天上天下唯我独尊!!ブログのFreeBSDと自作PCのまとめ記事です.

以前からKDE4を起動するとAkonadiが動作しエラーを吐く現象がありました。
KDE4アプリのPIMやアドレス帳を起動すると、同様にエラーを吐いてアプリが起動できません。
このままではアドレス帳も使えないので何とかせんとあかんわ。と、言うことで少し手を入れてみることにしました。
>Akonadiは、PC-UNIX用のデスクトップ環境であるKDE 4におけるPIMフレームワークの実装である。 >KDE 3においては、各PIMアプリケーションにおいてデータストレージとその取り扱い方が>違っており、例えば検索、コンタクト情報の変更に対する通知など、 >同じ機能に対しても各ソフトウェアで異なった実装が求められていた。AkonadiはあらゆるPIMアプリケーションの拡張可能なデータ保管装置として一括的に機能し、 >また異なるアプリケーションが同じデータにアクセスしようとするときに発生したメモリーに関する問題(同じデータが複数回読み込まれること)も、Akonadiを >サーバとして設置することにより解決された[1]。 >Akonadiはデータの呼び出しと送信にサーバを用い、専用に作成されたAPI経由のアプリケーションは使用しない。データはAkonadiから特定のデータ >(メール、カレンダー、コンタクトなど)を収集するために設計されたModel View Controllerに受け渡される。これによりアプリケーションはビューアとエディタを用いて >データを表示し、作成することが可能になる。また、Akonadiは各アプリケーションにより作成されたデータもサポートする[2]。 >AkonadiはPIMアプリケーションを作成する際に遭遇する困難な箇所を考慮して設計されたため、それらアプリケーション自体はより一層簡単に作成することが出来るようになった。 >Akonadiを使うことで、例えばMailody(KDEのメールクライアント)の開発者は、わずか10分で簡単なメールビューアを作り上げることができた[3]。
(wikipedia)

エラーをよくよく見るとどうも /root/.local/share/akonadiにあるmysql.confが怪しそうです。
多分、akonadiのユーザがrootなのでrootユーザを追加すれば何となくよさそうです。





なので、rootユーザを追加しました。akonadiconsoleを起動。上の様な画面が起動します。

←をクリックすると、/root/.local/share/akonadi/mysql.confが見れます。


何やらいろいろあります。
Kmailやアドレス帳、カレンダーなどKDEのPIMアプリケーションを司る機能をやはりAkonadiが担っているのですね。
試しにローカルのアドレス帳を設定してみました。見事にアドレス帳が起動できました^^;
アドレス帳が起動できれば、あとは簡単。
vcard形式でGoogleの連絡先からアドレス帳へインポート。アドレス帳からThunderbirdへインポート。
これでようやくGoogleの連絡先とThunderbirdのアドレス帳が同じものになりました。

毎回KDE4起動時にAkonadiエラーが出ていましたがこれでウザいエラーメッセージを見なくても良くなりました。
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