B-OSP社の運営する、MMORPG EVEONLINEのwikiです。

詐欺・・・他のゲームがぬるく感じるほど、EVE ONLINEは騙し、詐欺、プレイヤーキルなどに関して寛容です。
禁止されているのは人種差別やハラスメント行為などだけ。

なので特に他人と関わることが多いマーケットなどのトレードの分野では、詐欺にひたすらに注意を払わなければいけません。世の中、騙された人が悪いのです。
まずはこの言葉を頭に入れておきましょう。

「世の中そんなにウマい話は無い」

マーケットでの詐欺

ぼったくり取引

ケーススタディなしで一応ふれておきますが、価値の無いアイテムを高く売ったり、価値の高いアイテムを安く買ったりするのはすでに常道です。

中には1,000,000,000 ISKの価値のものを1,500,000 ISKで買い取るなど、一見の勘違いを狙ったものも多いので、桁数を数えなおすのも重要なところです。

最小個数詐欺

あなたはマーケットで良さそうな買取を発見しました。アイテムAを相場よりかなり高く買い取っているのです。都合のよいことにマーケットには同じステーションで相当量のアイテムAが売っています。買うだけなら割高ですが、同じステーションで買って売るだけで利益が出るこの取引にあなたは飛びつきました。結果、転売しようとした時点であなたはその買取が「最小個数100,000個以上」となっていることに気づいたのでした。手元に残ったのは、割高で買い込んだゴミのようなアイテムだけでした。

買取の最小個数はかなり見落としがちなところです。本来は鉱石などのまとめ買いに使うのですが、こういう方法もありますよ。
詐欺を行う相手の狙いはアイテムを集めさせるのではなく、安易な利益を求めて割高に設定したアイテムを買わせるところにあります。
そのため、出回る個数が少ないアイテムで行われるのが通常です。
転売を行うときは最初にチェックしましょう。

信用取引詐欺

あなたはマーケットで良さそうな契約を発見しました。前回の反省を踏まえて最小個数が「1個」であることを確認。都合のよいことにマーケットには同じステーションで相当量の同アイテムが売っています。買うだけなら割高ですが(略)。結果、転売を開始したあなたは買取オーダーが途中で消えたことに気づきました。何故・・・。わかるのはまたも大量のゴミ在庫を抱えてしまったことだけです。

まずは信用取引(Margin Trading)というスキルについて知らないといけません。このスキルは簡単に言えば、ー分の財布にお金が入っていなくても買取が出せる 買取が行われるときにお金が無いと買取はキャンセルされる という2点が重要です。

詐欺師はわざと自分の財布からお金を抜き(他者や自Corpの財布に入れる)、このような買取を作り上げました。

おいしそうに見えた買取は実は大半が買い取り不能なものであり、詐欺師にしてみれば「大量にゴミを売った金額 > ゴミを高く買い取った金額」になれば良いのです。

この方法の難点は、最初から持っていたゴミを売りつけられると損であるところ。
それを解消する手段は実はあります。信用取引スキルを用いて出す買取を、個数1で金額が非常に大きいものにすればよいのです。その場合は1個すらも買うことができず、買取契約は売りつけようとした瞬間に消滅します。

この場合も詐欺を行う相手の狙いはアイテムを集めさせるのではなく、安易な利益を求めて割高に設定したアイテムを買わせるところにあります。

契約(アイテム交換)での詐欺

看板に偽りがある契約

あなたはJitaのローカルチャットで、おいしそうな契約を発見しました。なんと「レア艦船を格安100 M ISKで」と買いてあります。「早い者勝ちだよ!」という言葉にあなたは急いで契約を開き、契約を締結しました。確かに艦船は手に入ったのですが、あなたの財布から引かれた額は100Mではなく1000M。なんと定価の10倍近い値段を支払うハメになりました。

契約の内容はよく確認しましょう。・・・大抵はアレです、一見して同じ数字が並んでいたりするので、チラッハイッオッケー(っぽい)で買ってしまうのがいけません。

詐欺の基本はどんなときでも考える時間を奪うことから始まるのです。
派生:もう一回行くぜの罠。
ローカルチャットでカウントを始める。3、2、1、貼られるのは非常においしい契約(ただしすでに完了済み)。買った奴はラッキーだったな、みたいなことを言って、もう一回行くぜ、と言う。3、2、1、貼られるのは同じアイテムに10倍100倍の金額が提示された契約。前の契約を見ていた欲張りがひっかかる。

