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砕けたワームホール(Shattered Wormhole)は2014年12月9日のRhea Updateで実装された特殊なワームホールです。
宇宙全体で100種類(Theraも含めると101種類)が存在します。

一般の砕けたワームホール(Standard Shattered Wormhole Systems) 75個
小型艦用の砕けたワームホール(Small Ship Shattered Wormhole Systems) 25個

砕けたワームホールは普通のワームホール同様に発見されますが、様々な特徴があります。


砕けたワームホールを見分ける


何が”砕けた”なのでしょうか?
答えは惑星です。



この種のワームホール内では全ての惑星が破壊されており、また衛星も存在しません。
そのため、衛星軌道に係留可能なPOS(Player Owned Starbase)は、答えは砕けたワームホール内で使用できません
同様に惑星が全てブッ壊れているので惑星開発も行うことができません。また、税関も存在しません。




砕けたワームホールの特徴


・前述の通り全ての惑星は破壊されており、衛星が無いためPOSを係留できません。
・シタデル(Citadel)建造物を係留できません。
・惑星開発が出来ません。
・通常のワームホール空間と同様、Class 1〜Class 6のランクがありますが、一般的なワームホールより多くのアノマリーやシグネチャが存在します。
・新しいデブリ地帯アステロイドベルトというセレスチャルが存在します。おそらくは惑星の破片で、通常のアステロイドベルトよりも大半が埋蔵量の多いものとなっています。
・アイスフィールドが存在するため、ワームホールで初めてアイスが採掘できる場となります。
・通常のワームホールの等級に相当する行き先固定のワームホールに加えて、既知宇宙へ行き先が固定ワームホールを持っています。つまりClass 6からでもワームホールを通過せずに既知宇宙空間に出てくることができます。
・EVEのストーリーラインに関連する、数々のセレスチャルが存在します。これは、なぜ星系内の惑星が全て破壊されてしまったのか、そしてなぜこれらの空間に今までアクセスできなかったのか、それを知る手がかりとなります。

これらに加えて小型艦用の砕けたワームホール(Small Ship Shattered Wormhole Systems)には次のような特徴があります。

・小型艦船のみしか通過できません。すなわちフリゲート級、駆逐艦級、そしてシャトルにカプセルが通過可能です。
※さらにはワープ妨害型巡洋艦(Heavy Interdictor)も、ワープ妨害フィールドジェネレータ稼動時は質量が-80%されるため、通行できる。
※おそらく質量が5,000,000kg以下になれば通過できるだろう。

・ワームホールの等級はClass 1〜Class 3までのものしかありませんが、内部では常にClass 6相当のウォルフ・ライエ星の効果を受けます。
WH内の特殊な天体

すなわち「艦船のシグネチャ半径-50%」「アーマーHP+100%」「全シールドのレジスタンス-50%」「Smallサイズ兵装のダメージ +200%」が常時与えられます。

砕けたワームホール内のセレスチャル


砕けたワームホール内にはタロカン文明の遺物が浮かんでいます。
彼らはなぜ滅んだのか?惑星はなぜ破壊されたのか?・・・そしてなぜ、いまだに遺物は稼動を続けているのか?
スリーパーとの関連は?

謎は謎を呼びます。










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