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オーバービュー(OV)とは?


オーバービューとは、宇宙空間で自艦の周囲にあるものを全て表示する機能です。
また、表示した物体の観測情報(例えば速度、所属コーポレーションなど)を得ることができます。

上下左右前後に広大な空間が広がるEVE宇宙において、この周囲を一目で把握することが出来る機能はとても重要です。
オーバービューはEVE宇宙での宇宙船の「目」とでも言うべき大事な機能になります。

表示した物体は絞込みや並べ替えなどが可能で、例えばNPCのみ、鉱石のみ、敵艦のみ・・・などのカスタムが可能です。
設定方法が知りたい場合は、以下のニッチなガイドをじっくり読んでください。

<<オーバービュー設定ガイド>>



オーバービューの各部名称


オーバービューは基本的に表です。周囲の物体をデータとして表示する表です。
Excelなんかと同じ感覚で理解すると、非常にわかりやすいものです。



.織
オーバービューの設定は一度に5つまで作成できます。タブ名にはわかりやすい名前をつけておいて
用途によって切り替えるのが一般的です。

▲▲ぅ灰
宇宙空間の物体には、種類ごとに固有のアイコンがあります。パッと見て一体何なのかわかるようになっているわけです。
(例外として「破壊不能なオブジェクト」はアイコンがありません。飾りです。)





後々説明がありますが、ブラケットという機能にも、同じアイコンが使用されています。

A択した状態
オーバービューは、実際のオブジェクトを反映しているものです。なのでオーバービュー上で選択することは
実際のオブジェクトを選択することになります。

同様にそのオブジェクトに対する操作(軸合わせやワープ、ターゲットなど)もオーバービュー上から行うことができます。

の鵝米団蠑霾鵑良充列)
オーバービューは列ごとに表示されている情報が異なります。オーバービュー設定では、どんな情報を見たいかを考えて
これをカスタマイズしていくことになります。

例として挙げたのは「タイプ」これは表示しているオブジェクトが一体何なのか・・・艦なのか星なのかを
表示しています。


列の操作について


オーバービューの設定に少し関わってくることですが、この列は見やすいように操作できます。
EXCELに似てますね!

幅の調整

オーバービューは情報の集積です。そして情報には非常に長い表示名のもの、またはとても短いものがあります。
素直に全てを表示していると、とてもじゃないですが場所が足りません。
そのため「このくらいならわかるんじゃないのかな〜」という程度にの幅にカスタムするのが一般的です。

幅を調整可能な列は、一番左にあるアイコン列以外です。

まず、カーソルを列と列の間の縦線のところまで持って行きます。
そうすると下の図のように「⇔」型にカーソルが変わります。これで準備OK。





あとはおもむろに縦線をドラッグします。簡単!




応用技として、いつもは最小サイズにしておき、必要なときにグッと広げてみるというテクニックがあります。

ソート(並び替え)

日常的にデータベースを扱っている人には馴染みがありすぎるソート機能がオーバービューについています。
まずひとつ覚えておきたいことがあります。
それは、{オーバービューは必ずどこかの列の情報でソートされる''ということです。

そして、それは下のように選択状態にある列になります。





行と同じような色合いになり、右上に「△」または「▽」と、錠前マークがゆっくりと点滅している状態です。
この場合、「△」は昇順、「▽」は降順にソートされます。

昇順:小さなものが先に来る。数字で言えば0が先頭。アルファベットで言えばAが先頭でZが最後。
降順:大きなものが先に来る。数字で言えば9が先頭。アルファベットで言えばZが先頭でAが最後。

数字<英字<記号<ひらがな<カタカナ<漢字 になるようです。また、漢字などは読み方でソートされます。
何も情報のないアイテムは、昇順の場合は最後に、降順の場合は最初に来ます。

もちろんですが、その列の並び順にあわせて全ての列がソートされます。

ソートを行うには、「△」または「▽」をクリックします。別に錠前マークの状態でもクリックは効きます。





クリックするたびに「△」「▽」が切り替わり、ザラっと並び替えが発生します。




また選択列を切り替えると、切り替え前と同じ昇順・降順でソートされます。




並べ替え(ソート)のテクニック!

