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ミッション(Mission)とは


New Edenの非カプセラーコーポレーションはカプセラの行動力、戦闘能力を高く評価しており、何かにつけて任務(Mission)をくれます。

「どこそこの海賊をぶっ殺してくれ」
「ほにゃららをどこそこまで輸送してくれ」
「ふにゃふにゃを入手してきてくれ」

この仕事を請け負い、こなし、報酬によって生活するスタイルをミッションランニング(Mission Running)と言い、それを生業とする人をミッションランナー(Mission Runner)と呼びます。
特にセキュリティミッション、いわゆる戦闘ミッションは懸賞金が出たり、ぶっ殺した相手の残骸から装備を回収したりと副収入が多いです。

ミッションはカプセラのレベルに関わらず、有力な収入源になります。

ミッションの難易度

ミッションはLv1〜Lv5の5段階で難易度が別れており、もちろん難易度が高いほうが報酬額が大きいです。
難易度が高いミッションは艦隊を組んで攻略すると楽ですが、報酬が頭割りになるためにカプセラは皆ソロでなんとか攻略しようとする傾向があります。

Lv5ミッションはローセクにしか存在しません。そのミッション地の多くは、現地海賊の拠点になっており、彼らの収入源となっています。

スタンディングについて


各NPC会社および国(Faction)は自分と所属会社に対してスタンディング(Standing)を持っており、それが高いほど難易度の高いミッションをくれます。

スタンディングについては関連ページを参照して仕様を掴んでください。

関連ページ:スタンディングの知識


ミッションを受諾するために必要となるスタンディングの範囲は以下の通りです。
ミッションレベル必要スタンディング最低限必要なスタンディング
Lv1制限無し制限無し
Lv21.0以上-2.0より大きい
Lv33.0以上-2.0より大きい
Lv45.0以上-2.0より大きい
Lv57.0以上-2.0より大きい

必要なスタンディングは、自分(または自分が所属するコーポレーション)に対する「エージェント」「コーポレーション」「勢力」のいずれかがあればOKです。例えば勢力やコーポレーションからのスタンディングが3.0に満たなくても、エージェントからのスタンディングが3.0存在すればLv2ミッションを受けることができます。スタンディングは増減するので、そのような状態になることは多々あります。

ただし、Lv2以上のミッションについては「ミッションを受けたいエージェント」「その所属コーポレーション」「エージェント所属コープが所属している勢力」の全てに対して-2.0より大きなスタンディングが必要です。いずれかが下がって-2.0に達してしまうと、全面的にLv1ミッションしか行えなくなり、スタンディング回復が難しくなるので注意が必要です。

ミッションの失敗によるスタンディングの減少

時と場合によってはミッション失敗となることがあります。ミッションに失敗すると依頼者のエージェントと、依頼者の所属している会社のスタンディングが大幅に減少します。

撃沈されたりして物理的に実行が不可能になってしまうこともありますが、受諾に関連するミスもあります。下記のような事例に陥らないように注意しましょう。
ミッションを引き受けた上で、放棄する。
引き受ける前に断ればスタンディングは減少しないのですが、一度引き受けた後だとペナルティがあります。
受けたミッションは、戦争が始まったときなどに備えてなるべく完遂しておくようにしましょう。

ミッション受諾を断ったエージェントに対して、4時間以内にもう一度お断りする。
一度断ったエージェントに対して再度断ろうとするとメッセージが出ますから、時間を数えている必要はありません。
(メッセージを二度と表示しないように設定されていないことをチェックしよう)

ミッションを引き受けた上で、時間切れとなる(一週間)。
完了条件を満たしていても、報告しないでいると時間切れになります。
やりかけたまま忘れてることもあるのでマメにジャーナルをチェックするとミスを無くすことができます。

その他に、対象勢力に所属する艦船を撃墜するという条件があります。
ミッションによっては「アマー帝国の艦隊を殲滅せよ!」などというものもありますので、真面目に引き受けていると大変なことになります。

ミッションを始めよう

ミッションはどこでやってもミッションですが、いくつか把握しておくといい情報もあります。
ミッション地の選定
戦闘ミッションなどを行う場合、特にサルベージも行う場合、鹵獲品のモジュールやサルベージ品が貯まります。
これらは最終的に商都などで捌くか、スクラップメタル処理してミネラルに変えないと利益になりません。近場に商都があるとか、処理に適したエンジニアリング複合施設があるとか、そのような情報を得ておきましょう。

また、前述のとおりミッションは受諾を断るとペナルティがあります。しかしどうしても難易度が高すぎて手が出せないミッションは拒否せざるを得ない場合があり、それが続くと大ピンチです。そこでスタンディングを下げてまで新しいミッションを求める必要が無いように、可能な限り近距離に同レベルのミッションが密集している場所を選ぶのが推奨されます。
有名なところがペニルグマン(Penirgman)星系の大規模ミッション地です。ここはアマーから2ジャンプという近距離にありながらLv3、Lv4のミッションが多く存在するため人気の星系です。

理想的なのは、LPのことまで考えてなるべく同じ企業のミッションが集中している場所を選択することです。

重要ミッションのエージェントで選ぶケースもあります。特定の企業のスタンディングを効率的に上げたい場合、その企業の重要ミッションをくれるエージェントの近くを拠点にするとお得です。

反面、これらの立地が良いミッション地は海賊などの標的にされやすい傾向にあります。サルベージアイテムの泥棒に始まり、FPK屋(交戦フラグを立てさせようとするPK屋)、KAMIKAZEなどが頻発する星系は落ち着いて活動できません。それらのリスクも考慮しましょう。

ミッションの流れ
関連ページを参考にしてミッションを進めていきましょう。

関連ページ:ミッションの流れ

特に「船の入港制限」や「ミッションの達成条件」などに注意する必要があります。

サルベージ
主に戦闘ミッションでですが、撃墜した後の敵艦をサルベージすることでさらなる資材・資源を入手できます。

関連ページ:サルベージ

厳密に言えば、残骸のカーゴホールドからモジュールなどを回収(Root)することと、残骸自体をサルベージャーで処理すること(サルベージ、Salvage)は異なりますが、だいたい同じ意味で扱われています。

人によりますが回収の手間よりもミッションを回し続ける報酬を優先する場合もあります。あるいは高額なアイテム(名前のついた戦艦などがオススメ)だけルートして他は放棄する場合もあります。自分にあったスタイルと、適した艦船を求めましょう。

ミッション報酬のLP(ロイヤルティポイント、Loyalty points)の交換

ミッションをこなすと、その会社ごとのロイヤルティポイントを獲得できます。イニシャルを取ってLPと呼ばれます。

LPはそれぞれの会社のSTに行けば、LPストアで様々なアイテムとの交換に使用することができます。
どのLPストアも、通常の艦船よりも強力な海軍仕様の艦船やBPC、武装、インプラントなどを獲得することができます。物によってはLPの他にタグや金銭を必要とする場合があります。

唯一の例外としてCONCORDのLPは他のコーポレーションのLPに変換できますが、他はそのコーポレーションに対してしか使用できません。LPを効率的に貯めたい場合は、ミッションを受けるコーポレーションをできるだけ絞り込みましょう。

関連ページ:ロイヤルティポイント(LP)交換



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