天上天下唯我独尊!!ブログのFreeBSDと自作PCのまとめ記事です.

ここでは、FreeBSD-8.2-ReleaseでJavaの実行環境を作ります。
最近ではJavaアプリケーションも多く、Javaの実行環境を用意していないと、アプリを実行できないケースもあります。
なので、アプリをインストールする前にJavaの実行環境を用意するのが良いでしょう。

1.Download

1)JDK本体
FreeBSDでのJava実行環境(JDK)は、Diabloを使います。
また、JDKの導入は、/usr/ports/java/diablo-jdk-16をmake installしますが、ライセンスの関係から自分でソースをダウンロードして/usr/ports/distfilesに置いてあげないとmake出来ませんので要注意です。また、上記ダウンロードサイトにはFreeBSD-8.2に対応したファイルはありません。が、僕は7.2を使ってmakeしましたが、取り敢えず大丈夫なようです^^;

2)JDK 6 Update
ここからダウンロードします。

3)JDK DST Timezone Update Tool
ここからダウンロードします。

上記の1)から3)のダウンロードしたファイルを/usr/ports/distfilesへ置きます。


2)インストール

あとはいつもどおり、make installします。

詳細な説明はこちらのサイトが参考になります。


←僕がmake installしたときのものが見れます。


←javaコマンド

×

この広告は60日間更新がないwikiに表示されております。

アクセスカウンター

Menu

章別メニュー

目的別メニュー

開くメニュー

閉じるメニュー

  • アイテム
  • アイテム
  • アイテム
【メニュー編集】

サーバ・パソコン・電子機器のことなら

夢システム工房 人の技術の未来をつなぐ 技術の夢システム工房


夢システム工房は電子機器の開発とシステム開発を得意としています。なんなりとご相談ください。

フリーエリア

Wiki内検索

フリーエリア

ブロガー(ブログ)交流空間 エディタコミュニティ

管理人/副管理人のみ編集できます

メンバー募集!