列を切り替えながら並べ替えを行うことで、ある程度見やすくすることが出来ます。
例えば、鉱石を掘っているときに「種類ごとで近い順に並べて欲しい」場合。

1.種類でソートします。
2.選択列を切り替えて、距離で昇順ソートします

これで「種類で並べ替えた状態から、距離で並べ替えた」ので、わりと綺麗に並べることができます。
ただしこれは、種類のような・・・わりと内容が変化しないものでしかできません。
動いているものを相手にする場合、最初に船を止めないと選択している列の情報でどんどん並べ替えられてしまうからです!


オーバービューに表示されるアクション


例えば敵艦から攻撃があると、オーバービューにはその状態が表示されます。
ミッションをはじめとして、PvPなんかではこの状況を把握するのが文字通り命に関わるので、ひとしきり覚えましょう。
イエローボックス



自艦が他の艦からターゲットされると、このようにアイコンが点滅する黄色い枠で囲まれます。
これをイエローボックスと呼びます。黄色いからネ。

ターゲットされているということが何を指すのか。
ひとつは、すぐに攻撃される状態にあるということ。黄色信号です。
もうひとつは、何か特殊なことをされている可能性があること。例えばカーゴスキャナーとかをくらっているとか。

いずれにしても放置しておいていいものではありません。

レッドボックス



自艦が他の艦から攻撃を受けると、このようにアイコンが点滅する赤い枠で囲まれます。
これをレッドボックスと呼びます。赤いからネ。

砲で撃たれているのか、ミサイルがこちらにすっ飛んで来ているのか、はたまた電子戦攻撃を受けているのか。
即対処しないと残骸となってしまいます!

ターゲット状態



自艦が他の艦、またはオブジェクトをターゲットすると、アイコンがガッチリと小さな三角で挟まれます。

これはターゲットした状態をオーバービュー上で示しています。
ターゲットされた物は他に出るのでわかりやすいんですが、オーバービュー上で見るのも利点があります。
こう・・・全体を把握するときとか、ターゲット変えたほうがいいんじゃないかな?みたいな場合です。

電子戦



この表示はわりと重要です。オーバービューの右端に、現在自分に向けて発せられている電子戦装備の
アイコンが表示されます。

電子戦は最も放置しておけないものです。その最たるものがワープ妨害機。
自艦のワープを妨害する不届きな輩を速攻で排除するために、この表示を覚えておきましょう。
ミッションなどでもこの表示を知っていて、ワープ妨害を排除できるかどうかが、生存率に大きく関わってきます。

見やすいようにOV右側は少し空けておくとよいでしょう。


ブラケット表示


ブラケット表示とは、実際の宇宙空間にあるオブジェクトに、対象のアイコンが重なって表示される機能です。
これは以下のような性質を持っています。

距離に関わらず一定の大きさで表示される
ウィンドウ以外のオブジェクトによって隠れない
惑星やスターゲートなどの巨大な(そして重要な)オブジェクトは距離に関わらず表示される


「2000kmでも〜」



「2000mでも〜」


このブラケットは、どのオブジェクトに対して表示するかをオーバービューと共に設定できます。

しかしこんなものが何の役に立つのか?


例えば、カメラをぐっと引いてみます。
NPCの艦にブラケットがついていると(タイトル画像のような赤い十字の奴です)敵艦がどのあたりに分布しているか
それが見えてきます。これを元にどこから切り崩せばいいかを考えるわけです。

また、カメラの自動追尾機能と組み合わせて使います。
敵艦を逃がしたー!というようなシチュエーションの場合、カメラで追尾しておくと大体どっちの方向にワープしたか
がわかります。

「○○スターゲートの方角に逃げたぞー!」とかそんな感じのことが一目でわかるわけです。

このように、カメラに映らないような小さなものや遠いものの位置を把握したり、宇宙空間で方角を知るために
ブラケットは使用されます。
活用しましょう。

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