B-OSP社の運営する、MMORPG EVEONLINEのwikiです。

▼艦の等級(通常)▼

総じて準主力艦(Sub-Capital)と呼ばれることもある、この宇宙で最も一般的な艦たち。
※下に行くほど大きい。

カプセル(Capsule)、ポッド(Pod)

 キャラクターが搭乗している脱出ポッド。これに乗っているからカプセラと呼ばれる。
 Pod、または形状から卵と呼ばれる。
 小型ながらも単独で惑星間航行能力を持っている優れもので、大きさからして最も旋回能力・加速力が高い。

シャトル(Shuttle)略称:なし

 移動のみに特化した宇宙船。総じてカーゴ量は10m^3で、フリゲートと比べても大変軽快で小回りが効くのが特徴。
 装備などは一切積むことができないが、身軽なためにゲートキャンプなども容易に突破できる。

ルーキーシップ(Rookie Ship) 略称:RS

 どんなキャラクターでもおそらく最初に乗る超基本的な船。船を置いてないステーションにカプセルで入港すると
 もらえる。タダなだけに様々なシチュエーションで使い捨てされる練習艦だが、実は色々能力がついていて
 器用貧乏感は半端ではない。
 これも実は立派なフリゲート級の宇宙船であるが、本職と比べると実に弱い。
 ワープ速度もフリゲートやシャトルの半分である。
 俗称としてNoob Shipと呼ばれることがある。(Noob:Newbieから来るスラング。嘲笑の意味をこめて初心者)
 NSと略されることも。

フリゲート(Frigate) 略称:FG、FF、Frig

 小型で高速、安価な戦闘艦。最も種類が豊富な艦種でもある。主に小型砲やロケットを装備する。
 小型なだけに打撃力はけして高くはないが、速度と小回りを活かした敵の足止めに偵察に、または移動に、
 装備によってあらゆる用途に使用できる。
 艦ごとのボーナスや各種性能により、打撃戦用、電子戦用、高速機動用などがあり、特殊なものとしてORE社の
 採掘用がある。

駆逐艦(Destroyer)略称:DD

 小型艦の部類に属する。小型の武装を8個まで搭載可能なため、対小型艦に圧倒的な性能を発揮する。
 ただし装甲性能はフリゲートに毛が生えた程度のもので、なおかつ加速力も低く的としてもデカいため
 大型の船との戦闘は 注意が必要だろう。なお、この等級からワープ速度が3.0AU/sに下がる。

巡洋艦(Cruiser)略称:CL

 中型の戦闘用艦艇。比較的機動力があり、中型の砲塔やライトミサイルを装備可能なためにある程度の火力も見込める。
 速度的にフリゲートや駆逐艦にも対抗可能で、なおかつ群れれば戦艦すら落としうる。とても戦場との相性がいい等級。
 比較的薄い装甲により損耗率も高いが、サポート艦として特化した船もあるためあらゆるシーンに登場する。

輸送艦(Industrial Ship)略称:IDS、Indy

 名前の通り輸送に特化した大変カーゴ容量の多い船。輸送能力だけに特化しているため、鈍足で装甲が薄い。

採掘艦(Mining Barge)略称:MB)

 鉱石専用のカーゴを持った名前の通り、鉱石を掘るためだけに存在する艦。
 専用装備としてストリップマイナーという強力な採掘モジュールを装備可能である。

巡洋戦艦(Battlecruiser)略称:BC

 巡洋艦の2倍の火力と3倍の装甲という売り文句を持つ、高い戦闘能力を持つ等級。現在のPvPでは花形だと思われる。
 中型砲を主に装備するが、一部の艦は大型砲塔を装備可能で戦艦と同等の火力投射が可能となっている。

