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各種施設の設置について

指令センターの設置が済んだなら、次は各種施設の設置です。
施設は船のモジュールと同じく、指令基地のCPUとPGの範囲内で設置可能です。
この項では例として、「荒地惑星」に「ナノマシン」製造工場を設置します。

注意点
惑星開発の設備は設置後に「送信」しないと反映されません。
指令基地の設置で説明したように、これを忘れて他の惑星に切り替える、惑星モードを終了すると、作業がすべてなかったことになります。
何らかの作業をしたら、必ず押すよう注意してください。

これを逆手に取り、とりあえず設置したい施設をどんどん仮置きし、気に入らなかったらまとめて削除という方法も使えます。
ただし後述のエクストラクターヘッドは、「送信」が押されてされていない状態では設置できません。

設置場所の候補

今回はナノマシンを製造しますので、必要な原料は「Base Metals」「Micro Organisms」の2種類となります。
エクストラクター設置の前に、この2種類の資源をスキャンモードで探します。


エクストラクター制御装置(Extractor Control Units)の設置

CPU:400tf PG:2600MW 設置費用:45000isk
1種類の資源を採取するユニットです。
資源の採取は「Extractor Head Unit」(CPU:110tf PG:550MW 設置費用:0isk)を配置することにより行われます。
これについての詳細は次項にて説明します。
メニューの「ビルド」のタブから「"惑星タイプ"Extractor Control Units」をクリックしてください。
エクストラクターのアイコンが引き出されます。


「Extractor Head Unit」は本体から一定範囲内に設置可能で、その範囲はこのように白い円で表示されます。
画面中央の黄色い円で囲んだ位置にエクストラクターのアイコンがあります。


設置モードのままでタブを「スキャン」に切り替えると、資源の分布を確認しながら設置場所を選ぶことが出来ます。
資源の量が多いエリアをいくつか範囲内に収めるようにすると、資源量が減ったときの対応が楽になります。
また、すでに設置済みのエクストラクターの採取可能範囲も表示されます。


インダストリー施設(Processors)の設置

原料、または加工品を、次の段階へと加工する施設です。
加工する材料の種類の数により、3種類のProcessorsがあります。

Basic Industry Facility
CPU:200tf PG:800MW 設置費用75000isk 1サイクル30分
採取された資源から一次加工品を生産します。

Advanced Industry Facility
CPU:500tf PG:700MW 設置費用250000isk 1サイクル60分
一次加工物から二次加工物を、二次加工物から三次加工物を生産します

High Tech Production Plant
CPU:1100tf PG:400MW 設置費用:525000isk 1サイクル60分
設置可能な惑星は、温暖(Temperate)荒地(Barren)のみです。
一次〜三次加工物から三次または最終加工品を製造する施設です。

ビルドモードから「Processors」を選択すると、上記3種類のインダストリー施設(温暖、荒地以外の惑星ではBasicとAdvancedのみ)が表示されます。
今回の例では、
  • 「Micro Organisms」から「Bacteria」を製造するための「Basic Industry Facility」
  • 「Base Metals」から「Reactive Metals」を製造するための「Basic Industry Facility」
  • 「Bacteria」と「Reactive Metals」から「Nanites」を製造するための「Advanced Industry Facility」
合計2基の「Basic Industry Facility」と1基の「Advanced Industry Facility」を設置します。
ビルドモードから「Basic Industry Facility」を選択してください。


これを指令基地近くに場所を決めて設置します。
ただし、距離が近すぎてアイコンが接触する場合は、このようにアイコンが赤で表示され設置できません。


接触しない位置に移動し、クリックすると仮設置されます。
1つの処理施設で製造できる加工品は1種類なので、Bacteria用、Reactive Metals用に2箇所設置します。
指令基地の外周部分のゲージは、赤がパワーグリッド、青がCPUの許容量です。
施設を設置するごとに増加していくのが分かります。


次に「Advanced Industry Facility」を同じように設置します。


この時点ではアイコンは同じ形なので、見間違えないよう注意しましょう。
仮設置が終わったら、「送信」をクリック。
すると処理施設の設置が完了し、このように色が変わります。



=Tips=
施設間の距離は近いほど後々CPUとPGの節約になります。
ただし、生産品の流れが見難くなるデメリットがあります。

保管施設(Storage Facilities)の設置

CPU 500tf PG 700MW 設置費用250000 カーゴ容量 13,000㎥
原料や加工品を保管するための施設です。
大容量のカーゴを持ち、体積がかさむ原料等を一時保管するのに最適です。
しかし、後述の打ち上げ施設も倉庫として運用可能なため、必ずしも必要な施設ではありません。
設置の手順はエクストラクターや指令基地と同じで、ビルドモードのメニューをクリックして・・・


目的の場所に設置し、「送信」を押します。


発射台(Spaceports)の設置

CPU 3600tf PG 700MW 設置費用900000isk カーゴ容量 10,000㎥
税関オフィスとの間で原料や加工品を受け渡しするための施設です。
保管施設には劣るものの十分に実用可能なカーゴ容量を持ち、保管施設の代用としての運用が可能です。
この施設がなければ税関オフィスへの打ち上げも、税関オフィスから原料や資源を搬入することも出来ません。
設置するにはビルドモードから打ち上げ施設をクリックし・・・


目的の場所に設置し、「送信」を押します。



=Tips=
惑星上に複数の打ち上げ施設を設置し、税関を通して物資を搬送することが可能です。
ただし、関税が課せられている場合は、その分の費用がかかることをお忘れなく。
詳しくは「打ち上げて回収」のページにて。

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