B-OSP社の運営する、MMORPG EVEONLINEのwikiです。


 


▼はじめに 艦隊に参加するときの心構え▼


艦隊といっても移動に便利だから組むものから、ガチの領土防衛戦艦隊など様々です。
そのためまず第一に「それがどのくらいマジな艦隊なのか」ということを知る必要があります

判断基準はともかく、マジな艦隊になればなるほど「勝手な行動が出来なくなる」と理解してください。
屁をするにも上官の許可が要るというやつです。
自分の艦が敵に狙われ、今にも落ちそうになったとき・・・それでも事前に「ヤバくなったら逃げていい」という指示が無く
フリートコマンダーから離脱の許可が無かったときは沈まなければなりません!
ま・・・そんな極端な話はまず無いです。最初から片道切符の場合はそれなりの指示が出るものです。救援艦隊とか。

早い話、フリートコマンダーとか経験豊富な軍曹とかに「あのー、これって指示絶対服従系ですか?」って聞いたらいいんじゃないですか。
アライアンス絡みは指示が絶対であることが大半です。その重要さだけに。

また、参加にあたって次のことも確認しておきましょう。
・作戦目標
・作戦行動期間
・誰が責任者なのか(フリートコマンダー、および指揮序列も含む)
・緊急時の取り決め1(撃墜されかかった場合の退避許可、退避先)
・緊急時の取り決め2(急な予定などによる戦線離脱の場合)
・撃墜時の補償
・報酬など

もちろんそんなものウチには無いよという場合もあります。流れと雰囲気というあいまいなもので済まされることも。
言うまでもなく、そのあたりの事前説明(ブリーフィング briefing)がしっかりしているのが良い艦隊です。

▼艦隊への参加方法▼


艦隊の作り方でやったように、艦隊に組み込んでもらうというのももちろんあります。
ですがここで紹介するのは艦隊の広告から参加する方法です。

艦隊への参加が多くなればなるほど、ボスが一人一人誘うのは手間が大きくなります。
その反面、艦隊の広告には以下のような利点がありますよ。

・ボスが誘わなくても艦隊に入れるため、手間が省ける。
・フリートファインダーにずっと出ているので、参加するのにタイミングを選ばない。
・チャットとかに貼り付けられる。集客効果は抜群だ。
・スタンディングなどで参加を制限できる、参加を承認制に変更できる、などセキュリティも完璧。

ボスが居る場所や人数などが表示されるため、集合等に役立つという点もあります。

フリートファインダーの使い方

フリートウィンドウを開き、フリートファインダータブを表示します。



条件を指定し、フリートの検索を行うと艦隊が色々出てきます。
これをバシバシとダブルクリックするか、右クリックで「フリートに参加」で参加可能です。
(チャットに貼り付けられたフリート広告リンクをクリックするのと同じ機能になります)

場合によっては参加要綱が説明に書かれていたりします。
また、例えばボスの位置が公開されていて、大変遠い星系に居るなどの場合は参加を断念したり、といったような
判断も可能です。

結構色々な使い方があるので、確認してみるとよいでしょう。
参加可能ならばどんな艦隊にもバンバン参加できるようになるため、参加先を見極めるのは大切です。

CSPA(CONCORD Spam Protection Act)の設定を変更する

迷惑メール防止にあたるCSPAの設定ですが、実はフリートのお誘いにも課されます。
広告への参加は基本的にプラスのスタンディング(Blueとかいう)を設定されてたり、Corp員だったりするので
かかりませんが、ちょっとした野良艦隊とかに行ったときなどにはかかってしまいます。

ALTなどを緊急で参加させたりすることがたまにあるので、差し支えなければ設定を変更しておきましょう。




メールの左上の四角いところを右クリックして設定→この画面で金額を0にしておきましょう。
逆に高額にするとふっかけられますが・・・別に自分の手元に入るわけではないです。

▼艦隊での団体行動▼


ここでは主に、フリートコマンダーの指示をいかにして実現するかということに焦点を当てています。
艦隊に参加するということはすなわち、フリートコマンダーを頭脳として動くということ。
その意思をダイレクトに伝えることができる体勢を取ることこそが望まれています。

オーバービューの統一

下の記事に繋がることですが、オーバービューをどんな形にしろ統一するのは司令官の指示を伝えるため大変重要になってきます。
そもそも司令官が周囲の情報を把握するためにオーバービューを使っているからですね。

ブロードキャストを行っても、オーバービューに出さない場合は表示されません。
普段見ていない惑星や月などにブロードキャストされてもなあ・・・というところです。
ボイスチャットを多用しているならまあいいですが、いざブロードキャストとなった時のためにこういう設定が必要になってきます。

また、味方を誤射しないために味方を消しておく、ドローンのみを表示するようにしておく、小型艦のみを表示するようにしておく、などの
戦術に沿ったオーバービューを作成する意図もあるので、一度艦隊で確認してみるといいでしょう。

ブロードキャスト受信体勢

最も重要なことはゴミゴミするオーバービューの中で、ブロードキャストされたオブジェクトが一番上に来るように設定すること。
見落としは減るし、アクションしやすいしで良いことだらけです。

ブロードキャスト一覧

また、大体のアイコンや文言なども覚えておくと良いでしょう。わかりにくいものも中にはあります。

上の記事どおり、司令官が見ているものを共有することが大切です。
さらに指示の取りこぼしを敷設がめに履歴とフリートウィンドウは見れるようにしましょう。

オートターゲットバック(Auto Target Back)のオフ

この機能は、自分をターゲットした相手を自動的にターゲットし返す機能です。
EVEの設定で、最大何個までターゲットし返すかを設定することが出来ます。

オフに(0個に設定)しましょう。

この機能は最初大変便利です。何せ自分のケツを狙うNPCをターゲットしてくれるのそいつらを撃っているだけで生存できるからです。
ですが慣れてくるとこの機能は逆に害になります。

艦隊においては
・自分を回復させるつもりでターゲットしてきた味方艦をターゲットし返してしまう。誤射の危険が増える。
・大量の相手からロックされロックし返して、大事な相手をターゲットできない。

いずれにしろロックを解除して・・・とモタモタしている間にも時代は流れていくのです。

また、こんな事例もあります。
・Hi-Sec戦闘中に無関係な第三者をロックし返して、うっかり誤射し、CONCORDに撃墜された。

たちの悪いことにHi-Secではこの「事故」を起こすために戦闘中の艦にちょっかいを出してくる相手が稀によく居ます。
いずれにしろ意図しないターゲットロックが惨事を引き起こすため、こればっかりはオフにしておきましょう。

VC(Voice Chat)の聴き取り

いや、これは頑張ってよ。
リスニングの訓練をせえとは言いませんが、良く出る指示を覚えておくというのは聴き取りの大きな助けになります。

PVPボイスコミュニケーション(翻訳記事)

自分の役割を理解する

そのまんま。
場合によってはサイノ員であったり、場合によってはスカウトであったり、艦隊の中で重要なポジションを得ることがあるでしょう。
そこで「えっ何するんだっけ・・・」とならないように、様々な役割についての理解を深めておくのも大切です。
艦隊への情報フィードバック(報告)

明瞭に。えーとこれも翻訳記事にあったはず。

PVPボイスコミュニケーション(翻訳記事)




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