戦艦(BattleShip)略称:BS

 あらゆる宇宙少年の憧れ。通常の艦では最も大きな等級となる。大型の砲塔を装備し、重装甲とあわせて戦場で
 縦横無尽に火力投射を行う。
 まあ大きさに見合う鈍重さと、すでに小型艦を追尾しきれない砲の大きさにより敵を選んでしまうのが欠点であろう。


▼艦の等級(キャピタル(Capital Ship))▼

ここから真に等級っぽい等級となる。戦艦の倍以上のサイズとなる超大型艦を指し、一能に特化した艦が多い。
宇宙を飛んでいても実に目立つ艦である。一部の艦はHigh-Secへのスターゲートを通過できない変わりに、自分で恒星間航行を行うジャンプドライブを搭載している。

超大型輸送艦、フレイター(Freighter)略称:なし

 カーゴ容量増加装備を搭載しまくって容量を増しに増した輸送艦の、実に20〜40倍の積載量を誇る艦。
 鉱石など嵩張って量が多いものに対してはすでに単位のような扱いを受けるあたり、東京ドームに親近感があるらしい。
 ローパワースロットで若干のカスタマイズができるようになり、運用性能が増した。
 またHigh-Secへのスターゲートを利用可能である。
 そして通常空間航行、旋回性能、ワープ航行速度ともに非常に遅い。

採掘支援母艦(Capital Industrial Ship)略称:Rorq

 ORE社が開発した採掘艦の母艦として活動できる能力を備えた艦。そのまんまである。
 現在はオルカとロークアルの2種類が存在する。
 いわく、採掘支援モジュールを3個まで起動可能。トラクタービームボーナスによりカーゴを拾い集めることができる。
 大容量の鉱石カーゴ、およびコーポハンガーを搭載。また装備の換装が可能な設備を持つ。
 というか採掘艦をまるまる搭載できる。
 オルカはHigh-Secを航行可能だが、ロークアルは航行できないためLow-Sec以下で活動する。
 ロークアルは専用装備、インダストリアルコアの起動により鉱石を通常の1/30の体積に圧縮加工することができる。
 こっそりクローンバットベイ(艦載ジャンプクローン設備)を搭載可能だが、収容人数は少ない。

攻城艦、ドレッドノート(Dreadnought)略称:DN

 大型で動きの遅い(または動かない)目標をひたすら撃つ、それだけのために存在する超火力艦。
 Hi-Secを航行できない代わりに、ジャンプドライブを搭載する。
 キャピタルタレット、シタデルミサイルなどの超大型の武装を搭載し、また専用装備シージモジュールの起動により
 攻撃力を何倍にも引き上げることが出来る。これにより打撃力は戦艦の10倍から20倍にくらいになる。
 装備を準主力艦用に変更することで、拠点防衛などの場でも活躍できる。
 

艦載機母艦、キャリアー(Carrier、Carrier Vessel)略称:CV

 通称空母。軽空母。 ドローンの上位装備である戦闘機(Fighter)を展開できる。
 使用可能なのは軽量級戦闘機(Light Fighter)と支援戦闘機(Support Fighter)の2種である。
 砲台などは一切搭載できないが、強力な小型艦を3編隊(27機)展開できるため打撃力は高い。
 Hi-Secを航行できない代わりに、ジャンプドライブを搭載する。
 通常艦艇の積載や換装等も可能であるため、ジャンプドライブによる輸送の役割も担うことが多い。
 こっそり艦隊支援モジュールも装備可能である。

軍事力補強母艦(Force Auxiliaries)略称:FAX、FAux

 艦載機母艦から支援能力だけを切り離して独立させた新しい主力艦。艦隊支援型主力艦、艦隊援護型主力艦などとも呼ばれる。
 トリアージモジュールを装備することで支援能力を倍加し、主力艦から小型艦までを支援できる万能のお供になる。
 艦隊支援システムモジュールの運用能力もあるため、強力な指揮型艦としても使用できる。
 ドローンやスマートボムを積めば話は別だが、戦闘能力は一切無い。
 特筆すべきことは、主力艦でありながら大型艦載機母艦より大きく、旗艦級戦艦と比べても見劣りしない大きさである。



