天上天下唯我独尊!!ブログのFreeBSDと自作PCのまとめ記事です.

Googleの写真(旧Picasa Web)からGwenview(画像ビューアー)やdigikam-kde4に取り込む方法について説明します。
Gwenviewについてはこちらの記事もありますので併せてご覧ください。

Googleのサービスメニューから「写真」を選びます。そうすると、既に登録されているアルバムが開くはずです。





こんな感じでアルバムの一覧が表示されます。


1.Gwenviewにインポートする場合

Gwenviewの「プラグイン」−「Import from Picasa Web・・・」を選択します。

そうすると、以下の画面が表示されます。



ここにGoogleのIDとパスワードを入力します。
そうすると、こんな画面が表示されるのでダウンロードするアルバムを選択します。





Gwenviewにインポートされるとこんな感じになります。



このように簡単に取り込む事が出来ます。


2.digikam-kde4にインポートする場合



digikam-kde4はKDEアプリケーションの一つです。但し、付属している訳ではなく、/usr/ports/graphics/digikam-kde4よりmake installする必要があります。
また、digikam-kde4のプラグインは、/usr/ports/graphics/kipi-plugins-kde4よりmake installします。

make configを実行すると以下のオプションが表示されます。



僕は取り合えず、gphoto2とアドレスブックを選択しました。Geolocationもサポートしているようですが、「broken」と言う表記が気になりますのでオフにしました。

取り合えず、インストールが終わると、データベースの設定や保存ディレクトリの指定をします。

こちらもGoogleの写真からのインポートは、Gwenviewと同じ手順となります。


これで、Googleの「写真」とローカル環境が同じになります。そうすると、メインはローカルで作業しますので、Googleの「写真」を使うことによりデータのバックアップにもなるわけですね。また、簡単に他の人にも公開出来るというメリットもあります。更に、iPhoneと連系することも出来ますので、出先→Google「写真」へアップロード→ローカルで編集と言う事も簡単に出来ます。これにより何が良いかと言うと、出先で撮った写真をその場でGooglen「写真」へアップロードして自宅でゆっくり編集と言うことが出きるので、自宅での作業の効率化が図れます。

写真をよく撮る僕にとってはGoogle「写真」とdigikam-kde4はかかせないアプリケーションの一つになっています。
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