天上天下唯我独尊!!ブログのFreeBSDと自作PCのまとめ記事です.

めったにお目に掛かることはまず無いと信じていたエラーメッセージ。

Cannot find file system superblock


こんな経験が過去の作業ノートに書いてありましたので、ここに掲載したいと思います。



何かと言うと、いつものようにFreeBSDのマシンでメールチェック&インターネットで遊んでいたときのこと。

突然、マウスとキーボードが効かなくなってしまい、

しかも、通常はtelnetもsshも閉じているのでどうにもならず電源「ポチ」。まぁ、ここまでは良くある話。

いつものように、fsckをしたんですが、/homeディレクトリだけが異常。

はて、取り敢えず、もう一度、シングルユーザモードで入ってマウントしてみるけど、/homeだけがマウント出来ない。

エラーメッセージを見ると、”Cannnot find file system superblock”

なんて言うエラーメッセージが表示されています。


もう少し調べてみると、superblockとは特別な領域

でファイルシステムのサイズやブロック数、状態などの情報を格納する場所なんですが、

superblockが壊れるとファイルシステムそのものが認識出来なくなります。



この情報は複数の情報を持っていてそれを指定することにより復旧することが出来るようです。

因みに僕の場合は、”newfs /dev/ad6s1f”としたんですが、

superblockも複数あって取り敢えず一番最後のものを指定しました。

指定の仕方は、”fsck -b /dev/ad6s1f xxxxxx”の様にしてしました。

これで再起動してみると今度はOK( ゜д゜)ビンゴー♪^^

いやー、今回は流石に焦りましたΣ(´ρ`;)
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