▼艦の等級(スーパーキャピタル(Super Capital Ship))▼

戦略兵器として大規模なアライアンス内などで運用される等級。いわゆる超大型巨人である。
ステーションにドッキングすらできない。しかしなぜかLow-Sec以下のスターゲートは航行できる。
保管には専用のキャラクターを乗せてログアウトという手段か、キープスター級の超大型シタデルが用いられる。
いずれの艦もあらゆる電子戦兵装の効果に対して強力な耐性を持ち、ドゥームズデイデバイスやバーストプロジェクターといった
強力な兵器を搭載可能な特徴を持っている。
戦局を大きく変えるちからを持ち、カプセラなら何度も夢に見る最高級の艦である。

大型艦載機母艦、スーパーキャリアー、マザーシップ(Supercarrier、MotherShip)略称:MS、SC

 通称正規空母。強力な小型艦を5編隊(最大45機)展開できる至上の打撃艦。
 使用可能なのは軽量級戦闘機(Light Fighter)と支援戦闘機(Support Fighter)の2種に加えて、
 主力艦戦闘・ストラクチャ戦闘に特化した装備である重量級戦闘機(Heavy Fighter)を運用可能である。
 また艦隊支援システムモジュールを展開することで指揮型艦としても運用が可能であり、アーマープレートや
 シールドエクステンダーによって防御力を大幅に強化するボーナスがついているのも特徴である。
 特殊装備、バーストプロジェクターを装備できる。
 スキルがキャリアーとほぼ変わらないのにこの性能である。

機動要塞、旗艦級戦艦、タイタン(Titan)略称:TT

 スーパーキャピタルといいながらマザーシップが大体戦艦の3倍程度の大きさだったのに対して、すでにメートルでは
 なくキロメートルで語られる超ド級の艦艇。その全長は12km〜16kmとステーションの半分ほどのサイズがある。
 具体的に言うとマンハッタン島より少し大きいくらいである。富士山が飛んでると思うとサイズがわかりやすい。
 大型艦載機母艦と比べても圧倒的な装甲を有し、シージモジュール起動時の攻城艦より上の火力を普通に持つ。
 また艦隊支援システムモジュールを展開することで指揮型艦としても運用が可能であり、さらに
 HP増加やキャパシタ充填速度向上などの特殊なボーナスを与える能力を持つ。
 いわゆる終末兵器(Doomsday Device)を搭載可能である。これは主力艦や艦隊そのものを一撃で粉砕する能力を持つ。
 ジャンプポータルジェネレータを装備可能である。ジャンプポータルはスターゲートと似た機能を持ち、一般の艦艇を
 特定のポイントにジャンプさせることができる。これにより大艦隊の迅速な行動が可能になる。
 大容量のクローンバットベイを搭載可能であり、艦隊そのものの展開能力もある。
 これでもかとばかりにレアな機能を詰め込んだまさに戦場の覇者である。


▼艦の等級(特化艦種(Tech 2、T2))▼

通常艦をベースに発明された艦種。等級というより艦種。文字通り各種の能力に特化している。
一般の艦艇に比べて非常に高価であり、また通常艦をベースに保険がおりるため撃墜されると損失が大きい。
色がかっこよかったり、変わったオプションがついていたりする。高解像度だと作成元のロゴを見ることができる。

T2艦は総じてベースとなった等級のスキルボーナスに加えて、各特化艦艇のスキルによりボーナスが付与される。
そのため、大変お強いばかりか、特殊なボーナスを持つ船もあるため一部のお金持ちの間で重宝される。
大抵の場合ベースの等級となるスキルはLv5必須なので、実質最大値が固定ボーナスとなる。

強襲型フリゲート(Assault Frigate)略称:AF、(旧:AS)

