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ロックされたコンテナを開錠する

探検の醍醐味といえばこれです。幾重もの防壁に守られたシステムを解除し、お宝を手に入れます。カプセラにとってこれは簡単なミニゲームになっています。

サイトの種類

ハッキングが必要なサイトはデータサイト(Data Site)遺物サイト(Relic Site)の2種類が存在します。
データサイトは、ブループリントや発明に必要なデータコア、解読器、スキル本などを得ることができます。遺物サイトは、サルベージ資源などの資源系を得ることができます。

データサイト(Data Site)


コンテナの名称難易度コアの色出現地域
断片的情報(Info Shard)とても簡単緑色ハイ / ロー / ヌル
情報タワー(Com Tower)簡単緑色ハイ / ロー / ヌル
メインフレーム(Mainframe)中程度黄色ロー / ヌル
データバンク(Database)難しい赤色ヌル

※データバンクでデータベースなのは誤訳です

遺物サイト(Relic Site)


コンテナの名称難易度コアの色出現地域
残骸(Debris)とても簡単緑色ハイ / ロー / ヌル
瓦礫(Rubble)簡単緑色ハイ / ロー / ヌル
遺品(Remains)中程度黄色ロー / ヌル
遺棄物(Ruins)難しい赤色ヌル

ハッキングの開始

ハッキングには、データアナライザー(Data Analyzer)または遺物アナライザー(Relic Analyzer)が必要です。
いずれも対象のコンテナをターゲットして起動します。射程距離は5000m〜6000mで、起動中に範囲外になるとハッキング失敗となるので位置取りに注意しましょう。ウィルスコヒーレンスやウィルス強度といったパラメータはこちらを参照してください。

データアナライザー(Data Analyzer)


それぞれ技術レベル(Tech Level)によってウィルスコヒーレンスやウィルス強度などが異なります。ウィルスユーティリティ数(保持可能なユーティリティサブシステム数)は3つです。
Techウィルスコヒーレンスウィルス強度最適射程距離ウィルスユーティリティアクセス難度ボーナス
Tech 140205,000 m35 %
Tech 260306,000 m37 %

遺物アナライザー(Relic Analyzer)


それぞれ技術レベル(Tech Level)によってウィルスコヒーレンスやウィルス強度などが異なります。ウィルスユーティリティ数(保持可能なユーティリティサブシステム数)は3つです。
Techウィルスコヒーレンスウィルス強度最適射程距離ウィルスユーティリティアクセス難度ボーナス
Tech 140205,000 m35 %
Tech 260306,000 m37 %

統合型アナライザー(Integrated Analyzer)


2016/5/25くらいに突如として実装されたこのモジュールは、データと遺物両方に対して使用が可能です。スロット数を節約できるため、特にワームホールなどのスリーパー系サイト(これらは両方必要とする)で重宝します。
代わりに通常のアナライザーと比べてウィルスコヒーレンスが低く、ウィルスユーティリティも1個しか使用できないことに注意してください。
名称ウィルス
コヒーレンス
ウィルス
強度
最適射程距離ウィルス
ユーティリティ
アクセス難度
ボーナス
「リガチャー」統合アナライザー
(‘Ligature’ Integrated Analyzer)
20205,000 m15 %
「ツォイグマ」統合アナライザー
(‘Zeugma’ Integrated Analyzer)
40306,000 m17 %

ハッキングの画面





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これがハッキングの領域(マップ)に当たる構造です。いくつかの表示に分かれています。
空のタイル(ノード)
(探索済みのタイル(ノード)。
すでにウィルスが侵食した部位。)
暗号化されたタイル(ノード)
(空のタイル(ノード)に隣接し、クリックすることで
侵食領域を増やすことができる。)
未到達のタイル、またはロックされたタイル


△△覆燭離Εルスのコヒーレンスおよび強度
現在のウィルスの状態を示しています。ウィルスコヒーレンスは「ウィルスの体力」、ウィルス強度は「ウィルスの攻撃力」です。装備しているアナライザーの効果をベースに、スキルや艦船のボーナスなどが全て反映された状態で表示されます。




