶことが多いです。
逆にベースではラインで直接ミキサーに送ることが多いです。

レコーダーを使用するマイク録り

 ベース → ベースアンプ + レコーダー

DEEPの部室にはレコーダーが設置してあります(2010/8/27日現在)
このレコーダーを使用して録音する方法です。
レコーダーの利用方法に関しては部室内に設置してある『☆How to Recorder★』を参照してください。
マルチエフェクターなど、としているのはオーディオインターフェイス機能付きのエフェクターのことです。

ライン撮り

ライン録りの特徴は以下のようなものです。
  • きちんとした録音機材を使えば音質が段違い
  • 編集がしやすい、というより編集すること前提的な面あり
  • 空間的な響きがないのでミスがわかりやすい
  • 知識がないとショボくなる
  • 編集をしないと音を混ぜられない(マルチなどでは混ぜられる場合あり)

レコーダーを使用するライン録り

 ベース → ベースアンプ(orマルチエフェクターなど) → レコーダー

ベースアンプからの出力はLINE OUT か PHONEから出します。
その際にプラグ←→ミニプラグ変換コネクターが必要となります。

理想的なライン録り

 ベース → エフェクター → D.I → オーディオインターフェイス → レコーダー(or PC)

これが一番綺麗に録れると言われてますね。

お家で出来るライン録り

 ベース → ベースアンプ(orマルチエフェクターなど) → PC

PCにLINE-IN端子がなければ、マイク端子に繋ぎます。
マイク端子に繋ぐとモノラルでしか録れませんのでご注意ください。
録音に使用するソフトととしてオススメなのは↓です。
「♪超録 - パソコン長時間録音機 フリーウェア版」
http://pino.to/choroku/

また録音音源の簡易的な編集に関しては↓がオススメです。
「mp3ダイレクトカット」
http://japanese.trailsframework.org/lv/group/view/...

おまけ

マイク撮りとライン撮り、どっちが良いの?

一概には言えません。
ミスなどがわかりやすく、音質が良いのはライン撮りですが
録音機材や録音ソフトによって音質が左右されやすい面もあります。
またライン撮りは基本的に『後で編集する』ことが前提な部分もあるので
ベースなどでライン撮りをすると、重低音が響かずにイメージと大幅にズレが生じたりします。
録音知識に乏しいと、音の迫力という面ではマイク撮りに利点があるでしょう。
かといってマイク撮りは反響などによってミスが誤魔化されてしまう部分があるので
自分のミスに気づかなかったり、『まぁこれくらいは良いかな』と妥協してしまう要因になります。
その時の状況と利用方法を考えて選択していきましょう。

Youtubeやニコニコ動画に演奏動画をアップしたい!

現在工事中

Mixingがしたい!

現在工事中
フリーソフトだと↓がオススメ。
「Music Studio Independence」
http://www.frieve.com/musicstd/index.html

携帯電話やipodで録音する

はっきり言います。これは最終手段です。
まず携帯の録音機能はあまり使えません。
これは基本的に会話を録音することを前提としているので
携帯から離れた遠くの音は潰れやすく、ノイズだらけになります。
ただ最近の携帯の進歩はめざましいものがありますので
最新機種とかの録音機能だと、もしかするとそこそこいけるかもしれません。
オススメは動画機能を使うことです。
ただし、これも音はたいして良くありません・・・。
mp3プレーヤーなどにはICレコーダー機能がついたものもありますが
そこまで質が良いものはついていないと思いますので、
個人練習は別として、ライブやオーディション等では
きちんとしたライブ録音用のレコーダーを使用することを推奨します。

このページへのコメント

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Posted by ozuxfutcu 2013年11月19日(火) 07:07:24

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Posted by foihtr 2013年11月14日(木) 14:32:11

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