 攻撃性能に特化したフリゲート級。小型兵装や装甲強化のボーナスがそれはもうたっぷりと付与される。
 以前はAssault Shipという分類名だったが、オデッセイのスキルツリー変更によって正式に(?)名前が変更された。
 総じてフリゲートの常識を超越した火力と、対立する国家の得意な攻撃属性に対応した高いレジスト値を持つ。
 (例えばガレンテは対カルダリなので、カルダリの得意なキネティック属性に対して高い抵抗を持つ)
 機動性は鈍足の部類に入るが、ロールアウト時のボーナスとしてマイクロワープドライブのシグネチャ増大を50%抑制
 するため噴かして突っ込んでいってぶっ殺す、そして敵の残骸と共に散るのにはこれ以上無いほどの適性が見出される。
 ただフリゲートだけに絶対的なポテンシャルに欠け、ドローンやミサイルにも弱いので過信はよろしくないだろう。

要撃型フリゲート(Interceptor)略称:Inty

 機動性を追及したタイプ。
 ワープ速度がシャトルよりも高く、またその小型さに由来する加速力で星系内を数秒で駆け抜ける。
 高級シャトルといわれるその真価はお使いではなく敵艦を捕獲する際に発揮される。
 元々要撃型のベースとなった機体はターゲット速度が速い(シグネチャ解析力に優れている)ため、1秒を追求する
 高速タックラー戦に惜しげもなく導入され、大抵は敵艦の撃沈の代償として散っていくのである。
 Rubicon Update後はワープ妨害フィールドへの耐性を付与された。すなわちバブルを無視して移動できるようになった。
 本来T3艦の独壇場であったこの特性が超小型艦に付与された脅威はすさまじく、瞬く間に目的地に到達してサイノを
 展開し大艦隊を投入する電撃戦は全Null住民を震撼させた。
 スキルレベルごとにマイクロワープドライブのシグネチャ増大を大幅に減らすことができるため、ドローンはおろか
 ミサイルすら振り切る脅威の機体として戦場に居続ける可能性を秘めているが、装甲からみても裸で飛び出しているのと
 何も変わらないため相当の熟練とメートル単位で敵の射程範囲をかいくぐる高度な操作が要求されるだろう。

光学迷彩型フリゲート(Covert Ops、Stealth Bomber)略称:Ops、Bomber

 光学迷彩遮蔽装置供Covert Ops Cloaking Device 供砲鯀備可能なフリゲートを指す。
 この装備を搭載している場合、遮蔽を行いながらワープが可能になる。つまり気がつくと後ろに忍び寄ってきて
 ドカンというまさに現代のニンジャウォーリア的な機体なのだ。
 一度姿を消した迷彩フリゲートを捕捉するのはほぼ不可能である。
 プローブ操作などで偵察に特化したタイプと、雷撃に特化したタイプの2種類が存在し、後者の方をステルスボンバー
 (すてぼん)と呼ぶ。
 雷撃タイプは通常戦艦などに装備する魚雷(トルピードランチャー)を装備可能であるがゆえである。
 また、Null-Sec(0.0セキュリティ領域)やワームホールでのみ使用可能なボムランチャーを専用装備として持つ。
 一撃必殺(誇大広告)のボムを運用できるからこその「ボマー」であろう。
 偵察型はそこそこだが雷撃型の機動性は低く、特攻兵器の感が若干だがある。

電子戦型フリゲート(Electronic Attack Frigate)略称:EAF (旧:EAS)

 4大国家がそれぞれ得意とする電子戦装備にボーナスを持った機体。以前はElectronic Attack Shipという分類名だった
 が、オデッセイのスキルツリー変更によって正式に(?)名前が変更になった。
 はっきり言ってしまえば、フリゲートにしては強力な能力であるが・・・巡洋艦クラスには及ばない。
 そんな切なさを胸に抱く等級である。
 強化能力値がそもそも巡洋艦に劣っているため、メリットはその機動性とターゲット速度であるのだが・・・。
 その対価として激減する装甲と跳ね上がる値段につりあうかどうかは審議が必要になるところである。
 小さいがために狙撃には強く、大艦隊の中でひっそりと活躍する。そのあたりがこの等級の最大の見せ場であり、
 そして限界だろう。

