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▼ワールドマップ機能▼


ワープドライブやジャンプゲートで普段はあまり意識しない宇宙の広がりも、時として必要な情報になることがあります。
このニューエデンの星系情報は全カプセラに公開されており、好きなときに参照することができます。

▼勢力の分布▼


ワールドマップで示される領域は、大雑把に2種類に分けられます。4大国の支配が及ぶ領域と、それ以外です。
それぞれの特徴をまずは把握しておきましょう。


帝国領域

アマー帝国(Amarr Empire)、カルダリ連合(Caldari State)、ガレンテ連邦(Gallente Federation)、そして
ミンマター共和国(Minmatar Republic)の4カ国が分割統治している領域です。

セキュリティステータスは1.0〜0.1で、0.5以上の星系ではCONCORDによる治安維持が行われ、0.4以下の星系でも
ゲートやステーションにはセントリーガンが配備されて無法者に目を光らせています。
全ての星系には国家の特色にあった名前がつけられています。

各所には4大国に所属する企業のステーションがあり、ミッションを受けたり、ステーションサービスを使用したりできます。

Null-Sec(外宇宙領域)

帝国領域のおよそ5倍の広さを持つ外宇宙領域は、帝国によって開拓されていない未開の地域と、帝国以外の勢力・・・
すなわち海賊組織などのアウトローが領有権を持つ領域です。
その全てがセキュリティステータス0.0以下であり、存在するステーションは海賊とOREのみです。

未開の領域はカプセラによる自治が認められており、強大なアライアンスが統治権を巡って争っています。
反面、ステーションとなるアウトポストなどのインフラストラクチャも全てカプセラに委ねられています。

▼スターマップ▼

基本操作

スターマップは星系の位置関係とスターゲートの繋がりを表示したマップです。
慣れないうちは2D表示にしておくのがよいと思います。
操作が異なるので注意しましょう。

2D表示の場合は、左クリックしながらドラッグすることでマップの表示位置をずらすことができます。

ただし2D表示の場合は単純に上から見たままなので、星系が重なるところが出てきてしまいます。
慣れてきたら3D表示に切り替えて表示させてみましょう。

3D表示の場合は、左クリックしながらドラッグするとマップが回転します。
右クリックしながらドラッグすることでマップの表示位置をずらすことができます。

共通の操作は、マウスホイールです。設定によりますが、ズームができます。
ズーム対象は選択している星系です。


「自分の居る星系には現在地と出る。」


基本的な表示



・リージョン(Resions)
複数のコンステレーションからなるMap上の最大単位です。さらにこれを幾つか束ねたものが国家となります。
マーケット参照の上限だったり、L2ロケーターの上限だったりします。概ね「方面」と似たニュアンスで扱われます。
マップ上では、一番大きな文字で表示されます。

・コンステレーション(constellations)
複数のソーラーシステムからなるMap上の単位です。コンステレーションが集まってリージョンとなります。
インカージョンの単位だったりしますが、基本的にあまり意識されることはありません。

・ソーラーシステム(Solar Systems)
ご存知太陽系です。カプセラの活動が行われる通常空間となります。1つの太陽と複数の惑星・衛星からなっています。
スターゲートによって他の太陽系と接続され、New Edenを形作っています。

ワールドマップコントロールパネル

マップを開くと、自動的に開くウィンドウがワールドマップコントロールパネルです(最小化している場合もあり)。
これはマップの表示パターンを変更することができます。

また、ソーラーシステムマップ表示とワールドマップ表示、3D表示と2D表示ををきりかえることができます。



・スターマップ
 マップ上に選択した情報を表示します。これには以下の3種類があります。
.札ュリティステータスなどの全ての星系に対応する表示 ▲機璽咼后■庁釘弔覆匹梁減澆垢襪罰催する星系にマークが表示される E計情報など、量に応じた大きさのマークが該当する星系に表示される


「マップ上でその星系をポイントすれば、情報が出る」


・パネル表示

細かい設定は置いておいても、特殊な機能としてこのパネル表示があります。



これは全宇宙の領域の投影図を、領有権ごとに分けた表示です。
設定によっては領有権変更があった場所が点滅して表示されます。全宇宙の領有権の移り変わりを可視化できるので
イメージがしやすくなります。



領有権だけでなく、スタンディングでも見ることができます。完全にNullの巨大アライアンスのための機能ですね。
また、これらの勢力図は「判例」タブから色わけを見ることができます。
同時にスターマップにおける色分けの判例も見ることができます。




▼システムマップ▼

基本操作

システムマップは星系内の恒星、惑星、スターゲート、セレスチャルビーコンの配置や公転軌道を表すマップです。
主に星系内での位置関係をチェックし、Dスキャン範囲やスキャナープローブ操作、ワープ距離のチェック等に使用します。


「太陽を中心とした惑星の公転」


ざっくりと星系内の構造を表したシステムマップは、このような情報が表示されています。
これらの情報はON/OFFを切り替えることができるので、情報の取捨選択も容易く行えるというわけです。




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