最初に類似の契約を提示して油断させる手。次も同じだと思っている純真無垢な愚か者は、契約の確認を怠るのです。

派生:中に罠が混ざってる。
ローカルチャットに複数の契約をはりつける。お得だぜ!3つのうち2つはおいしい契約だが、完了している(本当にあるケースもある)。そして残りの1個が超高額の契約である。バーゲンの服を買い漁るがごとく、契約を漁る欲張りがひっかかる。

混ざっていると警戒心が無くなるのでしょうか、ドレも同じだろうと思っている節穴さんが、契約の確認を怠るのです。

買ったはずなのに増えない契約

あなたはPLEXを買おうとしています。Jitaのローカルで非常にワリのよい感じの契約を見つけました。パッと見、普通より2億は安く買えそうです。あなたはすかさずそれに飛びつき、PLEXをゲットしました。しかしハンガーを確認したところ、PLEXが増えていないような・・・?契約を確認すると、確かにPLEXと金銭のトレードでしたが、相手が求めるアイテムのところにもPLEXが入っていました。つまり、PLEXと、PLEXと金銭のトレードだったのです。すなわちあなたのお金はタダ取りされました。

意外と気づかない買い手に求めるアイテム提示されたアイテム。これも欲に目がくらんだ人をカモにするための手です。目がくらんでなければ、契約をきちんとチェックするのが普通ですから。
いずれも「一見おいしい契約を」「人には取られまいと素早く」という2つのヘマを誘発しているところに注目してください。

契約(輸送)での詐欺

担保詐欺

高額報酬・高額担保の輸送契約があります。容量もほどよく、輸送艦で運べそうな契約でしたが、契約の期限が1日と切迫していました。あなたはこの契約を請けて一儲けしようと考え、手元にあった輸送艦に荷物を乗せ、出港しました。ところがステーションを出たとたん、あなたはKAMIKAZEをくらって消し飛んでしまいました。積み荷は燃えてしまい(または強奪され)、あなたに残ったのは担保金が相手に払い込まれ、二度と戻ってこないという事実だけでした。

単純な話、最初から相手は契約を請けた相手を沈めるべくステーション前で待機していたのです。
荷物を運ばれさえしなければ、担保がごっそり入るのですから・・・適当な安値かつ嵩張る(鉱石など)荷物に高い報酬と担保をかけ、張り込んでいればマヌケがひっかかるという寸法。

ただしこの方法は非常に難点が多いです。
まず積み荷を積んでいるのかどうかが不明な点。事前にサーチするという手ももちろんあります。応用例としては一本道の航路に罠を張る(しかも0.5などを経由するのがいい)という手はありますが、追跡の難易度はハンパなものではありません。
相手が撃沈可能な船でノコノコ出てきてくれる保証もありません。
しばらく寝かせておいて、後で運ぶ・・・または他者に運ばせる、という手を使われれば打つ手はありません。

それでも例えば20本のうち1本でも失敗してくれれば、総合的にプラスになるでしょう。

対策としては上にかかれたことの逆、輸送契約は撃沈が容易な船で出港しない、ステーション出港後は即前方に作っておいたブックマークにワープする、オートパイロットをしない、カーゴをサーチされたら出直す、など。
そもそもこのような契約に対処が不可能な輸送は、できれば請けないことが望ましいです。

トレードでの詐欺

内容が違う!

あなたはローカルチャットで非常に良い取引を持ちかけられました。相手は早急に金銭を必要としており、豪華な装備のついた船を比較的安価で渡してくれるそうです。ステーションでのトレードに応じ、あなたが船の中身を確認してみると、何の装備もついていませんでした。

そんな罠に一体誰が引っかかるというのか。
トレードでは内容の確認ができないという初歩の初歩を一応載せておきました。

船舶やコンテナのトレードは、必ず内容が把握できる契約(コントラクト)を使いましょう。

持ち逃げ

あなたはSuperCapitalの取引に臨んでいます。これはドックインできないので、第三者を仲介して取引が行われます。あなたは促されるままに目の前のTitanに乗っている仲介者に代金を振り込みました。するとTitanはジャンプドライブを発動させて飛び去ってしまいました。うおお・・・。

古き良きエスクローが利用されるSuperCapitalの取引に常につきまとう疑惑。
仲介すべきは、実績・所属共に信頼できる第三者であり、そこらへんの人に任せるべきではありません。

こればっかりは信用と信頼がモノを言う世界、はっきりいって対策などは、いかに信用が置ける人にまかせるか、その1点です。そもそも金銭が絡んでいなくても、政治情勢や私怨などで詐欺られる可能性もあります。



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