ワープ妨害型駆逐艦(Interdictor)略称:Dictor、IDC

 専用装備、インターディクションスフィアランチャー(Interdiction Sphere Launcher)を装備可能な駆逐艦級の艦船。
 この長い名前の装備は、ワープ妨害を行う特殊なフィールドを発生させるプローブを射出できる。
 ただし、Null-Sec(0.0セキュリティ領域)またはワームホールでのみ使用可能。
 ワープ妨害フィールド(通称:バブル 見かけ的に)は、ワープを強制的に停止させることができるため
 ちまちまと捕獲しなくても一気に敵の動きを封じることが出来る。
 この艦自体もある程度の攻撃能力を持っているため、敵の被害を卵的な意味で拡大させることが可能な大変優秀な艦
 である。
 だが当然のように敵にこの艦種が居た場合は最優先の標的とされるため、その駆逐艦譲りのサイズ・鈍足さ・薄い胸
 もとい装甲によって寿命は大変に短いものとなる。
 「空飛ぶ棺桶」などの不名誉なのか名誉なのかよくわからない通称が存在する。

支援型巡洋艦(Logistics)略称:Logi

 リモートリペア、シールドトランスファー、エネルギートランスファー、トラッキングリンクなど、僚艦を支援する
 装備に多大なボーナスを持つ。
 巡洋艦級だが大概の装備は大型の装備を搭載可能で、大きな艦隊ほどそのダメージコントロールに不可欠な存在である。
 通常艦種にも類似の艦があって似たような役割を果たすのだが、さすがに特化艦種だけあって良いものを散々搭載した
 あげくに防御まで強化できる。
 特に送電にボーナスを持つバジリスクやガーディアンが複数隻でつるむと、その唯一の弱点ともいえる電力供給の
 問題が無くなり、ほぼ無尽蔵にリペアを動かすことが出来る鬼性能となる。

偵察型巡洋艦、電子戦型巡洋艦(Recon Ship)略称:Recon

 これもRecon Cruiserとかになって、略称がRCになりそうな気がする。
 4大国家の得意とする電子戦能力をさらに強化した巡洋艦級の艦船。
 用途から、Combat Recon ShipsとForce Recon Shipsの2種類に分けられる。
 前者の用途は直接的な戦闘能力を強化したもので、電子戦能力の上に耐久力が上がっていたりして戦場でその能力を
 如何なく発揮し続けることができる。さらに近年、ディレクショナルスキャナに映らないという恐怖の性能を獲得し
 ローカルの見えないワームホールの死神となった。
 そして後者の能力は、光学迷彩遮蔽装置供Covert Ops Cloaking Device 供砲鯀備可能という点だけで凶悪そのもの
 である。この艦種も遮蔽をしながらワープが可能であるため、敵艦隊は突如として出現するこの艦種に対して常に緊張
 を強いられるだろう。
 機動力と高い電子戦能力を持って艦隊を補佐し、状況を互角から圧勝へと引き上げることができる。
 

強襲型巡洋艦(Heavy Assault Cruiser)略称:HAC (旧:HAS)

 攻撃性能に特化した巡洋艦級。中型兵装や装甲強化のボーナスがそれはもうたっぷりと付与される。
 以前はHeavy Assault Shipという分類名だったが、オデッセイのスキルツリー変更によって正式に(?)名前が変更に
 なった。総じて巡洋艦の常識を超越した火力と、対立する国家の得意な攻撃属性に対応した高いレジスト値を持つ。
 (例えばミンマターは対アマーなので、アマーの得意なEM属性に対して高い抵抗を持つ)
 まあここまではコピペである。
 その堅牢な装甲とあいまってお値段が戦艦級なのが唯一絶対の欠点である艦。
 当然のように戦艦よりは装甲が薄いので注意が必要。
 だが本来なら数斉射で散っていく巡洋艦が圧倒的な火力を有したまま向かってくる様はひとつの悪夢である。