防衛サブシステムやシステムコアなどをクリックすると、対象のコヒーレンスにウィルス強度分のダメージを与えます。コヒーレンスが0になったサブシステムは破壊され、システムコアのコヒーレンスが0になるとハッキング成功となります。逆に自分のウィルスコヒーレンスが0になると、ハッキングは失敗します。

ユーティリティの使用や、防衛サブシステムからの効果・ダメージなどによってゲージが変動するので状態を常に把握しているようにしましょう。


ユーティリティスロット(ユーティリティサブシステムの保持スロット)
ハッキング中にシステムのデータキャッシュからピックアップしたユーティリティサブシステムが保持されます。保有数は装備しているアナライザーに依存します。
保有しているユーティリティは、クリックすることで使用(有効化)することができます。
種類・効果はこちらを参照してください。


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これはハッキングを妨害するサブシステムです。それぞれにコヒーレンスと強度が設定されています。
種類・役割はこちらを参照してください。


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防衛システムのコアで、これを攻略することがハッキングの成功条件となります。ハッキングの難易度によって色が異なります。
簡単中程度難しい


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クリックすると防衛サブシステムかユーティリティサブシステムのいずれかがランダムで出現するタイルです。
必ずしも即座に開く必要はありません。防衛サブシステムが出た場合のリスクと、ユーティリティの欲しさを天秤にかけて選択しましょう。


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カーソルを当てて選択している物の情報が表示されます。



ハッキングの進め方

基本的な手順



ハッキング開始時、ウィルスによって無効化された空のタイルが1つの状態からスタートします。空のタイルに隣接したタイルをクリックすることによってタイルの暗号を解読し、隠された内容を明らかにします。



タイルを解読すると、さらに隣接したタイルがクリック可能になると共に数字が表示されることがあります。この数字に示されるタイル数先に、なんらかの防衛サブシステムか、ユーティリティ、データキャッシュ、システムコアが存在するというヒントです。数字は最大で5まで表示され、5以上の距離の場合は一律で5が表示されます。この数字は1秒ほどで消えてしまうので、注意深く覚えていく必要があります。

数字を判断基準とし、次々と隣接するタイルを開いていき、最終的にシステムコアの場所を発見して破壊することでハッキング成功となります。

以下の状態になるとハッキングが失敗します。
・ウィルスのコヒーレンスが0になる
・アナライザーの射程距離外に出る
・ウィンドウを閉じる

防衛サブシステムの出現

タイルを解読した結果、そこに防衛サブシステムが発見されることがあります。防衛サブシステムは起動すると周囲6タイル(ノード)のうち、未解読のものを全てロックしてしまいます。






空のタイルがあまり無い状態で防衛サブシステムが出てくると、道が塞がれてしまうこともあります。数字が近くなったら注意深くタイルを開くようにするべきです。また、データキャッシュなどは悪影響を減らすため周囲を開いて道をを確保してから開く、という手も有効です。

防衛サブシステムが出現してしまっても、道を塞いでいない限りは破壊する必要はありません。ただし放置することで問題が発生するタイル回復ウィルスサプレッサは速やかに破壊してしまいましょう。

防衛サブシステムやシステムコアの破壊

防衛サブシステムやシステムコアをクリックすることで、ウィルス強度分のダメージを与えることができます。その結果相手のコヒーレンスが残っている場合は相手の強度の分だけウィルスのコヒーレンスが減少します。一撃で相手のコヒーレンスを0にしてしまえば、ダメージを受けることはありません。

特にアンチウィルスなどの強度が高いサブシステムは、カーネルロットや二次ベクトルなどを使用して相手のコヒーレンスを一撃で対処可能なまでに減らし、ダメージを受けることなく片付ける方法が望ましいです。



サブシステムの種類と役割

ユーティリティサブシステム(Utility Subsystems)

セルフリペア(Self Repair)


