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▼艦船の航行の種類▼


宇宙空間で艦船を動かす方法は大雑把にわけて3種類あります。

・通常航法
・ワープ航法
・ジャンプ航法

宇宙は広大であり、多数の太陽系を擁し、その太陽系内も差し渡し数十億キロメートルの領域となります。
プレイヤーはこの3種類の航法を使い分けて宇宙を移動していくことになります。

▼通常空間の航行▼


艦船は全て自前の推進機(反動推進だ!!)を持っており、宇宙空間を航行できます。
その速度は艦によりますが、70m/s〜600m/sほど。メートル毎秒なので車や飛行機と比べてもかなり速いです。
(ただし、それは広大な宇宙空間においてはカタツムリが這うような低速です。)

通常航行の方法

2種類の操作により、艦船は好きな方向に移動することができます。

画面上をクリックして操作
画面内でクリックした方向に向けて艦船は推進を行い、移動します。





宇宙の果てをクリックしているイメージなので、心持ちクリックした位置よりも画面中央に向かってズレます。


ショートカットを用いて移動

設定からショートカットを選択し、''航行技術のタブを開きます。

中に「上へ」「下へ」「右へ」「左へ」という項目があるので、好きなキーを割り当ててください。



・上へ :艦船が上方向に転回を始めます。
・下へ :艦船が下方向に転回を始めます。
・右へ :艦船が右方向に旋回を始めます。
・左へ :艦船が左方向に旋回を始めます。

停止している状態の場合は、速度が最高速まで上がります。

ひとつだけ注意したいことは、これはカメラドローンの方向ではなく艦船の方向を基準にします
艦がどちらの方向を向いているのかをしっかり把握しないと、その場でくるくる回るだけに終わります。
慣れるとフリゲートはまるで戦闘機。戦艦などの巨大な船も障害物を避けたり敵から逃げたりするのに
大いに役に立ちます。

通常航法用のUI

また、幾つかの決まった動作を用いて移動することもできます。

接近
対象物に接近します。字のごとく、距離0mになるまでひたすら接近する航路を取ります。
オービット(旋回)
指定した距離で対象の周りを旋回する航路を取ります。
指定距離になるまでは対象に対して一直線に接近/離脱する航路を取ります。
一定距離を保持
対象に対して一定の距離を保持します。指定距離になるまでは一直線に接近/離脱する航路を取ります。
指定した距離になると、艦は制止します。


宇宙空間という上下左右に何もない空間での航行は一般人には無理です。
基本的には接近・オービットを駆使して移動することになります。

タクティカルオーバーレイと接近ショートカットを使った移動について

▼ワープ航行▼


太陽系内で、恒星や惑星、スターゲート、ステーションは最も接近しているところでも数万km、最長で100AU以上あります。
1AU(天文単位、149,597,871 キロメートル)です。

具体的にしかもざっくり計算すると、マイクロワープドライブで加速した高速フリゲート(大体5000m/sくらい)が
1万km飛ぶのに1時間かかります。
過去にステーション間を通常航行で移動(可能です)を試みた人は、2ヶ月以上かけてその後音沙汰が・・・。

そんな中で役立つのがワープ航法です。
EVEの艦船は全て、このワープドライブを搭載しています。
その速度はおよそ0.5AU/s〜14AU/s。フリゲート級でその最高速度、897,587,224km/秒!
広大な太陽系を数十秒で横断できます。

ワープドライブアクティブ

ワープドライブは作動させるとワープバブルと呼ばれる特殊な空間で艦船を包み込み(?)一定の距離、指定の方向に移動します。
ワープを開始したら、途中で方向転換や停止などは出来ません。

ワープ航行に入るためには、艦船を最大速度の75%まで加速する必要があります







ワープ中はどういう理屈なのか(亜空間にいるからか?)惑星やステーションなどをすり抜けて突き進みます。


ワープ可能な物体

ワープドライブの目標にすることが出来る物体はそんなに多くありません。
以下の目標地点に向けて、距離0から100kmまでを指定してワープを行うことができます

・恒星や惑星などソーラーシステム内の重力井戸
・ステーション、スターゲート、セレスチャルビーコン等の公共のオブジェクト
・可視圏内にある所有権の無いオブジェクト。
・可視圏内にある自分または艦隊が所有しているオブジェクト。
・艦隊のメンバー
・その他ブックマーク

全て、150km以上離れている必要があります
ワープドライブ開発当時は重力移動を利用していたため、惑星や恒星近辺にしかワープできなかったそうですが・・・。
科学は発展したんですね。

▼星系間(恒星間)の航行▼


ワープドライブによって惑星間移動を実現した人類の次の目標が恒星間移動でした。
それぞれの恒星は光年単位の虚空に隔てられております。

また具体的に言うと、ワープドライブを2時間連続稼動させると隣の恒星系に移動することが出来ます。
(残念ながらシステム上出来ません。また、そんなキャパシタはどんな船にもありません。)
そこで登場するのがジャンプドライブ・システムです。

スターゲートによる移動


最もポピュラーなジャンプドライブ・ジェネレータが、いわゆるスターゲートです。
恒星間を結ぶこのジョビの遺産は、あっと言う間に光年単位の距離を縮めてくれます。





星系内には、隣接する星系へ移動するためのスターゲートが用意されています。
それぞれ、移動先の星系の名前がついています。

スターゲートに2000m以内に接近し、「ジャンプ」を選択するとジャンプドライブが作動して
あっと言う間にその名前の星系にある、今まで居た星系の名前のスターゲートから15kmの地点にジャンプします。



プレイヤー所有のジャンプドライブ

スターゲート以外でもジャンプドライブを行うことが出来る装置は3種類存在します。

ひとつはジャンプブリッジです。





これはPOS(Player Owned Starbase)に設置可能な設備で、複数のジャンプブリッジを設置し、あらかじめ接続して
おくことでスターゲートと同様に使用することが出来ます。
この設備の設置には領有権が必要なので、実質的にNull-Secでのみ設置できます。
また、ジャンプブリッジで移動できる限界距離は5光年です。


もうひとつは、艦船搭載型のジャンプドライブシステムです。




主力艦級(Capital Ships)に搭載されているこの装備は、単独で星系間を移動することができます。
(スクリーンショットは光学迷彩戦艦のジャンプドライブなので非常に目立たない)
ジャンプドライブ基本


最後のひとつは、ジャンプポータルジェネレータです。


これは旗艦級戦艦(Titan)または秘密工作戦艦(BlackOps)のみ可能な装備です。
ジャンプドライブシステムを利用し、周囲の艦船をジャンプさせるフィールドを作りだすことが出来ます。

特にTitanによって艦隊を一気に投入する戦術は、Null-Sec、時たまLow-Secにおいて大きな意味を持っております。

各ジャンプドライブの仕様については、関連ページを参照してください。

関連ページ:ジャンプポータルガイド
関連ページ:迷彩ジャンプポータルガイド


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