ワープ妨害型巡洋艦(Heavy Interdictor)略称:HID

 専用装備、ワープ妨害フィールド発生装置(Warp Disruption Field Generator)を搭載可能な巡洋艦級の艦艇。
 起動させると、自艦の周囲にワープ妨害フィールドを張り続けることが出来る。
 その性質上、Null-Sec(0.0セキュリティ領域)かワームホールでしか起動できないが、駆逐艦よりは圧倒的に堅牢で、
 しかもずっと張っておくことが出来る点で有用である。
 ただし展開中は支援を受けられないため、大きな的といって差し支えない。
 ワープ妨害フィールド発生装置は、これまた専用のスクリプト(弾薬のようにして使う、消耗しない)をセットする
 ことによりその有り余るワープ妨害能力を射程30km、ワープ妨害値100の単体能力として起動できる。
 数値上この妨害から逃れられる艦は存在しない。旗艦級戦艦や超大型艦載機母艦といったワープコア強度にボーナスを持つ艦も
 余裕で捕獲できる。
 

光学迷彩型輸送艦/封鎖突破型輸送艦 (Transport Ship) 略称:軽トラ、重トラ

 輸送艦の強化モデル。小さい方は光学迷彩遮蔽装置供Covert Ops Cloaking Device 供砲鯀備可能で、
 遮蔽しながらこっそりと輸送が可能。
 大きな方は防御が強化されており、またロールアウト時ボーナスとしてワープコア安定2が付いている。
 Transportのトラからとって、それぞれが軽トラ、重トラと呼ばれる。
 本来輸送時に無防備な輸送艦と違い、Low-Sec(0.4以下の無法地帯)などでの輸送で重宝する。
 オデッセイアップデートによりフレイターの前提とかぶらなくなり、若干敷居が高くなった。

特化型採掘艦(Exhumer)略称:ううん・・・MBでいいんじゃない?またはT2MBで

 採掘艦をさらに強化した艦。そりゃそうである。
 防御をガチガチに固めて危険地帯の掘りに適したスキフ。
 アイス採掘から大容量カーゴタイプに転身し、なおアイスも掘れるマッキノー。
 そして最も採掘能力に優れたハルクの3種類が存在する。

指揮型巡洋戦艦(Command Ship) 略称:CS

 元々艦隊支援モジュールを1個だけ搭載可能な巡洋戦艦を強化した代物。
 本来1つずつしか起動できない艦隊支援モジュールを3個同時に起動することが出来る。
 その上国によって2種類ずつの艦隊支援システムにボーナスを持つようになった。
 用途から、実地指揮型(Field Command Ships)と艦隊指揮型(Fleet Command Ships)に分けられる。
 単純に巡洋戦艦的な能力を強化した上位互換のものであり、防御性能や攻撃性能などがアップしているので非常に
 使いやすい。
 大規模な艦隊になるほどその効果は増幅されていく。特に支援型巡洋艦との相性は抜群である。

