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惑星モードで開く


資源は惑星ごとに5種類が得られますが、すべてが均等に採取可能というわけには行きません。同じ種類の惑星でもそれぞれ埋蔵量に偏りがあるのです。

埋蔵量の分布は、惑星モード(Planet Mode)で調べることが出来ます。
調べようとする惑星があるシステムの情報を開き「周回軌道物体」のタブを選択します。
次に惑星を右クリックし、メニューの中から「惑星モードで表示」という項目をクリックしてください。



この方法以外にも、オーバービューなどから右クリックしても同じ効果が得られます。

スキャン可能な範囲は、リモートセンシング(Remote Sensing)により決定されます。レベル1で現在位置から1光年の距離まで、以降レベルごとに2光年長くなります。高ければ便利なスキルではありますが、使用頻度は高くありません。回収などの都合上、ほどんどの場合は生活圏内に基地を作るであろうこと。また遠くローセキュリティ宙域やヌルセキュリティ宙域、ワームホール空間などに基地を作る場合も、よーするに基地を設置しに行った際にスキャンすればいいためです。その点を考慮すると惑星学スキルの前提である3で十分でしょう。

ただし、資源分布は採掘状況によって日々変化します。より効率を求めるのであれば、惑星は常にスキャン可能な範囲にあることが望ましいと言えるでしょう。

惑星モードでの表示は、このようになります



資源をスキャンする


まずは左上の「スキャン」タブをクリックしてください。



このようにその惑星で産出する資源とそのおおよその埋蔵量が示されます。この埋蔵量は惑星の種類ごとに一定ではなく、場所によって異なります。グラフはそれぞれの資源が’’最も多く取れる場所の埋蔵量’’を示しており、適切に採取場所を設定すればこれだけの量が採取できるということを示しています。前の章で決めた生産したいもの、それの原料となる資源が多く産出する惑星を選びましょう。

ここに示された資源は、惑星上に不均等に分布しています。場所によって資源の埋蔵量の多い・少ないがあり、前述の通り効率のよい採掘のために埋蔵量が多い場所を探して行くのが重要になってきます。

なお、分布は資源によって特徴があります。例えばガス惑星のベースメタル(Base Metal)は赤道上に集中しています。温暖惑星の水性液体(Aqueous Liquids)はもちろんですが海で多く採取できます。

ここで左上のゲージを操作し、細かい分布を調べることにします。左右の両端にある三角形をドラッグすることにより、ゲージの左端のカーソルが置かれた位置に該当する量が採取できる地点から、ゲージの右端のカーソルが置かれた位置に該当する量が採取できる地点まで、分布する資源をカラーパレットに沿って色分けして表示することができます。



このゲージについている目盛りは、産出する資源についている目盛りと同じです。例として開いた惑星の水性液体(Aqueous Liquids)を見ると、およそ4目盛りと6〜7割といったところであることがわかります。

そこで、まず資源から水性液体(Aqueous Liquids)を選択状態にし、ゲージの右端を操作しておよそ4目盛り半くらいのところまで持ってきてみます。するとカラーパレットに従い、もっとも資源が少ないところ(ゲージの左端の暗い青)から、もっとも資源が多いところ(右端の白)まで、惑星上の資源分布が色分けされて表示されます。




資源が少ないところを掘る必要はないので、左端のゲージを操作して2目盛りくらい移動させ、資源の少ない部分に色を付けないように操作してみましょう。色の分布は間隔が狭くなります。



これでざっくりとした資源が比較的多い場所がわかりました。
今回は資源がとにかく一番多い場所を探してみましたが、やり方によっては「資源はそこまで多くないが、周りに比較的有望な資源が多い場所→掘りなおしに有利」などを探すこともできます。自分にあったやり方を見つけてみましょう。

1つの惑星で複数の資源を採取して加工する場合などは、それぞれの資源が多い場所(もちろん近い方がよい。遠いと届かない可能性も)を比較して基地の設置を検討するのが重要になってきます。

スキルによる変化


表示される資源の埋蔵量は、惑星学(Planetology)高度惑星学(Advanced Planetology)スキルにより精度が上がります。
これは分布図の枠線が変化する程度に留まらず、レベルが高くなってくると低レベルでは見つけることができなかった「隠れた資源密集スポット」なども発見できます。効率を求めるのであればなるべくスキルは高く上げるべきです。とはいえ高度惑星学のスキル倍率は5とそれなりに高いので、3くらいを目標にするのがいいでしょう。


前述のとおり埋蔵量は資源の採取により変化するので、施設稼動後も定期的にチェックすることが望ましいです。


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