セルフリペアを使用すると、毎動作ごとにウィルスのコヒーレンスを4〜10回復します。回復回数は3回(3動作)です。回復量は取得してみるまでわかりません。ユーティリティスロットにカーソルを当て、説明文内の回復値を確認しましょう。

カーネルロット(Kernel Rot)


カーネルロットは、対象とした防衛サブシステムやシステムコアのコヒーレンスを半分にします。ユーティリティスロット内のアイテムをクリックして起動すると対象選択モードになります。この状態でコヒーレンスを削りたい防衛サブシステムやシステムコアをクリックしてください。

多面シールド(Polymorphic Shield)


多面シールドは、起動してから2回まで防衛サブシステムやシステムコアから受けるダメージを軽減し0にします。起動したらオフにはできないので計画的に使用しましょう。高い強度の防衛サブシステム破壊などに向いています。

二次ベクトル(Secondary Vector)


二次ベクトルは、毎動作ごとに対象とした防衛サブシステムやシステムコアのコヒーレンスを20ずつ減らします。減少回数は3回(3動作)です。ユーティリティスロット内のアイテムをクリックして起動すると対象選択モードになります。この状態でコヒーレンスを削りたい防衛サブシステムやシステムコアをクリックしてください。効果が出るまで時間がかかるのが難点ですが、大抵のものはカーネルロットを使用するよりも多く減らすことができます。


防衛サブシステム(Defensive Subsystems)

ファイアウォール(Firewall)


ファイアウォールは、高いコヒーレンスと低い強度を持つサブシステムです。何回も攻撃を重ねれば破壊できますが、じわじわとこちらのコヒーレンスも削られてしまいます。カーネルロットなどを駆使するか、セルフリペアで回復しながら破壊に取り組みましょう。

アンチウィルス(Antivirus)


アンチウィルスは、低いコヒーレンスと高い強度を持つサブシステムです。反撃を食らうと一気にこちらのコヒーレンスが削られるため、可能な限りコヒーレンスを削ってから一撃で破壊しましょう。

タイル回復(Restoration Node)


タイル回復は、毎動作ごとに自身以外のいずれかの防衛サブシステムのコヒーレンスを20ずつ増加します。対処が遅れると破壊不可能なサブシステムを作られてしまうので、発見したら可能な限り早期に破壊しましょう。

ウィルスサプレッサ(Virus Suppressor)


ウィルスサプレッサは、出現すると同時にウィルスの強度を15減らします。これは破壊するまで回復しません。ウィルスの強度が減った状態で破壊を試みないといけないので、ハードな戦いになります。できれば二次ベクトルを使って破壊したいところです。複数のウィルスサプレッサが同時に出現している場合は効果が重複します。



ハッキングのための知識

システムコアの大体の位置を知る

システムコアは開始位置の近くにはありません。ほとんどの場合、システムコアは開始位置の反対側、それも一番端にあります。従ってすばやくハッキングを完了させるコツは、数字を見ながら最初はなるべくサブシステムやユーティリティなどの特殊なタイルは開かずにシステムコア周辺まで突き進み、その後ヤマカンで特定して叩くことです。

途中の防衛サブシステムなどはいちいち破壊する必要はありませんが、タイル回復やウィルスサプレッサが出現した際に詰まないように致命的な部分は削っておきましょう。データキャッシュなどはすぐに開かず、周囲を確保したのちに開くのが常道です。むしろ不要な場合は開かないで放っておきましょう。

システムコアに隣接する防衛サブシステム

システムコアは、隣接したなんらかの防衛サブシステムを持っていることが多いです。防衛サブシステムが起動するとシステムコアはロックされ、ダメージを与えることができなくなります。






システムコアが出ている場合に他のものを攻撃したりはしないでしょうが、これは別の事柄を指し示しています。防衛サブシステムは通常破壊する必要が無いので、避けながらタイルを開いていった結果・・・全然システムコアが見つからない、という場合。その場合は防衛サブシステムがロックしているタイル(ノード)の中にシステムコアが存在するということです。

開始位置の大体反対側にある壁際などにいかにも怪しい防衛サブシステムがある場合、破壊してシステムコアを探索してみましょう。



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