秘密工作戦艦、光学迷彩型戦艦 ジャンプドライブ搭載型ステルス戦艦(Black Ops) 略称:BO、BOps

 戦艦の特化型の1つ。光学迷彩遮蔽装置供Covert Ops Cloaking Device 供砲倭備不可能だが、遮蔽時に速度が
 上がる特性を持つ。
 本来キャピタル級にしか搭載できないジャンプドライブを搭載し、自力で恒星間航行を行うとんでもない艦。
 これにより、敵地への隠密行動が可能になる・・・とあるが、実際はローカルに映るし、サイノ艦を潜入させなくては
 いけないので普通にバレる。
 この艦の真骨頂はこれまたタイタンにしか不可能だったジャンプポータルを生成することが可能な点である。
 ただし、光学迷彩遮蔽装置兇鯏觝棆椎修粉歪しかポータルを利用することが出来ない。
 このポータルはHi-Secから開くことも可能なため、大規模な潜入作戦や兵力展開に用いることも不可能ではない。
 オデッセイ1.1から正式名称が「秘密工作戦艦」に変更された。

襲撃型戦艦(Marauder) 略称:ない?

 まず目に付くのは、半分に削減されたタレット・ランチャーハードポイントである。
 そしてロールアウト時ボーナスでついている攻撃力100%増加という目を疑うような性能である。
 これによりマローダーは、攻撃力をまったく落とすことなくハイスロットに装備を追加できる。
 また、トラッキングボーナスやリペア性能UPなどこれでもかと詰め込まれた性能強化である。
 各国の戦艦の持ついいところを全て凝縮したような性能になっている。さらに申し訳程度にトラクタービームと
 サルベージャのボーナスがついている。さらに強襲型のお家芸であるレジストの強化も漏れなく付いてくる。
 総合的に見て「僕の考えた最強の戦艦」に見えなくもないが、実際は若干ドローンの容量が削減されていたり、
 キャパシタの容量が少なくなっていたりして意外とクセのある性能に仕上がっている。
 何よりもけして忘れてはいけないことは、この艦種は通常の戦艦の半分しかECM耐性が無いことである。
 電子戦型の艦が1隻でもあれば、この戦艦を抑えることは実に容易いだろう。
 Rubiconから導入されたバッションモジュール(Bastion Module)の起動により、機動力0と引き換えに射程と装甲の
 レジストを大幅に上昇するバッションモード(Bastion Mode)に変形することができる。
 これにより攻城艦、ロークアル以外で3番目となる変形機能を有する艦種となった。

ジャンプドライブ搭載型超大型輸送艦(Jump Freighter) 略称:JF

 超大型輸送艦にジャンプドライブを強引に載せてみた艦。積載量は減ったがそれでも通常の輸送艦の10倍以上はある。
 そして名前の通りジャンプドライブを搭載する。
 ジャンプの性質上Low-Sec(0.4セキュリティ以下の無法地帯)で運用するには通常のキャピタルの4倍強という値段を
 考えればハガネの心臓が必要となる。または、信頼できる護衛艦隊か。
 唯一のT2キャピタル艦である。


▼艦の等級(多目的艦種(Tech 3、T3))▼

 現在のところ1カ国に1種類の巡洋艦、そして数種の駆逐艦しか存在しない。
 巡洋艦は本体に専用のパーツを5種類載せることでようやく完成し、搭載したパーツによって性能がガラリと変わって
 しまうためついた名前が「多目的型巡洋艦」「戦略的巡洋艦(Strategic Cruiser)」。
 またの名を器用金持。戦闘に探検に艦隊指揮にとパーツの組み換えによって1隻であらゆるシーンに対応できる。
 その戦闘能力は戦艦すらも凌駕し、キャピタルを肩を並べてNullのキルボに載ることも多々ある。
 パーツの組み換えによって外見が変化するため、大変楽しい。
 
 その反面、艦が撃墜されると自動的に乗艦のサブシステム・スキルが1レベル下がるというペナルティを持つ。
 スキル自体は軽く、Lv4→Lv5でも4日程度だが痛いものは痛い。
 そしてお値段も痛い。

 駆逐艦は最近実装中の艦種であり、自前の変形機構を有する類稀な艦だ。
 変形することによって3つの特化型モードになることができ、それぞれの特性を活かしたボーナスを獲得する。
 機動力、火力、防御力が確保できるため、一気にスターダムにのし上がった。

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